第3週は、日本が入ったグループは中国、セルビア、ロシアという
高さだけ世界トップクラスの・・・あ、高さだけで言うと、世界トップクラスのグループ。
そこにチビっこ日本が、どのように挑むのかでしょうか。


日本のベンチ入り14名ですが・・・
セッター=冨永(上尾、175センチ)、佐藤(日立、175センチ)
ウィングスパイカー=新鍋(久光、174センチ)、石井(デンソー、179センチ)、野本(久光、181センチ)、内瀬戸(所属チームなし、171センチ)、鍋谷(デンソー、177センチ)、古賀(NEC、180センチ)
ミドル=岩坂(久光、187センチ)、松本(上尾、188センチ)、奥村(JT、177センチ)、島村(MEC、182センチ)
リベロ=井上(JT、162センチ)、小畠(JT、164センチ)

前の週より、セ」ッター宮下と、久光のサイド石井が外れ、
ミドルの松本と、サイドの野本が入っています。
野本は、もともとレセプション免除のサイドですが、
Vリーグ期間中は石井に代わって野本という場面もありました。
あと、長岡が怪我で長期離脱で野本がスタメンで頑張っている姿は
記憶に新しいですかね。

宮下に関しては、前の週で、両ひざテーピングでグルグルでしたからね。
もしかしたら・・・ひざの状態が良くないのかな~と思ったりします。

冨永が、成徳学園時代はエースアタッカーで、パイオニアに入ってから
本格的にセッター転向になって、セッターとしてはキャリアが浅い選手。
もっともっと成長が見込まれる選手ですね。





中国戦は1-3で敗退でした。

日本のスタメンですが、
S佐藤-WS野本-MB松本-OP新鍋-WS古賀-MB島村、L井上という布陣。
前の週では、外れていた野本と松本をスタメン起用してます。
野本は高さは有るけど、高さのある外国に通用するのか、
また松本も通用するのかどうか・・・などなど、注目するポイントがありますね。

アタックでは、悪くなかったような点数。中60、日64。
しかし、ブロックが中16、日8。
日本の8点も悪くないのですが、中国16だとセット平均4点ですからね。
これは、打ち方の工夫ですとか、必要になってくると思います。
あと、スパイクミスも日本は多くて、ミスの失点も27と多くなってしまいました。


これより下は、世界バレーボール連盟の帳票です。

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日本は、古賀が決めきれず・・・途中から内瀬戸に交代しています。内瀬戸か・・・。
その一方、ミドルの得点が多い試合になりました。
日本はミドルが島村が21得点、松本が14得点、
サイドだと新鍋が14得点、野本が19得点。



イメージ 2

ブロックは松本が4、島村が3本ということで頑張ってましたが・・・



イメージ 3


スパイク決定率ですが、
島村・・・30本打って、決定17本。ただし、ミスも4本(-_-;)
新鍋・・・27本打って、決定12本。ただし、ミス5本(-_-;)
野本・・・58本打って、決定19本。ミス3本。これは、合格点かと思います。
ちなみに決定率は、中国の方が1.5%くらい高かった。

ブロックは
松本も島村も、リバウンドまで持って行けている本数が多い気がしますね。
特に島村は、昨年までのブロックは、お粗末だったので、今年は、まずまずかと。


イメージ 4

ディグに関しては、さすがの新鍋!
そして、内瀬戸が入ると、かなりディグが良くなるのは、数字的にわかりますね。
井上も、久々の全日本ですが、頑張りを見せています。



ちなみに・・・よくじつ、日本はセルビアに奇跡的な2セットダウンからの逆転勝利です。


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Bye now .


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