女子は
勝ち上がると予想していたのは
ユース代表選手をズラリと揃える
大阪代表の金蘭会
高さとパワーの下北沢成徳、
レッドドラゴン東九州龍谷、
昨年準優勝の就実あたりかと
思ってましたが。

準決勝に残ったのは
金蘭会、下北沢成徳、
東九州龍谷、誠英の4チーム。

下北沢成徳はオープントス主体のバレー。
金蘭会はブロック&レシーブで勝利!

誠英はエースが途中で両足を負傷(つった)で
倒れこみ、試合がとまり、
そこからは、東九州龍谷のペースに。
フルセットの末に東九州龍谷が勝利!

決勝は金蘭会と東九州龍谷。
両方とも、ものすごく拾いますよね。
金蘭会のサーブは東九州龍谷のエースで
ジュニア代表の中川さんに集まります。
ちなみに母親は旭川実業出身で
自身も春の高校バレーで優勝したとのこと。

東九州龍谷はレセプションが崩れ
なかなかレフト攻撃が決まりません。
ライト平行で勝負したいのに
レセプションが返らず。
レセプションはリベロと中川さん2枚なんですね。
それにしても東九州龍谷は平均して高い。


金蘭会はエースの西川さんが
レセプションも少し出来るようになりましたね。
しかし、なかなかスパイクが決まらない。

この試合はキャプテン林さんの機動力ですよね。
高さのある選手が揃う金蘭会なだけに
林さんの機動力は貴重ですね。

宮部妹は、スパイクの時の
体がしなやかですね。
守備が・・・ですが。