決勝は
大阪第一代表の清風と
京都代表の洛南の対戦。

清風は小さいながら、
頭脳的なトス回しの藤原を中心に
センターエース西川194センチ、
オポジットの工藤189センチと
二人の大型アタッカーが打ちまくります。
平均183センチのスタメン。

洛南はセッター山本185センチ
両レフトも大塚193センチ、
対角の垂水は187センチながら高い。
平均187センチのスタメン。

序盤から洛南の大塚のスパイクが
当たりましたね~。全開です。
セッター山本もブロックにツーに
得点していきました。
垂水が序盤は機能していません。

清風は、前の日までと違うチームに
見えるほど、固くて、サーブレシーブが
崩れて(洛南のサーブも良いのですが)、
なかなかラリーを制することが
出来ない場面がありましたし、
ブレイク出来なくて1セット目は洛南。

2セット目は洛南の垂水も爆発し
清風の西川と工藤が踏ん張るも
大差で洛南が奪います。

3セット目に入ると清風の西川が
足を引きずりながらのプレイ。
トスを散らした清風が食らいつきます。
しかし、洛南の両エースが決めれば
清風もブレイクを許さずセット中盤へ。
でも、終盤に、きっちり得点できた洛南。
清風が粘るも、洛南の最後はブロックで
洛南が昨年のリベンジを果たしました!

でも、清風も素晴らしいディグを
連発した場面がたくさんありましたし
スパイク決定力の差が出ましたが
素晴らしい戦いを見せたと思います。
試合序盤にサーブレシーブが返っていたら

たられば、、、ですが
違う結果だったかもしれないですね。
1セット目も終盤は追い上げましたしね。
清風の監督の山口さん、、、
筑波大、東レなどで活躍したセッター。
全日本経験がありますね。
加藤陽一の学年です。

長崎のチームの監督は
堺ブレイザーズでプレイした朝長だし
秋田の雄物川の監督は
ブルロケ、パナソニックでプレイした
宇佐美だしね、
選手時代を知る人が監督になってます。
自分が年齢を重ねたってことですね。