ブログを書いているのが、1月14日(土)でございます。
予約投稿なので・・・ご了承ください。


GAPRAでVリーグの試合をみました。


まず、下のリーグから昇格してきたJTと、日本人選手のみの岡山の試合。

JTは、タイ代表のオヌマーと、九州文化で打ちまくっていた小さな田中を中心に
若手・中堅を中心としたスタメンなのですけど、
やっぱり大学時代に国内屈指だったセッター田中、ライト中村、ミドル奥村・寺井にリベロと
凄く勝ち方を知っている選手がそろってますよね。

岡山は、大阪国際滝井出身選手を中心とした(岡山の監督が大阪国際滝井の監督を兼任)
セッター宮下、ミドル山口などパワーじゃなくくて、うま~い選手がそろってます。
若手の大枡とか、林とかもブロックワンタッチを狙った攻撃が上手だし
そして、かつてNECで活躍したパワフルサウスポー泉も、つなぎの面でも貢献しています。

JTが勝利したのですが、この2チーム・・・すんげ~フロアディフェンスが素晴らしい。
本当にコート内にボールが落ちないのですよね。
なので、ラリーが続いて続いて・・・セット数が少なくても試合時間が長いし
セット数が少なくても、ラリーが続くから、アタッカーの打数も凄く多い。
非常に体に負担がかかりますよね。見ていて面白いですけど。

JTは、いつもミドルを中心に攻めるくらい、ミドルの打数が多いのですが
今日は、オヌマーと田中の調子が良かったのもあり
サイド中心の攻撃展開でした。田中のスパイクのヒットする音ね、凄いです。
オヌマーもサーブやスパイクの時、「ふぁい」って、叫びながら・・・なのね。
両サイドがブロックアウトを連発したJTの勝利。

岡山は、苦しくなりましたね~。なんというか・・・粘り負けしているのが痛い。
いよいよ、入れ替え戦が現実味を帯びてきましたかね~



東レは、今シーズン・・・引退した攻守の要だった高田の穴を埋められず
非常に苦しい展開でしたよね。みんな頑張っているのですが

峯村は高田と同じ九州文化からの入団。
小学生から注目されていましたが、なかなかね・・・出番が少なかった。
今シーズン当初は木村の対角でしたが、守備範囲が広くなく・・・
高いトスを打っていくフォームで決定率も上がらず・・・

シーズン途中から峯村じゃなくて、野村に代わったのですが
ブロック力は有るけど、レセプションで崩され、パワーもないため攻撃も苦しい。

で、今日・・・見たら・・・183センチの堀川さんがオポジットに入り、
迫田が木村沙織の対角。迫田も堀川もレセプションしない選手なのですが
木村沙織とリベロの美里と二人でレセプションするという超攻撃的布陣なんですね。
しかも、そんなに崩れないという・・・いや~素晴らしいですね。
木村姉妹・・・広い範囲を守るので本当に負担が凄いかかっているのでしょうけどね。

もちろん、相手サーブは、間とか隅を狙ってきます。
崩される場面も、あったし、
1・2セット目も、終盤まで東レリードだったけど
久光がサーブで仕掛けて、デュースの末に久光が奪ったのですが・・・
迫田の攻撃も相当とめられたのですが
試合が進むにつれて、田代のライト側へのバックトスが長くなり、
堀川が気持ちをこめて打ててましたね~

堀川は、期待されている選手だったのですけどね~
なかなか、迫田の存在もあり、出番は少なめでした。
それでも、決定率は高くないかもしれませんが、
今日は本当に苦しい場面で決めていた印象ですね。
ブロックも、しつこく新鍋をマークしていましたし。


久光製薬は、リベロの選手と新鍋の2人が驚異的なレシーブをします。
長岡や石井という決定力のあるアタッカーがそろっていますし
新鍋も相手ブロッカーを見て、味のある攻撃をしますし・・・
本当に隙のない・・・全日本の経験ある選手をそろえています。

ただ、中大路のトスが短かったり、低かったり、ネットに近かったり
たぶん、東レのブロッカーを振りたいために意識して・・・なんでしょうけど
アタッカーと合ってなかったというか、アタッカーに余裕が無かった。

石井が前衛の時に、本当にまわせなかったね~という印象。
東レのブロック&ディグも素晴らしかったのですが
試合が進むにつれて、新鍋・長岡も止められたり・・・苦しかったですね。
たぶん、なんで決まらないのだろうと悩みながら打っていたと思います。
そうなると、スパイクのスイングも遅くなり、東レのブロックが完成しますからね。


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