ま、日本は、いつものスタメン。
トルコは数名を入れ換えてきたのですが、
荒木が、
前回対戦の時と、トルコの選手が違っていて
対応出来なかった
みたいなコメントをしていました。
ま、そうなんでしょうけど
あれだけミドルのブロードにトスが集まっていて
日本のブロックが1枚のまま、、、
とか、
もう、相手レフトサイドの攻撃は無いよね~
みたいな時も、日本のミドルが、相手のレフトを
マークしていたり、
やはり、日本のブロックの対応が
見ていて歯がゆい、、、そんな感じでした。
あとは、サーブが相手選手の正面に正面に打っていて
そりゃ、高さが売りのチームを崩せない訳で
苦しい時間が長くて
でも、相原コーチの指示は
みんなでみんなで、、、とか
いけるとこまで、おいつこ!、、、とか
うーん、高校の選手に対する指示か?みたいな
中田監督も含めて
もっと、リアルタイムのデータを見て
具体的な指示を出して欲しい
なんのために手にiPadをつけているのだろう?
言い過ぎかな~
トスを長い方向にという指示は良かったけど
なんか、籾井のトスが低い、早い、、、
古賀がブロックに捕まる
石川がストレート打ち出来ない
という悪循環でしたので
もっと、余裕のあるタイミングで打たせたい
というか、打ち分けできるサイド陣の良さを
活かして欲しいというか、、、
早さを追求しすぎていないかなー?と。
これは、真鍋監督とセッター竹下の時や、
セッター宮下の時も
あった話なのですが、早さを追求して
真鍋監督はストップウォッチを持って
トスからスパイクヒットまでの時間を計測していたり
結果、木村沙織や江畑あたりが
コース打ち出来ない、、、みたいな
で、結果、ロンドン五輪の時なんか
竹下は途中からトスを高めにあげ始めるという事に。
いろいろ試合の中で見極めが必要な時もあると
思うので、セッターとしては、難しいのかもしれませんが
それは、中田監督がわかっていると思うので
試合の中で、相手に合わせていろいろ変化をつけて欲しい。(素人の意見で申し訳ない)