ここからは、日本バレーボール協会のウェブページより。


国際バレーボール連盟(FIVB)は
10月12日(木)、
2018年より「バレーボールネーションズリーグ」を開催することを発表しました。

来年からは、男子国際大会「FIVBワールドリーグ」、
女子国際大会「FIVBワールドグランプリ」に代わって、
同大会が世界各地で開催されます。

 

「バレーボールネーションズリーグ」は、
ファンとともにスポーツ観戦の
レベルを上げることを目的とし、
アスリートが競争・成長するための
世界レベルのプラットホームを提供します。
同大会は、男女大会を同一の大会名と
大会方式のもとに開催することで、
バレーボールにおける多様性と
男女均等を促進する同時に、
大会をよりシンプルで魅力的なものとします。



男女ともに「コアチーム」(12チーム)と
「チャレンジャーチーム」(4チーム)の
計16チームがチャンピオンの座を賭けて、
1回総当り方式にて対戦します。
詳しい大会方式・競技日程は
FIVBが詳細を発表次第、
JVAのウェブサイトでも発表します。


第1回バレーボールネーションズリーグの
男子大会には、
ブラジル
イタリア
アメリカ
中国
セルビア
フランス
アルゼンチン
イラン
ポーランド
ドイツ
日本
ロシア
がコアチームとして、

オーストラリア
韓国
カナダ
ブルガリア
がチャレンジャーチームとして出場します。



そして女子大会には
ブラジル
イタリア
アメリカ
中国
セルビア
オランダ
タイ
トルコ
韓国
ドイツ
日本
ロシア
がコアチームに、

アルゼンチン
ドミニカ共和国
ポーランド
ベルギー
がチャレンジャーチームとして選ばれました。


なお、「バレーボールネーションズリーグ」に
付随する「チャンレンジャーリーグ」も開催され、
両リーグ間ではチームの昇格・降格も行われます。





とのことです。
なお、コアチームになると
ホーム開催の試合が最低でも1試合あるらしい。

1回戦総当たりなので
今までよりもシンプルで
わかりやすいですよね。

でも、これ・・・
チャレンジのが強いチームとか・・・
あるような気がする。