バレーボールVリーグ
女子も残り2日間。
今日はセミファイナルが行われました。
レギュラーラウンドは
6チームずつ2つのグループに分かれて
総当たり4回戦、
各グループの上位4チームが
ファイナル8に進みます。
ファイナル8は
4チームずつ2つのグループに分かれて
総当たり1回戦、
各グループの上位2チームが
セミファイナル準決勝を行い
勝利チームがファイナル決勝ふ進みます。
今日は、セミファイナル準決勝が行われました。
テレビ観戦でしたが
第1試合は
DENSOと岡山
第2試合は
埼玉上尾とJT
という組み合わせ。
DENSOは
7年ほど前に大幅に若返りされ
そこから、更に若い選手も加入して
さらに今シーズンは
全日本のセッター田代、リベロ井上、
ミドルブロッカーの奥村が加わり
それを中堅で全日本の鍋谷がまとめます。
アウトサイドに中谷、オポジットの工藤と
高さは、さほど無いですが
攻撃力がありますし、さらに凄く守備も良くて
ミドルにシニアードは高さが異次元。
セッターの田代はトスをあげるの楽しいでしょうね。
岡山は、かつての東芝からのチーム。
全日本のセッター宮下、
オポジットに小さいながら速い渡辺、
ミドルは高さのある川島、スピードある変幻自在な及川、
アウトサイドにパワーのある佐々木、肩が柔らかい金田、
リベロ楢崎
こちらは、外国人選手が居ませんが
抜群のフロアディフェンスから、速い攻撃、軟攻のチーム。
とにかく両方ともレシーブの精度が高くて
素晴らしい試合でした。
第1セットはディグがセッターに返る岡山が
序盤から岡山のペースで試合が進みます。
佐々木、金田が精度の高い攻撃をみせる岡山
DENSOはシニアードが打っても打っても
岡山に拾われて、切り返されるパターン。
途中DENSOの工藤が決めて追い付くものの
終盤は岡山が攻めて、岡山が先取します。
中盤、第2セットは、さらに岡山がミドル及川も
かなり機能していきます。
DENSOは足の長いスパイクに切り替えて
控えの兵頭も活躍しますが、
岡山が2セット連取します。
3セット目はDENSOは
シニアードにトスを減らして、
サイドへの速いトスで勝負していきます。
岡山のブロックがバラけていき
DENSOのスパイクが決まり始め、セットを奪います。
第4セットはDENSOがサーブで岡山を崩し、
珍しく岡山がミス連発していき、
DENSOはシニアードの攻撃が決まりはじめて
DENSOが4セット目を奪い、勝負はフルセットへ。
第5セットは、岡山が集中力を取り戻して
DENSOと素晴らしいラリーが続きます。
しかし、岡山の両サイドの速いトスに対して
DENSOは、ディグで対応しきれなくなり、
さらにコンビも微妙に会わなくなっていきます。
かなり決定率が落ちていくDENSOに対して
岡山は、金田と佐々木が決めきり、
フルセットの激戦を征しました。
いやー、手に汗を握る試合で
見ごたえが、やばかったです。
第2試合は
あっけなくタバコ屋さん勝利。
ファイナルは
タバコ屋さんと岡山の対戦となりました。