■ 2016/2017V・プレミアリーグ 男子バレーボール大会
■ 第3週 1日目 11月12日
パナソニック - JT 3 - 1(19-25, 25-23, 25-21, 25-23)
第1セット、JT越川・ルブリッチ、パナソニック・クビアクの打ち合いで、JTリードのまま一進一退が続く。
終盤、筧本のブロック、八子のサーブで点差が開き、JTが先取する。
第2セット、JTは深津のサーブ、筧本のブロックなどで6-0まで走るが、タイムアウトの後
第2セット、JTは深津のサーブ、筧本のブロックなどで6-0まで走るが、タイムアウトの後
パナソニックは、山内がサーブで崩す中、清水のブロックやスパイクで差をつめていき、同点に追いつく。
ここから一進一退が続くも、パナソニックは山内のサーブや清水のスパイクでセットを取り返す。
第3セット、始終パナソニックが押すも、JTもそれに付いていく展開。中盤、福澤・山添がサーブで崩し、
第3セット、始終パナソニックが押すも、JTもそれに付いていく展開。中盤、福澤・山添がサーブで崩し、
清水・クビアクのスパイクで差を広げ、パナソニックが連取する。
第4セット、終盤まで一進一退が続くが、パナソニックのタイムアウトの後、
第4セット、終盤まで一進一退が続くが、パナソニックのタイムアウトの後、
クビアクのスパイクが決まりパナソニックが取る。
セットカウント3-1でパナソニックが勝利。
セットカウント3-1でパナソニックが勝利。
ジェイテクト - 堺 3 - 0(25-18, 25-23, 25-19)
第1セット、ジェイテクトは序盤からカジースキのサービスエースやバックアタック、
高橋(和)のスパイクやブロックで得点しリードする。中盤からも、カジースキ、高橋(和)を中心に
スパイクで得点を重ね、最後は廣瀬、古田らの連続ブロックもあり、ジェイテクトが先取する。
第2セットは一進一退の攻防が続く。ジェイテクトがカジースキ、高橋(和)らのスパイクで
第2セットは一進一退の攻防が続く。ジェイテクトがカジースキ、高橋(和)らのスパイクで
得点するのに対し、堺はウォレスのバックアタックを含むスパイクやフェイントで得点を重ねるが
一歩及ばず、ジェイテクトがセットを連取する。
第3セット、ジェイテクトが序盤から廣瀬、カジースキのスパイクなどで堺をリード。
第3セット、ジェイテクトが序盤から廣瀬、カジースキのスパイクなどで堺をリード。
堺が終盤、松本、千々木らのスパイクで4連続得点するなど食い下がりを見せるが、
最後はジェイテクトが取り、ストレート勝ちを収めた。
サントリー - FC東京 3 - 0(25-15, 25-20, 25-23)
第1セットは、サントリーが藤中のブロックやエスコバルの強烈なアタックでスタートから
6連続得点で大きくリードすると、そのままの勢いでこのセットを先取する。
第2セットは、FC東京が、衛藤のサービスエースや竹浪のブロックでリードするも、サントリーが
第2セットは、FC東京が、衛藤のサービスエースや竹浪のブロックでリードするも、サントリーが
柳田のブロックで同点に追いつき、エスコバルにボールを集めて逆転に成功しこのセットも連取する。
第3セットは、FC東京がスターティングメンバーを大幅に替え反撃を試みる。
第3セットは、FC東京がスターティングメンバーを大幅に替え反撃を試みる。
試合はFC東京、鈴木の気迫あふれるアタックと、サントリー、エスコバルの力強いアタックで終盤まで
一進一退の接戦となるが、最後はエスコバルのアタックが決まり、サントリーが勝利した。
豊田合成 - 東レ 3 - 0(25-22, 25-21, 25-21)
第1セット、終盤まで競り合ったゲーム展開であったが、豊田合成はイゴールのアタックを中心に
得点を重ねセットを取ると、第2セットも、ブロックフォローからイゴールや高松のアタックにつなぐ攻撃で
着実に得点を重ね、セットを連取する。
第3セット、豊田合成はイゴールの連続サーブポイントで前半から大きくリードを広げる。
第3セット、豊田合成はイゴールの連続サーブポイントで前半から大きくリードを広げる。
東レは終盤に李の連続ブロックポイントで追い上げるも、
最後は豊田合成の近がブロックが決め、勝利をおさめた。
■ 第3週 2日目 11月13日
ジェイテクト - JT 0 - 3(23-25, 23-25, 23-25)
第1セット、一進一退の競り合いが終盤まで続く緊張感のある展開。
JTは安井の効果的なジャンプサーブでジェイテクトのレシーブ陣を乱し、
ルブリッチのスパイク、筧本のブロックの連続ポイントで突き放し先取する。
第2セットは序盤、JTが筧本、安井のブロックなどで4連続ポイントするなど終始優位に進める。
第2セットは序盤、JTが筧本、安井のブロックなどで4連続ポイントするなど終始優位に進める。
しかし、ジェイテクトもカジースキ、古田を中心とした攻撃でJTにくらいついていく。
終盤、チャレンジシステム成功によるポイントもあり、ジェイテクトが1点差に詰め寄る。
しかし、JTは越川のスパイクで再び2点差とすると、その後も優勢に進めこのセットを連取する。
第3セット、ジェイテクトは序盤からカジースキのブロック、スパイクでJTにリードし、3点差をつける。
