エリザベート




某ブロガーさんのブログを拝見していて


改めて生と死について考えさせられました




頭の中でいろいろ その事について考えていたら


ふと「エリザベート」と言う舞台が脳裏を過ってきました


題名にもなっているエリザベート


彼女は実在した皇后の名前です



もしも私も彼女のような人生を歩むとして


意にそぐわない政略結婚をさせられ


自分のしたいようにすることも出来ず


大切な誰かを 失う過ちを犯してしまったら・・


それでも私は 生きようと思えるだろうか


並大抵の神経では


生きると言う選択肢はなかなか選べないかもしれません



でも 彼女は生きた


暗殺されるまで  精一杯生き


精一杯自分らしくいようと もがき続けてました




舞台版では死神が登場しますが


その死神でさえ


生きることを諦めないエリザベートを死へ誘うことは出来なかった




生きることって 当たり前なようで


本当はすごく難題な課題なのかもしれません


精一杯 自分らしく


生きること・・




私も 皺くちゃなお婆ちゃんになっても


自分らしく生きたと胸をはっていられる人生を歩みたいな