片方は、今シーズンここまでの大会に臨んだスタメン。
オポジットにはバルデスメリーサ、
アウトサイドに堀口、高相らが居ます。
もう片方にはセッター田原、
アウトサイドに鍋谷、和才などがいます。
次のセットは鍋谷アウト、オポジットに渡邉イン
寺廻さんが解説席にいましたが
鍋谷はオリンピックの代表から外れて
心身ともに疲れた状態で、、、と言ってました。
鍋谷のスパイクが、なかなか決まらない。
あとはコンディションが上がれば、、、ですね。
和才は小柄ですが(たぶん、170ないくらい)、
スパイクコースの打ち分けが上手だし
守備もよく足が動きます。
昔、ヨーカドーにいた苗村さんに
パワーがついたような感じです。
バルデスメリーサは、まだ苦しい二段トスを
外国人のように決めきれないかも。
でも、良いトスが来たら、決定率は高いです。
片手のディグとか、腕が長いから上手くなりました。
あとはオポジットの渡邉さん、岡山から移籍ですが
サウスポーで速いトスうまいこと打ちますね。
田原とのコンビも、まーまー良いです。
オポジットをバルデスメリーサでいくのか
渡邉でいくのか、、、贅沢な悩みですね。
タイプも役割も違いますから、、、。
鍋谷とメリーサのアウトサイドに
オポジット渡邉が個人的に良いかと、、、。
あとは、ミドルが、、、うーん、、、ね。
セッターは、田原の方が小さなアタッカーには
打ちやすいのかな~と思います、個人的に。