●全日本女子チーム
黒後 愛 180センチ OH 東レ
古賀 紗理那 180センチ OH NEC
島村 春世 182センチ MB NEC
長岡 望悠 179センチ OP 久光
荒木 絵里香 186センチ MB トヨタ車体 (キャプテン)
石井 優希 180センチ OH 久光
石川 真佑 173センチ OH 東レ
田代 佳奈美 173センチ S DENSO
小幡 真子 164センチ L JT
山田 二千華 184センチ MB NEC
林 琴奈 173センチ OH JT
籾井 あき 176センチ S JT
●第1セットのスタメン
セッター→籾井
オポジット→黒後
ミドル→荒木、山田
アウトサイド→古賀、石川
リベロ→小幡
●試合結果
日本 - 中国 0 - 3
(16-25, 18-25, 29-31)
●戦評
第1セットを落とした日本は
第2セット、序盤から中国の高い壁ブロックに山田選手、古賀選手がつかまり2-6と放された。点差を縮めたい日本は、今年度日本代表初選出のセッター・籾井あき選手が黒後愛選手、古賀選手にトスを託し、コートの幅を生かした攻撃で11-12まで中国に迫った。リベロ・小幡真子選手の好レシーブや2枚替えで投入された長岡選手のブロックポイントで中国の勢いを止めたいところだったが、第2セットも18-25で取られ、中国に王手をかけられた。
第3セット、後がない日本代表はセッターを田代選手、オポジットに長岡選手、アウトサイドヒッターに石井優希選手をスタートから起用した。序盤、田代選手は石井選手にボールを集め得点を重ね、6-5とリードする。徐々に中国の高いブロックに順応した日本は、石井選手を筆頭に長岡選手、古賀選手もスパイクで得点。さらに小幡選手のスーパーレシーブもあり、19-15と日本のリードで終盤に突入した。しかし、中国代表の粘りのあるレシーブ力で徐々に点差を縮められると、21-21と同点に追い付かれた。22-22の場面で籾井選手と黒後選手を投入し、セットポイントに手をかけたが、中国の執念のスパイクでデュースに持ち込まれた。石井選手、古賀選手がスパイクを重ねたが中国も一歩も引かない。最後は中国のブロックで29-31となり、セットカウント0-3のストレートで中国代表に敗れた
●個人的に、、、
個人的には
かなり、ブロックで止められたので
ブロックフォローを頑張るのか
トスを少しネットから離すとか
なにか考えなければならない。
近いトスは高い相手に、まともに打てば捕まる。
高い相手に戦うのは、ずーっと改善されない。
それでは、困る。
が、古賀のレセプションは、ワールドカップよりも
かなり低い位置で捕らえて、きっちり攻撃参加している。
非常に頑張りを見られました。
石川のディグは成長を感じられました。
籾井のトスの高さは、、、あれで良いのかわかりません。
が、初代表とは思えないくらい、、、普通にプレーしてますね。
長岡、石井は、やはりベテランの活躍。