ワールドグランプリは
アジアのバレーが発展するために始まった大会です。
カテゴリーというか
世界ランク的にグループ1~3に分かれて対戦。
グループ1は世界ランク上位12チームが参加。
予選グループは、3週間でランダムに9試合を戦います。
決勝ラウンドは、予選5チームと、開催国が総当たり1回戦。
ちなみに、グループ1は
南米からブラジル、
北中米からアメリカ、ドミニカ
ヨーロッパからセルビア、ロシア、イタリア、オランダ、ベルギー、トルコ
アジアから中国、日本、タイ
の合計12チームです。ヨーロッパのレベルが高いことがうかがえます。
■ 第1週
◆ 日本の登録14名
セッター=冨永(上尾)、宮下(岡山)
ミドルブロッカー=岩坂(久光)、島村(NEC)、奥村(JT)、松本(上尾)
ウィングスパイカー=古賀(NEC)、新鍋(久光)、石井(久光)、鍋谷(デンソー)、石井(デンソー)、堀川(東レ)
リベロ=井上(JT)、小幡(JT)
◆ Aグループ(開催国:トルコ)
・1日目
セルビア 3(25-19、25-17、25-15)0 トルコ
ブラジル 3(25-22、25-23、25-18)0 ベルギー
・2日目
セルビア 3(25-19、25-20、25-19)0 ブラジル
トルコ 3(23-25, 25-20, 25-20, 25-16) 1 ベルギー
・3日目
セルビア 3(25-18, 25-18, 25-18) 0 ベルギー
トルコ 2(26-24, 17-25, 18-25, 25-22, 13-15)3 ブラジル
◆ Bグループ(開催国:中国)
・1日目
アメリカ 3(22-25、25-19、25-27、25-16、15-11)2 ロシア
中国 3(25-20, 20-25, 25-23, 25-20)1 イタリア
・2日目
イタリア 0(21-25, 22-25, 19-25)3 アメリカ
中国 3(24-26, 25-21, 16-25, 27-25, 16-14) 2 ロシア
・3日目
ロシア 2(21-25, 29-27, 26-24, 24-26, 10-15)3 イタリア
中国 0(22-25, 22-25, 21-25)3 アメリカ
◆ Cグループ(開催国:オランダ)
・1日目
オランダ 3(25-21, 25-19, 25-21)0 ドミニカ
日本 3(25-19, 18-25, 25-14, 22-25, 15-9)2 タイ
※日本のスタメン=WS石井優-MB岩坂-OP堀川-WS古賀-MB奥村-S冨永、L井上
※得点=アタック:71-52, ブロック:10-13、サーブ:7-5、相手ミス:17-22
・2日目
オランダ 3(25-20, 26-24, 25-16)0 タイ
ドミニカ 3(25-20, 25-19, 24-26, 29-27)1 日本
※日本のスタメン=S冨永-WS石井優-MB岩坂-OP堀川-WS古賀-MB松本、L井上
※得点=アタック:67-62、ブロック:14-6、サーブ:3-1、相手ミス:19-23
・3日目
オランダ 2(25-17, 25-21, 18-25, 22-25, 9-15)3 日本
※日本のスタメン=WS古賀-MB岩坂-S宮下-WS石井優-MB島村-OP堀川、L小幡
※得点=アタック:56-64、ブロック:15-11、サーブ:5-3、相手ミス: 23-25
タイ 1(22-25, 25-22, 22-25, 18-25)3 ドミニカ
■ 第2週
◆ 日本の登録選手14名
セッター=冨永(上尾)、佐藤(日立)、宮下(岡山)
ミドルブロッカー=岩坂(久光)、島村(NEC)、奥村(JT)、
ウィングスパイカー=古賀(NEC)、新鍋(久光)、石井(久光)、鍋谷(デンソー)、石井(デンソー)、内瀬戸(JVA)
リベロ=井上(JT)、小幡(JT)
※前の週から松本と堀川が外れ、佐藤と内瀬戸が入っています。
◆ Dグループ(開催国:日本(仙台))
・1日目
ブラジル 3(26-24, 25-17, 25-22)0 セルビア
日本 3(25-19, 17-25, 25-18, 25-19)1 タイ
※日本のスタメン=S冨永-WS石井優-MB奥村-OP新鍋-WS古賀-MB島村、L井上
※得点=アタック:57-52、ブロック:9-7、サーブ:8-3、相手ミス:18-19
・2日目
日本 0(21-25, 20-25, 20-25) 3 セルビア
※日本のスタメン=S冨永-WS石井優-MB岩坂‐OP新鍋-WS古賀-MB奥村、L小幡
※得点=アタック:33-45、ブロック:6-13、サーブ:1-3、相手ミス:21-14
ブラジル 0(22-25, 21-25, 27-29) 3 タイ
・3日目
日本 3(25-22, 26-24, 19-25, 20-25, 17-15)2 ブラジル
※日本のスタメン=WS内瀬戸-MB岩坂-OP新鍋-WS古賀-MB奥村-S佐藤、L井上
