2010年から全日本に召集された江畑選手。

177センチと身長こそ低いものの

最高到達304センチと、そこそこジャンプし、

パワーとテクニックで世界の高いブロックを

かいくぐり、高い決定力を誇った江畑選手。


物凄く高い位置でボールを捉え

ブロックを弾き飛ばしていったり

コートの奥へ奥へ狙って打ったり


サーブレシーブは、してなかったけど

スパイクレシーブは、そこそこ出来る選手。


そんな印象でした。

2010年の世界選手権は、ほとんどの試合でスタメン。

3位決定戦は途中から石田選手に交代したけど

本当に苦しいときに江畑選手が決めていた印象。

2011年のワールドカップも、ほとんどの試合でスタメン。メダルに届かなかったけど4位の好成績!

2012年のロンドンオリンピックも、ほとんどの試合でスタメン。特に準々決勝の中国との試合は江畑が大爆発!

なんと、超つよい優勝候補の中国にフルセットの末に勝っちゃうのです。控えセッター中道のサーブポイントも光りました!3位決定戦の韓国との試合は迫田がスタメンでしたが。


なんか、歴代でも、決定力としては

かなり上位の選手だと思うのです。


ただ2015年だっけ?

アキレス腱断裂で、リオデジャネイロオリンピックには

出場できず。その後は、全日本での姿を見る機会は、、、。


ここ数シーズンは、国内のリーグも怪我で、、、

みられずでした。

残念ですが、本当にお疲れさまでした。