友人たちから、なぜか突然、
「恋愛映画のブログを書けよ!」
と勧められ、
なし崩し的に書くことになりました・・・
まあ、今まで約5回ほどブログには挑戦してきたのですが、
なかなか長続きしなかったため、
思いっきり範囲を絞れば書きやすいんじゃないかと思い、
ちょっと書いてみようかなーと思い・・・
前置きはこの辺にして、
恋愛映画ブログ始めます!
まずは「500日のサマー」から!
この映画はタイトルの通り、
サマーという女性との500日間を描く映画なわけですが・・・
500日というからには、
ある程度結果は見えています。
主演はトム役にジョセフ・ゴードン・レヴィット
今や、超大作「ダークナイトライジング」にも準主役で出演し、
その他「リンカーン」や「ルーパー」などにも出演し、
押しも押されぬ売れっ子俳優となった彼。
この映画が出世作・・・のはずです。
そして、サマーはズーイー・デシャネル
彼女は日本公開の映画にはあまりでていないんですね・・・
とても魅力的な女優さんですが、
この作品でしか観たことがありません。
実は昨年話題になった「世界に一つのプレイブック」は、
製作当初はこの映画でオスカーを獲得したジェニファー・ローレンスではなく、
ズーイーだったという話です。
結局流れてしまいましたが。
さて、中身の話・・・はしょって話すと・・・
恋愛経験の少ないトムは、
ある日、会社に入ってきた新人サマーに500日間翻弄され続けるという話・・・
あまりあらすじを話すと、
めちゃくちゃ長くなってしまいそうなので笑
結局のところ、
トムの恋愛像は、真剣なおつきあい→結婚
てな、いたって普通の発想なわけですが、
サマーにとっては、まあ、結婚なんてめんどくせーし、
たまに遊んでセッ○スできればよくね?みたいな感じなわけです。
なんてすばらしい女性なんだ・・・もとい、
まあ、当然のことながら、
最初は夢のような女性が現れたと思ったのに、
温度差でグダグダになってしまう、
というのが主な流れです。
ストーリー的には新しさはないのかもしれませんが、
500日という時間軸を、
30日目からいきなり400日目、そして100日目に戻る、
というふうに行ったりきたりするストーリー展開は斬新です。
監督のマーク・ウェブはミュージッククリップも作っていたというだけあって、
祝童貞卒業のPVっぽいシーンなんて、感動物です笑
ホール&オーツが流れていました。
明確な文献はありませんが、
この監督は、この映画での手腕を認められ、
大作「アメイジング・スパイダーマン」の監督に抜擢されたのだと思います。
なんだか魅力的なんだけど、
つかみ所のない美女に翻弄された経験のある男性は、
3,4割り増しでこの映画をたのしめるのではないでしょうか?笑
