バレーボール女子の日本代表監督
中田久美が退任を表明。
5年間で、、、良い場面も悪い場面もあったけど
東京オリンピックの時は
いろいろなタイミングが悪かったかなー
と個人的には思います。
ダメ出しは、、、言いきれないほどあるけど
いくつか
1番目
セッターが毎年かわりました。
1年目→富永、佐藤
2年目→田代、宮下
3年目→佐藤、宮下
4年目→コロナで、ほぼ大会がなし
今年→籾井、田代
リオ五輪(スタメンセッターはチーム内で若手の宮下)の
後に中田さんは、
セッターは、立場などを考慮すると
チームの年長者が望ましい
と言ってました。
富永が懐妊、佐藤が度重なる怪我から引退、
宮下も膝の状況が良くない。
初選出の籾井がスタメンに抜擢されたのですが
初選出が故に、ネーションズリーグは
メンバーを固定しなければ
ならなくなった気がします。籾井は頑張っていたけどね。
でも、初選出のセッターを試すのは今年じゃないよね。
2番目
コーチ。相原氏。前は外国から招いていたのに。
作戦タイムの時の指示が、粘り強く!とか
我慢!とか、、、中高生のチームにするような指示。
それでは、勝てる試合も勝てない。
もっと、作戦と呼べるレベルの指示をしなければ。
3番目
協会は何をしているのか?
もっと業界を通して、選手を育てる!
そういうことをしているように思えません。
怪我をしない体づくり
大型選手は特に。
小さな選手が悪いとは言わないが
200センチ近い外国人相手には、
大型選手も必要。
協会は大型選手を育てようとしているのか。謎。
高さとパワーにやられた、、、という呪文は
すでに聞き飽きました。
監督が退任するタイミングで協会も責任をとるべき。
上層部は退任願います。
4番目
選手の怪我と引退とオリンピック延期。
セッター富永の懐妊、
セッター佐藤の引退、
オポジット新鍋の引退(レセプションの核でした)
ミドル岩坂の引退(キャプテンでしたからね)
セッター宮下の膝の怪我(なかなか長時間コートに立たせず)
オポジット長岡の怪我(たぶん、エースとして考えていたのでは?)
アウトサイド古賀の捻挫
逆に1年延期でチャンスを物にしたのは
怪我から復帰のミドル島村
若手の石川、山田あたり。
5番目
とにかく速さ、、、重視。
選手により、場面により、変えるべき。
助走に余裕がない速いトスは違うよね。
古賀とかアンダーの方が決めれてたよ。
6番目
選手層、、、薄めよね。
ネーションズリーグの使い方、
小さな大会の使い方、、、ね。
7番目
大ベテランは切り札として出して欲しい。
体力が厳しいよね。
まー、次からどうなるのかな。