①育成コーチが毎年のように変わった
なんでなんだろう。
誰も何も言わないけど。
一貫性がなくなるのでは?
アンダーカテゴリーのコーチが
全日本コーチになったり、、、よくわかりません。
②オリンピックにミドル4人、アウトサイドとオポジット合わせて5人の構成は?
アウトサイドとオポジットは
バックのローテーションでも
コートに立ちます。
ミドルブロッカーはバックで
リベロと交代します。
ミドルより、アウトサイドやオポジットの方が
負担は大きいです。
なので、大抵のチームはミドル3人
アウトサイド4人、オポジット2人
あとセッター2人にリベロ1人なんですが。
今回は古賀が初戦で怪我をして
2枚替えさえ難しくなりましたし
黒後の控えは?、、、って、なりましたよね。
ミドルの荒木が体力的に厳しいから
ミドルを多くしたのか。わかりませんけど、、、。
島村は、ある程度結果を残したにせよ
にしても、ミドル奥村も山田も、ほぼ出番無し。
何のために4人選んだのか、謎です。
③若手の割合が高すぎ?
新鍋、岩坂、佐藤などの引退、
長岡の膝の痛みなどによる戦線離脱など
いろいろ重なりましたが
今回のスタメンを見ると、荒木以外は
次のオリンピックを狙えるくらい若い選手が多い。
控えは奥村、石井あたりは今回がラストかな?、、、
ネーションズリーグをスタメン固定で
ある程度の結果を残しましたが
ネーションズリーグとオリンピックは別物。
選手が若いから経験を積ませるために
スタメンを固定したのかもしれません。
でも、データを取られて、相手に対策されると
若い選手は、まだ引き出しが少ない。
対策されたら、対策し返す、、、ことも出来ない
自分たちは弱さをカバーする有効な対策の指示も
ベンチからされない。
なすすべない訳ですよ。ベンチワークも何もない。
厳しいですよね。
④メインセッターは誰やねん、、、問題。
中田監督1年目→スタメン冨永、控え佐藤
2年目→スタメン田代、控え宮下
3年目→スタメン佐藤、控え宮下
4年目なくて
今年→スタメン籾井、控え田代
籾井は全日本、、、初選出。
セッターはベテランが、、、良いとしていた
中田監督は、なぜに籾井?
⑤国内で通用しても、、、
男子は主力選手が
どんどん海外でプレーしています。
女子は国内でプレーする選手ばかりです。
悪いとは言いませんが
国内のリーグで、結果を残して
全日本の仕組み、、、ですが
私は国内で通用するプレーと
海外を相手に通用するプレーは別物と考えています。
なので、全日本で通用する武器を持った選手の見極めを
して欲しいのですが、
そこは昔の米田さんや柳本さんが上手だったのかも。
ただ、2人とも選手を壊しまくっていたのも事実。
海外だけが良いとは思いませんが
覚悟がありますよね、海外のチームに行くには。
⑥選手の層は厚く!
次のオリンピックまで3年。
来年の世界選手権
再来年の大陸間オリンピック予選、大陸予選へと
進むなかで、より選手層を厚くして
全員で戦って欲しい。
次のオリンピックは今回の東京と違い
オリンピックの出場権を取りにいかなあかんの。
なので、選手層を厚くして疲労困憊じゃない
パリオリンピックとしてほしい。
⑦監督、コーチは世界の戦術を知る人を
日本の戦術しか知らない指導者だと
選手も日本でしか通用しないことに繋がる。
日本の指導者も海外のチームで経験を積むべきだし
最後に
次のオリンピックまで
ワールドグランドチャンピオンズカップと
ワールドカップがありません。
来年の世界選手権も海外でおこなわれるので
大きな国際大会は日本開催というのは
松平さんが生きていたときに
頑張ってくれていたからで
松平さんが亡くなった以上
大きな国際大会の日本開催は
もうないかもしれません。
それだけ注目が薄れる、、、かもしれないのに
東京オリンピックの、この結果です。
もう危機感をもって
日本バレーボール協会は動くときだと思います。