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ジャズってるおじさんのブログ

ジャズってるおじさんとは(自説)自分の好きなことで周囲に溶け込(セッション)み自分流(アドリブ)で楽しく騒ぐなんちゃって!

風来山人1月&2月Live Plan
 明けましておめでとうございます 今年もどうぞ宜しくお願い致します
   昨年は試練の年でした 
穏やかな2016年となること願っております
おじさんの今年の目標
 ジャズに興味を持ってからまだ浅
しかも70才の記憶力は相当ダウンしてきます。 もっと若い内に勉強していればと後の祭り、でも余裕のある老人力で今年も精一杯挑戦してい行きたい
 
目標は取り合えず自然瞬間適にメジャー&マイナーでに9th(6)をドミナント7で9th,13thを入れたボイッシングが出来ること、オープンとブロックボイッシングを使い分け出来ることなどナンチャッテ
 風来山人では分野問わず全くの素人さんでも飛び入りを歓迎しております ここからプロになった方々もおります 挑戦してみてください ママ&マスターも歓迎してくださいます
 Live Planです






 段ボールで制作したベース
            *厳密にはアートでないのですみません
 小学2年の優斗君が段ボールでベースを制作したいとのことで赤い段ボールの箱にネックらしき箱を貼り付けました。後のことはお願いと宿題を置いていったのです。
      
さてどうしたら弦を張れるのか試行錯誤
問題と工夫
1.ボデイとネックの強度
 厳の張に耐性するボデイの強度とネックは反りかえらないボデイの取り付け部の補強思考(周囲は木工ボンドで接着シーリング)
2.ペグ(巻き取り)
 ウオームギャ-はとても使えないので巻きねじを木製にして摩擦で巻き戻しを止める方法にした(ヘッド部に板を挿入)
3.フレット(フレットレスもあり)
 竹ひごを割って貼り付け
4.ブリッジ(弦の固定) 材料はホテルの(ノベルテイ)歯ブラシの柄をカットして、細  い板で鋏ました
5.ナット(ネックにある弦支え)  このさい木製とした(*弦とフレット間は微妙な隙間が要、そしてネックの反りの程度)
 以上は事前思考であつたが巻き棒とネックの嵌合が運よく木工ドリルの大きさと用意した細丸棒がジャストミートして程よく強い引っ張りでも戻らない。 *忘れていたのが弦でこれは100円ショップで(シーリングとしてのシリコ-ン中空ゴム)で手に入ったのでラッキーでした
結果は写真の通り
 ただしフレットは未完成 弦とネック&ボデイの隙間調整は難しくナットを移動した為にフレットの位置はくるってしまった
 *開放弦の音は第4弦(上)がE(ミ)で下の第3弦は4度上のA(ラ)で以下4度ごとです
(E.A.D.G)ミ.ラ.レ.ソ 第五フレット押さえで下の開放弦の音と同じ高さ(残り3本とも)第4弦第5フレットを基本としてチューニング
*ただしこのフレット位置は未完成*フレットレスにしたほうが良い?
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結構、シリコンゴムでも音が出ますが出来たらピックアップ(マイク)を取り付けすると十分に演奏を楽しめそうです
*サウンドホールはやっぱり円形でしょうが既に開けていたものですから











  

  
加湿器内の水汚れ対策
[ただし*透湿幕式(円盤回転等)の加湿器です]
それは薄荷(ハッカ)でした。
 寒い時期、空気中の水分は水滴となって奪われ室内も湿度30%程となって加湿器のフル運転です。加湿量が多く少電力の円盤回転式はタンクの水を毎日補給しても内に溜まっている水は一週間程で黄色変色汚れてしまいます。
 器内の水溜部をハイターなどで殺菌洗浄は大変手間が掛りますよね
 北見市の名産物でもある薄荷をタンク水に噴射してみた
 タンクの水補給時に二回ほど噴射した見たところ一週間経過して以前と各段に器内に溜まっている水が黄色くにならないことを発見したのです。いままで汚れ洗浄の手間と汚れ(菌の散布)に悩んでいたのが内部洗浄サイクルも短くなりたいへん良い発見でしたので公開したものです。
 水の汚れはレジォネラ菌を含んで室内を汚染させ匂いもあるので不快いなものです(空気の汚れを捕獲している)ハッカの匂いがしてアロマとしても良いです。
 *以前に高いお金で殺菌液をいれてもダメでしたので嬉しい発見です
 ハッカの効用を調べると殺菌の他
北見の薄荷
北見市はかって(昭和14年頃)世界の70%を占める生産地でした(ハッカ記念館)
20mlで千円+@程度です。是非お勧めです。

三菱製の円盤(透湿膜)式で試した   二回程吹き付け

アマゾンでも販売してます