■ 2016/2017V・プレミアリーグ 男子バレーボール大会
■ 第5週 1日目 11月26日
サントリー - 堺 3 - 1(25-22, 25-22, 28-30, 25-19)
※得点=アタック 68-48, ブロック 5-9, サーブ 5-2, 相手ミス 25-34
※戦評
第1セット、今期からサントリー加入のエスコバルの活躍でセットを先取する。
このセットだけで、スパイクはもちろん、ブロック、サービスエースを含む12得点をあげた。
第2セット、サントリーは序盤、塩田のクイックを軸に攻めリードする。対する堺は中盤、
第2セット、サントリーは序盤、塩田のクイックを軸に攻めリードする。対する堺は中盤、
松本、石島、ウォレスのスパイクで4連続得点とし、追いかける。しかし、ここまでなりを潜めていた
サントリーエスコバルが爆発する。チームが繋いだトスを4本連続で決める。そして、新人の藤中と
セッター山本のコンビネーションも冴え、ノーマークでバックアタックを決め堺を突き放した。
第3セット、両チーム連続得点が多く、抜きつ抜かれつの一進一退の攻防となる。
第3セット、両チーム連続得点が多く、抜きつ抜かれつの一進一退の攻防となる。
21ー21からサントリーが2連続得点し、勝負ありかと思われたが、堺は松本がクイックを決め、
ウォレスが起死回生のブロックを決め同点とする。その後デュースとなり、サントリーが
セットポイントを掴むもののあと1点が取り切れない。そこで活躍を魅せたのが堺の新人高野だった。
26ー26の緊迫した場面でスパイクを決め、最後はブロックで得点しこのセットをものにした。
前セットの熱戦冷めやらぬまま突入した第4セット。サントリーエスコバル、堺ウォレスの
前セットの熱戦冷めやらぬまま突入した第4セット。サントリーエスコバル、堺ウォレスの
打ち合いから始まる。集中力を切らさない両チームは点差が開かないまま中盤へ。
16ー16の場面から試合は動いた。男子の試合とは思えないほどの長いラリーとなる。
両チームの選手の足が止まりそうになる中、決めたのはサントリーエスコバルだった。
鈴木、エスコバル、藤中と、3連続ブロックを決め、流れを完全に掴む。最後も塩田のブロックで6連勝。
JT - ジェイテクト 1 - 3(25-15, 25-27, 22-25, 19-25)
※得点=アタック 51-61, ブロック 7-9, サーブ 7-4, 相手ミス 26-18
※戦評
第1セット、ホームの大声援を背に第2レグから勢いに乗りたいJTが、ルブリッチと越川のアタックで
序盤から突き放すと、八子がアタック、ブロックを決めて、一気にセットを先取した。
第2セット、終盤まで両者譲らぬ展開を繰り広げたが、巻き返しを図りたいジェイテクトは、
第2セット、終盤まで両者譲らぬ展開を繰り広げたが、巻き返しを図りたいジェイテクトは、
高橋(和)がサービスエース、カジースキがアタックを決めてセットポイントを握った。
JTは町野のアタックなどでデュースに持ち込んだが、最後はジェイテクトが古田のアタックでリードし、
そのままセットを奪い返した。
第3セット、序盤から勢いに乗ったジェイテクトは、高橋(和)がブロック、アタックを決めて突き放した。
第3セット、序盤から勢いに乗ったジェイテクトは、高橋(和)がブロック、アタックを決めて突き放した。
JTは中盤で越川がブロック、アタックを決めて1点差まで詰め寄る粘りを見せたが、
最後はジェイテクトの高橋(和)がアタックを決めてセットを連取した。
第4セット、越川が2連続サービスエースを決めて2点差をつけてJTがリードして最初のTTOを迎えた。
第4セット、越川が2連続サービスエースを決めて2点差をつけてJTがリードして最初のTTOを迎えた。
しかし、ジェイテクトはカジースキがブロック、アタックを3連続で決めて一気に流れをつかみ、
高橋(和)がサービスエース、アタックを決めて突き放して勝利した
■ 第5週 11月27日 2日目
FC東京 - パナソニック 0 - 3(22-25, 20-25, 17-25)
※得点=アタック 33-34, ブロック 2-10, サーブ 7-3, 相手ミス 17-28
※戦評
第1セット、序盤からパナソニックは、福澤のアタック、白澤・ミハウのブロックでリードする。
中盤、FC東京は、手塚・衛藤のアタック、ぺピチの2連続サービスエース・アタックで追い付き一進一退。
終盤、パナソニックはミハウ・福澤のアタックでリードする。FC東京もペピチの2連続サービスエースで
追撃するも最後はパナソニック、ミハウの切れのあるバックアタックが決まりセットを取る。
第2セットも、序盤からパナソニックの清水・ミハウのアタックでリードする。FC東京も栗山・手塚の
第2セットも、序盤からパナソニックの清水・ミハウのアタックでリードする。FC東京も栗山・手塚の
アタックで追従する。中盤、パナソニックはミハウ・深津の連続ブロックでリードを広げる。
FC東京も、ペピチ・手塚のアタックで追い上げるが、
パナソニックは、山内の高さの有るアタック、清水の力強いアタックでセットを連取する。
第3セットも序盤からパナソニックは福澤・白澤・山内のアタック、ミハウのブロック、白澤の
第3セットも序盤からパナソニックは福澤・白澤・山内のアタック、ミハウのブロック、白澤の
サービルエースで連続8得点し大量リードする。中盤、FC東京も手塚・ペピチのアタックで
追いすがるが、終盤、負傷して交代したミハウを欠いたパナソニックだが、
山内・池田・福澤のアタックで開幕8連勝を飾る。
東レ - 豊田合成 0 - 3(23-25, 22-25, 23-25)
※得点=アタック 40-48, ブロック 1-7, サーブ 7-4, 相手ミス 20-16
※戦評
第1セット、豊田合成が傳田のサービスエース、イゴールのアタックなどで序盤から主導権を握る。
対する東レもジョルジェフのアタック、李の連続サービスエースで懸命に食い下がるも、
イゴール、高松のアタックで突き放した豊田合成が25-23でこのセットを奪う。
第2セットは東レ富松、米山のアタック、豊田合成が近、高松のアタックと中盤まで互角の展開だったが、
第2セットは東レ富松、米山のアタック、豊田合成が近、高松のアタックと中盤まで互角の展開だったが、
終盤傳田のブロックで抜け出した豊田合成が25-22でこのセットも連取。
第3セットも豊田合成が山田、高松の好サーブからの固いブロックで序盤から先行。
第3セットも豊田合成が山田、高松の好サーブからの固いブロックで序盤から先行。
東レも懸命のレシーブからジョルジェフ、米山のアタックで反撃するも要所でのミスが響き
なかなか追いつくことができない。その後もイゴールのブロック、バックアタックで
突き放した合成が25-23で奪い、ストレートで勝利した。
■ 第5週終了時点の順位
1位 勝ち点22 8勝0敗 パナソニック
2位 勝ち点17 6勝2敗 サントリー
3位 勝ち点16 5勝3敗 豊田合成
4位 勝ち点16 5勝3敗 東レ
5位 勝ち点12 4勝4敗 ジェイテクト
6位 勝ち点07 2勝6敗 JT
7位 勝ち点06 2勝6敗 堺
8位 勝ち点00 0勝8敗 FC東京
※戦評は、公式サイトより引用しています。
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