準決勝(準々決勝は、全くケアできず)



第1試合


リオ五輪で準決勝に残れなかったアメリカと

リオ五輪で中国に敗れ準優勝だったセルビアの対戦


アメリカが相手のデータをケアした結果

セルビアがバレーをさせてもらえないというか

攻撃型のセルビアの攻撃が

アメリカのブロックとディグを崩しきれず完敗

というべきなのでしょうか?

ハイライトしか見てないけど。




第二試合


外国人監督を迎え、41年ぶりのメダルを狙う韓国と

ロンドン五輪優勝のブラジルとの対戦


ブラジルは本当にミスが少なくて

昔って、アウトサイドは185センチ

ミドルも193-194センチと高さとスピードを

武器にしてましたが

今のブラジルはアウトサイドが180センチくらい

オポジットが、ちょい高いけど

ミドルも以前より5センチくらい低い。

でも、その分

凄く巧い選手が多くなりましたよね。

ミスが少ないし、拾うしねー。


韓国はオポジットのキムヒジンが

打っても決まらないし、スパイクミスも増えていき

非常に苦しい展開。

レセプションしない人のスパイクげ決まらないと

やはり、韓国としては、苦しいわけで、、、。

ヨンギョンの対角の選手も、相当無理な態勢で打ってました。

それだけ、ブラジルのブロックが素晴らしい訳です。

ヨンギョンもストレート打ち、インナー打ちしても

止められて、なかなか苦しいわけ。

ヨンギョンは対角のアウトサイドの守備での負担を

減らせるように守備に徹していて

でも、セット終盤にトスが集まる訳で、

相当にフラストレーションが貯まっていたかと思います。


何をしても、決まるブラジル

何をしても、苦しい韓国。

ブラジルの圧勝でした。



結果

決勝は

アメリカとブラジル

3位決定戦は

韓国とセルビア

の対戦となりました。


決勝はロンドン五輪と同カードとなりました。

3位決定戦、、、順当ならセルビアかな、

あまり韓国が良くない。

日本は韓国に負けたけどね。