グラチャン最終日の結果と、大会結果です。
本当は9月に投稿していた・・・つもりだったのですが・・・。
第1試合
イタリア - アメリカ 3 - 1(25-22, 25-22, 23-25, 29-27)
得点:アタック51-52、ブロック6-7、サーブ4-2、相手ミス41-35
第2試合
イラン - フランス 3 - 2(38-36, 25-23, 22-25, 25-27, 15-11)
得点:アタック72-78、ブロック14-10、サーブ6-7、相手ミス 33-27
第3試合
ブラジル - 日本 3 - 0(25-17, 25-15, 25-22)
日本のスタメン=WS山-MB山内-OP大竹-WS小野寺-MB李-S藤井、L井手
得点:アタック43-30、ブロック12-1、サーブ4-2、相手ミス 16-21
柳田にかえて、小野寺がスタメン。
やはり、ミドルから転向後・・・間もないということで
スパイクのスイングが・・・ちょっとね・・・
とはいえ、200センチクラスでも、レセプションを頑張っているのは評価できますね。
小野寺の対角は、守備の良い選手を起用できれば良いのですが
山田がスタメンだったのですよね
山田も、豊田合成に入団前は、あまりレセプションしていなかった選手。
あと、やはり深津・・・なのですかね。って思ったわ。
藤井とは、全く違うトス回しなのですけど。
でもね、今年って、大きな国際大会に参加したのは
アジア選手権、世界選手権アジア予選、ワールドリーグとあります。
ワールドリーグって、1部は世界ランク12位以上、
2部は世界ランク24位以上・・・3部は25~32位。
日本は2部で戦いました。2部で2位というのは評価できる点。
2部で戦ったということは、世界のトップクラスと戦うのは
グラチャンくらいしかなかったのが、今年だった。女子と違って。
いろいろ、グラチャンで試すことが出来ているのは、良かったな~と思います。
来年は世界選手権。2年後はワールドカップ、3年後はオリンピック。
個人的には世界選手権までは選手層に厚さを持たせる期間。
世界選手権が終わったら、オリンピックに向けて、選手選考をマジで考える期間・・・と考えています。
要は、今大会の結果というのは、ぶっちゃけ気にする必要がないというか、ね。
世界ランクにもグラチャンの順位は繁栄されないしね。来年以降が勝負なのね。
グラチャン最終順位
1位 4勝1敗 勝ち点12 得セット14 失セット5 ブラジル
2位 4勝1敗 勝ち点12 得セット14 失セット8 イタリア
3位 4勝1敗 勝ち点09 イラン
4位 2勝3敗 勝ち点08 アメリカ
5位 1勝4敗 勝ち点04 フランス
6位 0勝5敗 勝ち点00 日本
個人賞
ベストアウトサイドスパイカー1: Ricardo Lucarelli (ブラジル)
ベストアウトサイドスパイカー2: Milad Ebadipour (イラン)
ベストミドルブロッカー1: Matteo Piano (イタリア)
ベストミドルブロッカー2: Lucas Saatkamp (ブラジル)
ベストリベロ: 井手 智 (日本)
ベストセッター: Simone Giannelli (イタリア)
ベストオポジット: Matthew Anderson (アメリカ)
MVP: Ricardo Lucarelli (ブラジル)
日本の井手がベストリベロ賞を獲得!

※写真はJVAのウェブページより。
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