■ 2016/2017V・プレミアリーグ 男子バレーボール大会
■ 第1週 1日目 10月22日
豊田合成 - パナソニック 0 - 3(19-25, 30-32, 23-25)
※得点=アタック 41-45, ブロック 4-8, サーブ 1-1, 相手ミス 26-28
※豊田合成のスタメン=MB近-OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山-WS高松、L古賀幸
※パナのスタメン=WSクビアク-MB山内-OP清水-WS福澤-MB白澤-S深津、L永野
※戦評
第1セット、パナソニックはミハウの緩急織り交ぜたアタックでリズムに乗ると、そのままセットを先取する。
第2セット、両者譲らぬ展開となりデュースまでもつれ込む。豊田合成はイゴールにボールを集め
第2セット、両者譲らぬ展開となりデュースまでもつれ込む。豊田合成はイゴールにボールを集め
得点を重ね、今シーズンから導入されたチャレンジシステムを2回成功させるも、
パナソニックの清水、福澤のスパイクでセットを連取される。
第3セット、豊田合成は傳田の鋭いクイックやイゴールの強烈なスパイクで序盤から巻き返しをはかり、
第3セット、豊田合成は傳田の鋭いクイックやイゴールの強烈なスパイクで序盤から巻き返しをはかり、
22‐21でリードするが、パナソニックは山内のブロックで同点に追いつき、
セッター深津が仕掛ける多彩な攻撃で相手のブロックを翻弄し、粘る豊田合成を振り切った。
■ 第1週 10月23日 2日目
東レ - サントリー 3 - 1(25-21, 17-25, 25-22, 25-20)
※得点=アタック 52-56, ブロック 8-5, サーブ 6-4, 相手ミス 26-23
※東レのスタメン=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS鈴木-MB李-S藤井、L井手
※サントリーのスタメン=S山本-WS藤中-MB鈴木-OPエスコバル-WS柳田-MB塩田、L酒井
※戦評
2016/17V・プレミアリーグ男子2日目の第1試合は、東レアローズとサントリーサンバーズの対戦。
第1セット、東レはジョルジェフ、サントリーはエスコバルの強いアタックで点を取り合った。東レは
第1セット、東レはジョルジェフ、サントリーはエスコバルの強いアタックで点を取り合った。東レは
セッター藤井がセンター富松と李がクイックを効果的に使い、試合を優位に進めて第1セットを先取した。
第2セット、サントリーが序盤からエスコバルの連続バックアタックでリードすると、中盤もエスコバルの
第2セット、サントリーが序盤からエスコバルの連続バックアタックでリードすると、中盤もエスコバルの
強烈なサーブでリードを広げた。最後は柳田がアタックを決めてセットを取り返した。
第3セット、サントリーが柳田のサービスエースや塩田のブロックでリードを広げるが、東レは米山を
第3セット、サントリーが柳田のサービスエースや塩田のブロックでリードを広げるが、東レは米山を
ピンチサーバーに起用すると流れが変わり、点差を縮める。そして鈴木の強いサーブで
相手のレシーブを崩し、逆転でこのセットを取り返した。
第4セット、サントリーは出場記録を更新した山村を先発で起用し、エスコバルが次々とアタックを決め
第4セット、サントリーは出場記録を更新した山村を先発で起用し、エスコバルが次々とアタックを決め
主導権を握る。しかし、東レは李のブロックやクイックで追いつき、鈴木、富松、米山のサービスエースで
リードを広げ、最後は相手のアタックミスを誘って、初戦を勝利で飾った。
ジェイテクト - FC東京 3 - 0(25-19, 27-25, 25-21)
※得点=アタック 44-45, ブロック 6-2, サーブ 3-3, 相手ミス 24-15
※ジェイテクトのスタメン=WS高橋和人-MB廣瀬-OP古田-WSカジースキ-MB福山、L本間
※FC東京のスタメン=S山岡-WS手塚-MB井上-OPペピチ-WS和中-MB衛藤、L橘
※戦評
試合は、ジェイテクトのカジースキ、古田、福山が強烈なスパイクを打ち込み、
FC東京もペピチ、手塚、井上が強力なスパイクで応戦する展開となった。
第1セットは、ジェイテクトが終盤で高橋(和)のサービスエース、古田のスパイクで抜け出し先取した。
第2セットは、FC東京が中盤にペピチのアタックのチャレンジを成功させ、その流れで4連続得点で
第1セットは、ジェイテクトが終盤で高橋(和)のサービスエース、古田のスパイクで抜け出し先取した。
第2セットは、FC東京が中盤にペピチのアタックのチャレンジを成功させ、その流れで4連続得点で
リードするも、ジェイテクトはカジースキのブロックやスパイクで逆転しこのセットも連取する。
第3セット、ジェイテクトの勢いは止まらず、カジースキ、古田らが多彩な攻撃を決め初戦に勝利した。
第3セット、ジェイテクトの勢いは止まらず、カジースキ、古田らが多彩な攻撃を決め初戦に勝利した。
JT - 堺 2 - 3(25-22, 22-25, 25-22, 14-25, 13-15)
※得点=アタック 65-59, ブロック 8-15, サーブ 4-3, 相手ミス 22-32
※JTのスタメン=MB中島-S深津-WS安井-MB筧本-OPルブリッチ-WS越川、L久原
※堺のスタメン=WS石島-MB出耒田-S佐川-WS千々木-MB松本-OPウォレス、L井上
※戦評
JTはセッター深津が的を絞らせない攻撃を組み立て、
20点以降で勝負強さを見せ接戦をものにし第1、3セットを奪った。
一方の堺は力強いサーブで相手の攻撃を封じ、緩急のある攻撃が決まると、
一方の堺は力強いサーブで相手の攻撃を封じ、緩急のある攻撃が決まると、
序盤からリードを広げる優位な展開で第2、4セットを奪った。
迎えた最終セット、好ラリーが続き会場は大きな盛り上がりを見せた。JTは越川、八子、ルブリッチが
迎えた最終セット、好ラリーが続き会場は大きな盛り上がりを見せた。JTは越川、八子、ルブリッチが
得点を重ねる。対する堺はウォレスに攻撃を集めた。ウォレスが期待に応える大活躍で
次々とスパイクを決め、粘るJTを振り切り勝利した。
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