第3セット、ジェイテクトは序盤からカジースキのブロック、スパイクでJTにリードし、3点差をつける。
しかし、中島のクイック、ブロックポイントでJTが逆転する。JTが優勢のまま終盤に突入するが、
ジェイテクトもカジースキにボールを集めポイントを重ねる。
終盤、ジェイテクトはチャレンジ成功で1点差に追いつくも、
最後は安井がレフトからスパイクを決めこのセットを取り、JTがストレートで勝利を収めた。
パナソニック - 堺 3 - 2(23-25, 25-20, 25-15, 23-25, 16-14)
第1セット、パナソニックは清水、クビアクの強力なスパイクを軸に得点を重ねる。
一方、堺は序盤からウォレスにトスを集め対抗する。一進一退の攻防の末、
最後は松本が清水のスパイクをシャットアウトし、堺が25-23でセットを先取する。
第2セット、パナソニックは渡辺に代わって福澤を投入し、高速のレフト、バックアタックで
第2セット、パナソニックは渡辺に代わって福澤を投入し、高速のレフト、バックアタックで
チームにリズムをもたらす。堺は千々木、ウォレスの硬軟織り交ぜた攻撃で食い下がるが、
サイド陣が要所で決めきったパナソニックが、このセットを25-20で取り返す。
第3セット、パナソニックは福澤を中心にした攻撃が機能し、
第3セット、パナソニックは福澤を中心にした攻撃が機能し、
7連続得点を含め序盤で大量にリードを奪う。堺はウォレスと交代した松岡が好プレーを見せるも、
終始試合を優位に進めたパナソニックが25-15で連取する。
第4セット、後がない堺は復調したウォレス、高野ら攻撃陣が奮起する。苦しい展開が続いたが、
第4セット、後がない堺は復調したウォレス、高野ら攻撃陣が奮起する。苦しい展開が続いたが、
終盤にウォレスの攻撃に切れが増し、このセットを25-23でものにし、ファイナルセットに望みをつなぐ。
第5セット、緊張した展開の中、パナソニックは終盤、堺・千々木の強力なジャンプサーブや
第5セット、緊張した展開の中、パナソニックは終盤、堺・千々木の強力なジャンプサーブや
ウォレスの攻撃に苦しめられる。しかし相手のミスにも助けられ、パナソニックが16-14で勝利した
サントリー - 豊田合成 3 - 2(25-15, 25-20, 14-25, 21-25, 15-9)
サントリーはエスコバルの強打や藤中の速い攻撃、柳田の強烈なサーブで6連続得点して
第1セットを先取した。その後も山本の多彩なトス回しと速い攻撃で豊田合成のブロック陣を翻弄すると、
第2セットも連取した。このままサントリーが勢いに乗るかと思われたが、豊田合成はイゴールのサーブで
主導権を握ると、イゴールにボールを集めながら全員バレーで第3セットを制すると、
勢いそのままに第4セットも連取し、フルセットに持ち込んだ。
第5セット、豊田合成はイゴールの好レシーブ、サントリーは山本のファインプレーで会場を沸かすが、
第5セット、豊田合成はイゴールの好レシーブ、サントリーは山本のファインプレーで会場を沸かすが、
サントリーは会場の後押しもあり、流れをつかむとその波に乗り勝利した。
東レ - FC東京 3 - 1(25-15, 25-23, 21-25, 27-25)
第1セット、FC東京は和中のサービスエースで先制し、栗山のクイックでリズムをつかむ。
しかし、東レは鈴木がアタックとサーブで得点を重ねると点差を広げ先取する。
第2セットは序盤から点の取り合いとなる。FC東京は手原がクイックを中心にゲームを組み立て、
第2セットは序盤から点の取り合いとなる。FC東京は手原がクイックを中心にゲームを組み立て、
中盤までリードする。東レはジョルジェフ、米山の攻撃で徐々に追い上げ、
李のブロックでリードを奪い返す。終盤、FC東京は手塚のアタック、和中のサーブで巻き返すが、
東レはジョルジェフのブロック、アタックが決まり、連取する。
第3セット、FC東京は衛藤のブロック、和中のアタックでリードを広げるが、東レは米山、富松の
第3セット、FC東京は衛藤のブロック、和中のアタックでリードを広げるが、東レは米山、富松の
サービスエースで点差を詰め、司令塔の藤井がクイックを中心に攻撃を組立、リズムを変える。
このままでは終われないFC東京は、手塚がアタックで連続得点し、意地を見せセットを奪取する。
第4セット、中盤まで両者譲らず、一進一退の攻防を続けるも、東レは鈴木のサービスエースで
第4セット、中盤まで両者譲らず、一進一退の攻防を続けるも、東レは鈴木のサービスエースで
均衡を破り、デュースにもつれ込み、連続サービスエースを決めFC東京を下し、勝利する。
■ 第3週 2日目 11月13日 終了時点の順位
1位 勝ち点13 5勝0敗 パナソニック
2位 勝ち点10 3勝2敗 得セット11 失セット6 豊田合成
3位 勝ち点10 3勝2敗 得セット11 失セット9 東レ
4位 勝ち点08 3勝2敗 サントリー
5位 勝ち点07 2勝3敗 JT
6位 勝ち点06 2勝3敗 得セット08 失セット09 ジェイテクト
7位 勝ち点06 2勝3敗 得セット08 失セット12 堺
8位 勝ち点00 0勝5敗 FC東京
※戦評は、公式サイトより引用しています。
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