あ・・・、横になっているのも
非常に体力が必要というか・・・耐力が必要というか
体のあちらこちらが痛くなります。

あ・・・インフルエンザなんです。
今週は、自宅療養となりましたので、非常に・・・体調が悪いし、ひま。

わたくしごとですが・・・
乾燥肌・・・敏感肌・・・アトピー体質・・・で、
とてもとても肌がデリケート。

小さい頃から・・・でしたが、
社会人になり、ひどくなりましたね。

でも、一番ひどかったのは、実家を新築して
3か月後くらいから1年間くらいかな。
昔は、シックハウスなどという認識が日本には、ありませんでした。

あ、ここで、シックハウスについて、少しだけ。

実家は、溶剤のニオイとか・・・けっこう凄かった記憶があります。
業界的には、ホルムアルデヒドを使わない・・・という意味で
合板のフローリングや、木製建具、システムキッチンなどには
「F☆☆☆☆」のマークがついています。
無垢材(1枚の板もの)は、関係ないから、ついていません。

物によっては、箱に印刷されていたりします。
この☆マークが少ないと、使用面積が制限されるのですが、
今、流通されているものは、☆マークが4つ以外ないですね。

ま、ホルムアルデヒド・・・以外にも化学物質は、ある訳で
ホルムアルデヒド以外の化学物質に反応する可能性もあります。

で、化学物質が室内に残らないように・・・という意味で
1時間当たりに、住宅なら全体積(除外できる部分もあるけど)の
半分以上を換気しなければなりません。平成の何年からなんだろ。

換気の種類も、吸気と排気の方法で大きく分けて3種類あります。
第1種換気=吸気も排気も機械で行う。
第2種換気=吸気は機械、排気は非機械。
第3種換気=吸気は非機械、排気は機械。
新しい家に住んでいる方は、どの換気ですかね。

いずれにしても、機械を使うので、機械のメンテナンスは定期的に必要です。
10年くらい経過すると、機械の動きが悪くなったりしますし。

あと、例えば3種換気だったら、吸気は、部屋の壁に換気口がついていて、
防虫の網などがあれば、ホコリなどが付着してきたら、たまに洗うなどして
きちんと換気できるようにしなければ、結露の原因にもなりますし。

防虫網などじゃなくても、フィルターがある場合は、
定期的に掃除しなければ、きっちり換気されません。

結露は、何が悪いのか・・・というと
なんというか、カビるよね。いうまでもなく体に良くないよね。
気管支系には、特に。

で、調湿作用のある塗り物もあります。
なんだろう、珪藻土とか、ホタテの貝殻をくだいたのが入っているのとか・・・
あるんだけど、正直、まだ流通し始めて、何十年も経過していないものは
使うのが怖いな~という印象があります。
珪藻土は、顕微鏡写真だと・・・お!・・・という感じだし。

例えば、クロスを壁や天井に使用するにしても
前すこしだけ居たハウスメーカーではFFCだったけな
2種類の鉄成分を浸透させていたような・・・←ちょっと違うかも。
なんか、そんなことをしたことも、していた物件もありました。



あと、断熱は、どうするのか。
内断熱?外断熱?
内断熱は、イメージ的には、壁の柱と柱の間に断熱材を入れます。
柱の部分は熱の欠損を起こします。
外断熱は、イメージ的には壁の躯体の外側に断熱材を貼ります。
野菜の保存場所は、ま~作れないよね。



断熱材は、グラスウールにするのか、
発泡ウレタン系のものにするのか・・・吹付ウレタンにするのか・・・

施工が簡単なのは、昔からあるグラスウールですが
結露などで、水分を含むと、ぎゅぎゅっと小さくなってしまう。
隙間ができて、その隙間の部分は断熱性能がなくなっていまいます。

発泡ウレタン系のものは、
ホームセンターでよく見るのはスタイロフォームとかかな?
あと、旭化成のネオマフォームなんかは高いけど、
熱伝導率が低くてパフォーマンスが素晴らしいです。
板状のものを貼っていくので、どうしても隙間が少しずつ生じるのですよね。



あとね、木造ならツーバイにするのか、在来工法にするのか
増築とか考えるなら、ツーバイじゃない方が良いと思います。
ツーバイだと、隙間が少なくなって良いのですが・・・
増築すると、たいてい一気に気密性が落ちてしまう・・・。
その点、在来の方が、増築する時の影響が少な目な気がするけど。
いずれにしても、将来的に増築を考えるなら
視野に入れて、柱の位置なども考えておかなければなりません。



しょうじき、何が正解なのか、わからないのですけどね。
いろいろな商品がありすぎて。


あ~、話がそれすぎて、わけわからん記事になった。
住宅の新築を考えている方は、
こんな考えのオッサンも居るということで、
多少さんこうにしてみてください。

あ、あとね、工事期間は標準的な家で3か月ちょいくらいは見てください。
物を決めるのにも3か月以上は必要だと思います。
工事が始まってから、決めれるものもありますけど(クロスの柄などね)。

あと、間取りを決めるのも、けっこう時間が必要です。
工務店に勤務していた時は、多くの客が3か月から半年近くかけて・・・ました。
ハウスメーカーのパターンが決まっている家なら、
間取りは、大まかに決まっているから、楽でしょうけど。

あと、土地ね・・・雪が降る地域だと、雪が積もっていない状態(春~秋)で
確認して決めた方が良いでしょうから、時期は限られます。
北海道だと、4月でも雪がたくさん残っている地域もあります。
道央とか道南だと、ないでしょうけど。


あとね、業者の都合ですが、構造の図面もつくらなければなりません。
いわゆる基礎伏図、土台伏図、天井伏図、屋根伏図などなど・・・

在来工法だと、構造の図面を作った後に、プレカット工場の担当者と打ち合わせして
やり取りして・・・打ち合わせして・・・
プレカット工場の担当者は、プレカットの図面を作って・・・
って、なんだかんだで・・・1か月くらいかかるのですよね。

ツーバイ工法だと、パネルを工場で作成していくため、
現場の工期が2週間くらい短縮されるが、
工場での製作期間が1か月くらいかかるため、
全体的なスケジュールとしては、さほど変わらずってのが感想です。


なので、1つのスケジュールの参考例として・・・(ローンの審査期間がよくわからない)

1年目6月から11月で土地を決める。
1年目12月から2年目の4月で間取りをある程度確定させる。情報収集しまくる。
予算と使用するものの見積もりとの戦いが続く。
2年目の5月から7月で、何を使うのかショールームなどで確認して確定させる。間取りも確定。
(その間に構造図関係を作成)
2年目の8月・・・地鎮祭して・・・たぶんお盆明けから着工。
2年目の11月末で完成。
12月の初旬に引き渡し。
12月の末に引っ越し。

はい、それくらい時間がかかります。



にほんブログ村のバレーボールのカテゴリに登録しております。
もし良かったら、1日1クリックお願いします → https://sports.blogmura.com/volley/