90年代
かつてはガリバー軍団などと
呼ばれていた男子のオランダ。
当時は210センチを越える
身長の選手がゴロゴロいたよね。
今は、少しサイズダウンしたけど
それでも、やはりヨーロッパは
高さのあるチームだらけですね。
ここ数年は
東ヨーロッパが強さを維持していて
オランダは、なかなか上位に進出できない。
結果、なかなか大きな国際大会に出られない。
それでも、やはりヨーロッパは強いチームが
わんさかあるので、脅威ですよね。
例えばセルビアとか
国際大会に出ればメダル争いするのに
オリンピックに出られないとかさ、、、はい。
ヨーロッパの男子バレーボールは
ロシアとポーランドの2強で
イタリアとフランスが3番手争い。
そこをセルビア、ドイツ、オランダ、スロベニア、
フィンランド、スペインあたりが追う。
そんな状況なんで、オランダ、、、久しぶりに見た。
日本のスタメンは
セッター藤井、オポジット清水、
ミドルに山内と小野寺、
アウトサイドに石川と髙橋、
リベロに山本(北海道出身)でした。
清水が決めきれない、
チームとして、サーブが走らない(ターゲット誰やねん!)、
石川のレセプションの精度も下がり
小野寺へのマークも厳しく、、、
2セットダウン。
途中から清水に替えて大塚、
山内に替えて髙橋健太郎、
藤井に替えて関田で対応していきます。
みてたら、オランダは日本のサーブの時に
打つ瞬間にリベロが凄く駆け引きしていて
アウトサイドは正面だけしか
レセプションしてない!
結果、リベロの受け数が多くて
なかなかオランダの攻撃を日本が止められない。
2セット目とか山本くん左膝を
捻ったように見えましたが、、、大丈夫かな?
しかし、3セット目、4セット目と進むにつれて
相手のアウトサイドにサーブがいくようになり、
そうなるとオランダのアウトサイド陣は満足な体勢で
攻撃ができなくて、決定率が落ちていきます。
あと、オランダのオポジットのジャンプも
打数が多いせいか落ちていき、日本のブロックが機能。
オランダのミスがちらほら出始めて
逆に日本は髙橋と関田と山本が拾いまくり
なんとフルセットの末に逆転勝利!
髙橋、石川が、うまーく打ちますし
関田が大塚に対して、相手ブロックをかわせる位置に
あげていたので、大塚は打ちやすかったと思います。
とはいえ、髙梨の起用の仕方を考えると
柳田がメンバーから外れた理由が
よく分からなくて、、、
監督はネーションズリーグに出場した選手から
オリンピック出場選手を決めるって言ってたから
柳田がオリンピックに出場する可能性が
極めて低いわけで、、、。
明日はロシアと対戦です。
ムセルスキーとかいるよね。
頑張れ、ニッポン!