春の高校バレー北海道大会は
北海道内の各地区大会の上位チームと
インターハイ北海道地区大会の上位4チームが進出。
録画したのを見てましたが
男子の準決勝1試合目は
今年は北海道内で無敗の東海大学札幌と
春の高校バレー北海道地区大会では初の4強入りした岩見沢緑陵の対戦。
ちなみに、全国出場枠は北海道地区は男女各2。
岩見沢緑陵は、セッターのネット際が上手ですね。
あと、1番の選手がミドルなのでブロックはミドルで跳んで
ただ、攻撃はオープントスにバックアタックにフル回転。
線が細いですが、よく打ちます。
もう一人、キャプテンの子も小さいのに、バックアタックを含めて、よく跳びます。
東海大は、かつての東海大四なのですが学校名が変わっています。
ブロックが固いし、高いのですよね。
もう少し、ミドルの打数を増やしていかないと、
どうしても勝負所でサイド勝負になるので
両レフトが安定しているのでね~。
あとは、バックアタックに対してのブロックのタイミングが合わなくて
ディグに苦労していましたね。全国だとバックアタックを多用するチームが
対応できれば・・・と思います。
この試合、結果としては、2-0のストレートで東海大が勝利したのですが
両セットとも、スコアとしては25-22と拮抗していて、
見どころの多い試合だったな~という印象です。