■ 2016/2017V・プレミアリーグ 男子バレーボール大会
■ 第9週1日目 1月14日(土)
豊田合成 - サントリー 3 - 0(25-23, 25-20, 26-24)
※得点=アタック 45-41, ブロック 8-8, サーブ 5-0, 相手ミス 18-18
※戦評
第1セット、豊田合成が積極的に攻撃を仕掛けて序盤からリードした。豊田合成・イゴールは高さある
スパイクとフェイントを織り交ぜて、得点を重ねた。サントリーは速いトス回しでブロックを振りながら、
要所で鈴木・星谷の速攻を起用しくらいついていたが、豊田合成がイゴールのライトからの
連続バックアタックで先取した。
第2セット、サントリーは序盤からエスコバルにトスを集めるも波に乗れず、中盤には豊田合成が
第2セット、サントリーは序盤からエスコバルにトスを集めるも波に乗れず、中盤には豊田合成が
5連続ポイントで一気に抜け出した。サントリーはセッターを山本から岡本に代えるも点差は縮まらず、
豊田合成がセットを連取した。
第3セット、終盤まで競り合う形となったが、豊田合成・近がこの日5点目となるブロックを決め、
第3セット、終盤まで競り合う形となったが、豊田合成・近がこの日5点目となるブロックを決め、
最後は高松のサービスエースで勝利した。高松はどのセットも大きな声を出し、
悪い流れの時にはコート内でメンバーに声を掛けていた姿が印象的だった。
豊田合成はファイナルステージ進出に近づく1勝となった。
堺 - JT 3 - 2(25-23, 17-25, 19-25, 25-21, 15-11)
※得点=アタック 59-65, ブロック 9-7, サーブ 7-3, 相手ミス 26-30
※戦評
両チームともファイナル6進出を目指して負けられない一戦。今シーズンの対戦成績は1勝1敗で
ともにフルセットとなっており、今回も接戦が予想される試合となった。
堺はホームゲームということもあり、サポーターの後押しで幸先よく第1セットを接戦で奪う。
しかし第2、第3セットはJTがルブリッチや吉岡の強打で奪い返す。
第4セット、堺は佐川と伊藤を起用し、流れを変える。序盤はコンビが合わず、大きくリードを許す展開で
堺はホームゲームということもあり、サポーターの後押しで幸先よく第1セットを接戦で奪う。
しかし第2、第3セットはJTがルブリッチや吉岡の強打で奪い返す。
第4セット、堺は佐川と伊藤を起用し、流れを変える。序盤はコンビが合わず、大きくリードを許す展開で
あったが、中盤から佐川の強気のトスワークがさえ、9-13から逆転しこのセットを奪う。
第5セットは、堺のウォレスとJTのルブリッチの打ち合いで両者一歩も譲らない展開となるも、
第5セットは、堺のウォレスとJTのルブリッチの打ち合いで両者一歩も譲らない展開となるも、
JTは深津の的を絞らせないトスワークで3連続ポイントを奪うなどいいところを見せるものの、
第4セットからの堺の勢いは止まらず、8-8から堺はウォレスにトスを集め連続ポイントをあげると、
伊藤もブロックを利用したスパイクを効果的に決め、接戦の最終セットを奪い、勝利を飾った。
■ 第9週2日目 1月15日(日)
ジェイテクト - 東レ 2 - 3(20-25, 25-17, 21-25, 26-24, 13-15)
※得点=アタック 67-54, ブロック 9-13, サーブ 10-10, 相手ミス 19-29
※戦評
第1セット、東レのジョルジェフとジェイテクトSTINGSのカジースキの打ち合いで一進一退の攻防となるが、
ジェイテクト・カジースキの強打を富松がブロックで阻み、東レが先取する。
第2セット、ジェイテクトは古田のサイド攻撃、廣瀬の速攻などで東レを引き離す。
第2セット、ジェイテクトは古田のサイド攻撃、廣瀬の速攻などで東レを引き離す。
東レはリズムを取り戻そうと試みるが逆にミスが重なり、ジェイテクトが第2セットを奪い返す。
第3セット、ジェイテクトは東レの効果的なサーブによりサーブレシーブがセッターに返らず、
第3セット、ジェイテクトは東レの効果的なサーブによりサーブレシーブがセッターに返らず、
攻撃が単調になる。東レはジョルジェフを中心とした攻撃や
藤井の2連続サービスエースなどで着実に得点を重ねてセットを奪う。
第4セット、後がないジェイテクトはカジースキの2連続サービスエースで息を吹き返し、
第4セット、後がないジェイテクトはカジースキの2連続サービスエースで息を吹き返し、
さらに廣瀬のブロックポイントやカジースキのサイド攻撃でデュースまで持ち込み
このセットを奪ってセットカウント2-2とする。
第5セット・ジェイテクトはカジースキの効果的なサーブで試合を優位に進めていくが、
第5セット・ジェイテクトはカジースキの効果的なサーブで試合を優位に進めていくが、
東レも粘り強いバレーで食らいつくとジョルジェフのサイド攻撃などで流れを取り戻し、
このセットを奪って試合に勝利した。
パナソニック - FC東京 3 - 0(25-23, 31-29, 25-16)
※得点=アタック 38-41, ブロック 11-3, サーブ 4-3, 相手ミス 28-21
※戦評
第1セット、終盤まで一進一退のゲーム展開となるが、パナソニックは渡辺のアタック、
白澤のブロックが決まり先取する。
第2セット、FC東京はペピチの活躍で前半を14-9と大きくリードする。
第2セット、FC東京はペピチの活躍で前半を14-9と大きくリードする。
しかし、パナソニックはセッターを深津に代えてから攻撃のリズムが良くなり、逆転の末奪取する。
第3セットも中盤までは互角の試合展開であったが、要所でパナソニックがミハウのアタックや
第3セットも中盤までは互角の試合展開であったが、要所でパナソニックがミハウのアタックや
山内のブロックが決まり、第3レグのホームゲームを勝利で飾った。
■ 第9週 1月15日(日) 終了時点の順位
1位 勝ち点36 12勝03敗 パナソニック
2位 勝ち点32 11勝04敗 東レ
3位 勝ち点30 09勝05敗 豊田合成
4位 勝ち点25 08勝07敗 ジェイテクト
5位 勝ち点24 08勝07敗 サントリー
6位 勝ち点16 05勝10敗 JT
7位 勝ち点15 05勝10敗 堺
8位 勝ち点02 01勝14敗 FC東京
※戦評は、公式サイトより引用しています。
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