地元の町は
オホーツク海とサロマ湖に面していて
漁師さんが多かったり
酪農も盛んだから
農家さんが多かったりします。

さて、この時期
オホーツク海には
ロシアから
氷がやってきます。

いわゆる流氷ね。
流氷が来る時は
北風が吹いたとき。
風向きにより
物凄く移動しまして
南風が吹けば北上して、遠のきます。

で、流氷が接岸しているときは、
北風、、、冷たいじゃん。
そして、海を氷が覆うため
水蒸気が少なくなり、
雲が出来にくい状態になります。

空に雲というフタがなくなると
地上の熱が逃げまくり
すげー冷え込みが厳しくなります。
海沿いでも氷点下20℃近くまで
冷え込む日もチラホラ。

昔は流氷が接岸している日数が
今より長かったから
本当に晴れてるけど
くそ寒い日が多かった。小さい頃なんてね、、、。

この流氷ですが
ロシアから来るときに
栄養分も運んでくると言われています。
でも、温暖化の関係で
氷の量は、急激に減少していて
接岸する日数も、本当に短いです。
数年前なんて、2~3日しか接岸しなかった年も。
さて、どうなるのでしょうかね。

ちなみに、今日は
オホーツクとは関係ない地域ですが
旭川近郊で氷点下35℃を
下回った地域もあったようです。

私が今
すんでいる札幌でも
うちの近所は氷点下14℃。
あったかい訳じゃないけど
北海道の中では、温暖な地域です。
でも、寒いね❗