※得点=アタック:71-66、ブロック:9-22、サーブ:4-5、相手ミス:23-18
セルビア 3(25-17, 23-25, 25-16, 25-19)1 タイ
◆ Eグループ(開催国:中国)
・1日目
アメリカ 3(25-21, 24-26, 25-19, 25-12)1 トルコ
中国 0(19-25, 22-25, 21-25)3 イタリア
・2日目
アメリカ 2(22-25, 25-22, 21-25, 25-13, 13-15)3 イタリア
中国 3(25-23, 19-25, 25-23, 25-23)1 トルコ
・3日目
イタリア 3(25-13, 25-20, 25-14) 0 トルコ
中国 3(25-27, 25-23, 25-21, 23-25, 15-11) 2 アメリカ
◆ Fグループ(開催国:ロシア)
・1日目
オランダ 3(25-17, 25-21, 18-25, 22-25, 9-15)0 ベルギー
ロシア 3(16-25, 25-23, 25-21, 25-14) 1 ドミニカ
・2日目
オランダ 3(23-25, 22-25, 25-22, 25-23, 15-8) 2 ドミニカ
ロシア 3(26-24, 25-14, 25-22) 0 ベルギー
・3日目
ドミニカ 3(25-13, 21-25, 25-21, 18-25, 15-11) 2 ベルギー
ロシア 0(18-25, 22-25, 16-25)3 オランダ
■ 第3週
◆ 日本の登録選手14名
セッター=冨永(上尾)、佐藤(日立)
ミドルブロッカー=岩坂(久光)、島村(NEC)、奥村(JT)、松本(上尾)
ウィングスパイカー=古賀(NEC)、新鍋(久光)、鍋谷(デンソー)、石井(デンソー)、内瀬戸(JVA)、野本(久光)
リベロ=井上(JT)、小幡(JT)
◆ グループG(開催国:中国)
・1日目
セルビア 3(26-24, 25-14, 25-19)0 ロシア
中国 3(25-19, 25-20, 33-35, 25-21)1 日本
※日本のスタメン=S佐藤-WS古賀-MB松本-OP新鍋-WS野本-MB島村、L井上
※得点=アタック:60-64、ブロック:16-8、サーブ:5-7、相手ミス:27-16
・2日目
日本 3(21-25, 20-25, 25-23, 25-20, 15-12) 2 セルビア
※日本のスタメン=S冨永-WS鍋谷-MB松本-OP石井里-WS古賀-MB島村、L小幡
※得点=アタック:63-66、ブロック:10-13、サーブ:7-3、相手ミス:26-23
中国 1(23-25, 25-22, 18-25, 26-28)3 ロシア
・3日目
日本 3(23-25, 19-25, 25-20, 25-22, 15-10)2 ロシア
※日本のスタメン
※得点=
中国 1(21-25, 20-25, 25-18, 15-25) 3 セルビア
◆ グループH(開催国:タイ)
・1日目
イタリア 3(25-17, 20-25, 25-21, 32-30) 1 トルコ
タイ 2(25-17, 21-25, 26-24, 21-25, 7-15)3 ドミニカ
・2日目
イタリア 3(25-20, 25-22, 25-15) 0 ドミニカ
タイ 3(25-20, 25-22, 25-11)0 トルコ
・3日目
ドミニカ 0(14-25, 31-33, 23-25) 3 トルコ
タイ 3(25-13, 25-21, 25-20)0 イタリア
◆ グループI(開催国;ブラジル)
・1日目
ブラジル 3(28-26, 25-19, 25-20) 0 ベルギー
アメリカ 3(25-15, 23-25, 28-26, 25-21)1 オランダ
・2日目
ブラジル 3(25-27, 25-14, 18-25, 25-19)1 オランダ
アメリカ 3(25-14, 16-25, 25-19, 26-24) 1 ベルギー
・3日目
ブラジル 3(25-20, 25-13, 18-25, 25-18)1 アメリカ
ベルギー 2(27-29, 25-18, 12-25, 25-22, 8-15) 3 オランダ
■ グループ1 予選順位
1位 7勝2敗 勝ち点22 セルビア
2位 6勝3敗 勝ち点19 アメリカ
3位 6勝3敗 勝ち点18 ブラジル
4位 6勝3敗 勝ち点17 オランダ
5位 6勝3敗 勝ち点16 イタリア
6位 6勝3敗 勝ち点13 日本
7位 5勝4敗 勝ち点13 中国
8位 4勝5敗 勝ち点11 ドミニカ
9位 3勝6敗 勝ち点13 ロシア
10位 3勝6敗 勝ち点11 タイ
11位 2勝7敗 勝ち点7 トルコ
12位 0勝9敗 勝ち点2 ベルギー
※ 上位5チームと決勝ラウンド開催国の中国が決勝ラウンド進出
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