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junのブログ

徒然なるままに・・・。

昨日、出張で夕方とある私立女子中学の近くを通りががった。
何と半数以上の生徒が日傘をさして下校しているのだ。
紫外線が皮膚に悪いことはわかる。
しかし、中学生が日傘とは違和感を感じるのは私が古い考えだからだろうか。
「日傘」「中学生」でググると出るわ出るわ…。
コロナ禍でむしろ推奨している学校も…。
常識はアップデートされた。
大変ショックなことに今年も神戸マラソンが中止となった。「蔓延防止」だの、「感染拡大防止」だのまた市の保身だな、と思っていた。しかし…。
参加者2万人に対してマラソン大会を実施すると約70名の怪我人が出て、その対応のために医師何人、看護師何人…という結果から安全が確保できない…。よって開催不可。
ということだった。何という…。ランナーだけでなくて、大会を支える人がいてこその大会を。その観点をすっかり忘れてしまっていた自分でに反省した。
英国のことわざに
馬を水辺に連れて行くことができても水を飲ませることはできない。
というものがあります。
職場で日々関わっている部下たちもそうなっていないだろうか。考えさせられることわざです。
昨日ある県会議員の話を聞く機会があった。
久しぶりにパンチの効いた講演で元気を戴いた。
中で心に残った詩があったので忘備的に記録しておく。

YOUTH
Youth is not a time of life-it is a state of mind; it is a temper of the will,a quality of imagination, a vigor of the emotions, a predominance of courage over timidity, of the appetite for adventure over love ease.

No body grows only by merely living a number of years; peoples grow old only by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, doubt ,self-distrust, fear and despair-these are the long ,long years that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every being's heart the love of wonder, the sweet amazement at the stars and the starlike things and thoughts, the undoubted challenge of events, the unfailling childlike appetite for what next, and the joy and the game of life.


you are yang as your faith, as old as doubt ;
as young as your self-confidence, as old as your fear;
as young as your hope, as old as your despair.

So long as your heart receives messages of beauty, cheer, courage, grandeur and power from the earth, from man and from the Infinite so long as your young.

When the wires are all down and all the central place of your heart is covered with the snows of pessimism and the ice of cynicism, then you are grown old indeed and may God have mercy on your soul.

青  春
原作 サミュエル・ウルマン

邦訳 岡田 義夫
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相(ようそう)を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、

こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷(あつごおり)がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。
粋な格言がイギリスにあるそうです。
1日楽しみたかったら酒を飲め。
1週間楽しみたかったら結婚せよ。
1年楽しみたかったら花の種をまけ。
一生楽しみたかったらゴルフをせよ。
なるほど。物事には賞味期限があるということか。日々の生活を振り返って楽しいと思うことの分類が必要ですね。
「教えが過剰になれば学びは過小になる」
忙しくなればなるほど即判断、即行動が求められ、指示が多くなってしまいがちです。考える力を育てるには忘れてはならないことだと改めて痛感しました。
まさにコーチングという考え方。「答えは出さない」ように支援したいものです。
会社を運営していくに当たって、職員のサービス残業を減らし生き生きとした組織にしていくにはどうすればよいのか。大切なことを4つのSで表した本を見つけ、一時間で読破した。
整理
整頓
清掃
清潔
今やっている仕事を全て洗いだし、それを見える化して整理し、整然と整頓し、今任務の遂行に不必要なものは清掃し、関係ないものが入ってこないように清潔に保つこと。
盆休暇に、入る前にやっておきたいことです。
まあ、まず職員にどう伝えるか…。
人と違うことをして目立つのは当たり前で人と同じ事を徹底的にして人より秀でること。

一人一人、その人その人にあった仕事なんて最初から与えられる訳がないじゃないですか。自分探しをしてぴったりの仕事なんてあるはずがないんです。そんな会社なんて絶対にありません。
与えられた仕事を文句を言わず黙々とこなし、その中で初めて認められ一人前になり、天職となるのです。
天職は英語でCALLというそうで、そのものズバリ呼ばれるものなのです。
ひたむきに今の仕事を打ち込むだけですね。
今やどの業界でも想定外の出来事に対してどのように対処するかという訓練があたりまえになった。
わが社でも、もし想定外の不幸が顧客に起こったらという対応訓練がおこなわれた。
事実に気づきまずやることは、連絡である。
他の職員にできるだけ早くその事実を伝えること。そして本部へ素早く連絡する。
次に職員は複数で当該顧客の安全確保を行い、続いて他の顧客の掌握。二次被害の拡大を防ぐ。
この連携した対応をいかに迅速にできるかが勝負である。
本番さながらの雰囲気で全員が臨むことができたことが何よりである。私のできることはその雰囲気づくりしかない。
管理職とはたくさんの人を管理する、つまり束ねるととらえがちだがそうではなく、一人一人が各々の専門性を生かして、精一杯働ける職場を準備し、お互いが尊敬し合える、そんな環境づくりをする仕事である。
今日の140人の部下を束ねる管理職の冒頭の話でした。
納得。