土曜日の深夜に放送されていた

東京オリンピック

バレーボール男子の決勝。


ロシア と フランス

ヨーロッパ対決ですよ。


個人的な予想だと

優勝→ポーランド

2位→ブラジル

3位→アメリカ

でしたが、

アメリカが、まさかの予選リーグ敗退

ブラジルも、まさかの準決勝敗退

ポーランドは準々決勝敗退

思い切り、予想が外れました。


さて、3位決定戦

8Kのみでの放送、、、どんだけみれる人いたのかな?


決勝戦

立ち上がりから

フランスは

アウトサイドのヌガペト、

オポジットのパトリー

活躍しましたねー。

セッターのブリザードのサーブ効果率が凄すぎて

高さでは平均身長206センチのロシアの攻撃が

平均身長200センチのフランスのブロッカーに

捕まりましたねー


パトリー、、、顔ちっさ!何頭身?

ヌガペトって、凄く運動量が多いし

守備、攻撃のレベルが世界トップですね。

ポーランドのクビアクを初めて見たとき以上の衝撃。

ロシアはオポジットのミハイロフ以外は

実は、あまり知らない選手だらけというか

地味に全体的に若めですかね?25ちょいくらいの

年齢の選手がほとんど。

アウトサイドのクリウクが踏ん張るが

対角の選手がレセプション崩されて、

ブロックで止められて、精神崩壊な感じがしました。

3セット目から入った1番の選手

大きい割りにスパイクを打ち落とさないし

相手のブロックにチョロッと当てて拾って

攻撃していく、、、うまい!

レセプションも崩壊しないし。

ロシアはミハイロフとクリウクが中心だけど。


フランスが2セット先取しましたが

ロシアはピンチサーバー。

名前知らないけど、サウスポーのサーブで

後衛にいるヌガペトを崩します。

対角のアウトサイドの選手がロシアの

ブロッカーに止められて、流れがなんとなくロシアに。

ロシアが2セット奪い返し、フルセットへ。


最終セットは

どちらもブレイク少なめ。

でも、終盤にフランスのセッターのツー!

これ、かなり痺れますね。

最後はミハイロフの攻撃がアウトに。


感想としては、、、

相手ブロッカーに当てて、ブロックアウトを

狙うアタッカーと

そうさせまいと、ブロックの手をひっこめるブロッカーの

駆け引きが多くて、面白いですよね。

あとは、サーブの時にサーバーが打つ瞬間に

レセプションする側が1歩動いたりの駆け引きもありました。


両チーム高いけど

いろいろ見ごたえは、ありましたよね。


ちなみに

フランスの監督はパナソニックの監督で

フランス代表監督としては、今回で終わらせるそうです。

ロシアの監督は2005年頃に豊田合成の監督でした。

日本のVリーグにも、世界を知る監督が来ていますよ!男子は。


それにしても、札幌

もう2週間以上、あついよね。

夜も、あまり気温が下がらない。つらい。


けど明後日の火曜日の予想最高気温19度!

体がおかしくなる気がする。

水曜日以降は25度ちょいくらいの予想最高気温だわ。