従兄弟に  お別れを言ってきました・・


闘病中  顔が腫れていたと聞いていましたが


今日のお顔は 腫れなど全くなく


とてもきれいに  とても安らかに 眠っていました





何か一言でも言葉を紡げば


そこからボロボロと泣き出しそうだったので


私は必死に泣くのを我慢してしまいました




お別れの言葉を ちゃんと言葉で伝えられなくてごめんなさい


本当言うと 何と言ってお別れするべきなのか


よく分かりません


それでもちゃんと さよならと お伝えしないと いけないんですよね・・




悲しい日があっても


今までと変わらずに明日が来て 明後日がやってきます




それはまるで


「生きる」試練と言う ひどく残酷で


慈愛に満ちた希望のようにも思えます




今の悲しい気持ちに負けず


涙を拭って 明日からも明るく元気に


皆さんと一緒に歩んでいきます・・