ブラジルはタンダラがドーピングの関係で出られず。

代わりに出たロザマリアがアメリカのブロックに

苦戦して決められないし、止められるし

オポジットが機能しないと、こんなにも苦しいのね

ブラジルは。

アメリカのサーブのターゲットはブラジルのガライ。

ガライが崩される、、、アタックも決めきれない。

途中からガビとリベロの2枚で、ほぼレセプション。


オポジットで途中からナターリアが出て

建て直しを図るも

細かいミスが多いブラジル。


アメリカはドルーズが

うまいわけじゃないけど決まっちゃうのね。

今大会で代表引退を表明しているラーソンが

攻守にミスがないし、巧さをみせるアメリカ。

アキンラディオが時々とめられましまが

でも、やはり打数が多めでブロックも移動が速い。

対角のミドルもブロード

トスに追い付けなさそうでも走るのが速くて

決めちゃうのね。日本のミドルと全然ちがうよね。


なんというか、結局

ブラジルが自滅していくパターンなんですよね。

これでは勝てないわけで。

以前より小さいブラジルは、ここまで

ミスが少なくて、拾って勝ってきたのだから。

アメリカが完勝でした。


地味に北京、ロンドンのオリンピック決勝と

同じカードとなった3度目でアメリカが

リベンジした感じでしょうか?


ただ、まー、目新しい戦術は見られずな大会でした。