リオ五輪では準優勝のセルビアに対して
前週はストレートで敗退した日本。
今回は、2セットダウンからの逆転勝利で勝ち点2を獲得しました。
日本のスタメンは
S冨永-WS鍋谷-MB松本-OP石井(デンソーの)-WS古賀-MB島村、L小畠
ということで、中国戦からミドル以外を全てスタメン変えての対戦でした。
ベストスコアラーは鍋谷。26得点と頑張りを見せました。
あと、個人的に見てみたいデンソーの石井ですね。
179センチながら、レセプションも出来ますし、
チーム事情でミドルをしていたので、速いトスにも対応出来るので、貴重だなと。
アタックは日63-セ66、ブロックは日10-セ13、サ7-セ3、相手ミスによる得点は日26-セ23
ということで、物凄い身長差がありながらも、ブロックは案外互角でした。
ここから下は世界バレーボール連盟の帳票です。

石井が12得点、古賀が19得点、両ミドルが8得点ずつ。
そして、冨永も6得点あげています。
セルビアの方が得点バランスに偏りが少ないのですよね。


打数としては、両サイドが50程度、
ライトが25程度、島村が18、松本が14。
島村は決定本数5ですが、スパイクミスも5。
アタック効果率は0%になってしまってます。
松本はミス無しですが、決定率が・・・。
ブロックは、かなりというか、高い相手な割に本数でてます。
古賀のブロックは、サイドとしては良いので、相手は避けて打っていたかと。
冨永もブロックで、触っていますね。

サーブは、エースもありますし、
厳しいコースを狙う分、ミスも多く出ています。
ある程度仕方ないですかね。
ディグは、リベロ以外だと、石井の頑張りも素晴らしいですね。
小畑の5.8は凄い数字だと思います。

鍋谷のレセプション成功率87.5%は驚異的ですね。
それだけ、集中していたということでしょう。
チームで一番狙われていたのは古賀でしたが、こちらも踏ん張りを見せました。
石井がレセプション免除だったのですね。
で、あれば、バックアタック・・・打数どうだったのでしょうか。
にしても、日本のレセプション成功率が79.57%というのは、
これだけ男子のような強いサーブが主流になりつつある中では、凄い数字です。
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