7連続で優勝決定戦に出場している女王の久光製薬か、
昇格2シーズン目で悲願の優勝を目指すJTか
久光製薬は、全日本選手をズラリと揃え
控え選手にもユニバ、ジュニアの代表選手ばかり。
セッターは2015年ワールドカップに出場した古藤170センチ、
対角にはロンドン五輪銅メダル獲得時の攻守の要の新鍋173センチ
ミドルには長身を活かしたブロックが持ち味の岩坂187センチ、
そしてアメリカ代表のアキンラディオ193センチ、
サイドにはリオ五輪出場の石井180センチ、昨年全日本初選出の野本、
リベロは戸江というリベロ以外は全日本経験のある選手でスタメンを固めました。
レシーバーにはリオ五輪を経験した座安がいます。
一方のJTは、以前、下のリーグに降格していたのですが
監督が吉原に変わり、1年目で下のリーグで優勝。
入替戦で勝利し、プレミアリーグに昇格。
昇格した昨シーズンは4位でしたが、
今シーズンは、ファイナル6で今シーズン負けなしの久光を下し
優勝決定戦に駒を奨めました。
セッターには大学時代のキャリア十分で昨年全日本登録の田中美咲173センチ、
オポジットには内定選手ながら、安定した守備の目黒171センチ、
ミドルは昨年全日本でプレーしたスピードとパワーのある奥村177センチ、
怪我に泣かされたシーズンが多いもののバランスの良い芥川180センチ、
レフトは170センチながら、パワー十分の田中瑞希、
セルビアのエースのミハイロビッチ、リベロは全日本経験した小幡。
レシーバーには全日本リベロを経験した井上も居ます。
第1戦の結果としては、久光の圧勝でした。
久光は、サーブを徹底的に田中瑞に狙いを集めます。
そうなると、バックアタックの参加も減りますし
フォワードでも、態勢が良くない状態での攻撃参加となることも・・・。
それよりも、サーブレシーブ(レセプション)が崩れましたね。
1セット目は、レセプションが返っても返らなくても
ミハイロにトスが集中してしまいました。
本当にミドルの打数が少なくなったのは痛かったですね。
対して久光は、新鍋の安定が光りましたね。
いつもよりも、さらに安定していたというのが、見ていて分かりました。
勝負どころを知っているな~と。
なので、古藤がノビノビとトスを上げていましたよね。
石井も思い切り打っていましたが、JTのブロックの寄りの遅さも・・・あった気がします。
JTもディグを凄く拾うのですが、セッターに返らない、弾く・・・という状態。
ただ、2戦目をJTが勝てば、セット率に関わらず
その後のゴールデンセットに持ち込めますので、まだチャンスがありますね。
Thank your coming and reading !
コメントも受け付けています。
ぜひぜひ、誹謗中傷などの無いコメントをお願いします。
にほんブログ村のバレーボールのカテゴリに登録しております。
もし良かったら、1日1クリックお願いします → https://sports.blogmura.com/volley/