まずは、
日立ベルフィーユでプレー経験もあり
アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドンと
5回もオリンピックに出場したシャチコワが引退。

この選手は、ロシアの選手としては、貴重なオールランドプレーヤー。
もともとはミドルブロッカーだったのですけど
当時は、ブロックの素晴らしいのに
サーブレシーブが上手いモロゾワ(東洋紡でもプレー経験あり)と
世界トップクラスの攻撃力を誇るティーシェンコ(NECでプレー経験あり)の
控えに甘んじていましたが、サイドに転向し、
機動力を生かした攻撃や、守備の中心として長年ロシア代表に。
ロンドン五輪後に代表から離れたものの
リオ五輪のヨーロッパ大陸予選前に代表復帰。
しかし、その後に足首を傷め、リオ五輪には選ばれず。
その直後に引退を発表しました。



あと、ガモワ選手は202センチを生かした攻撃とブロックを持ち味に
シドニー、アテネ、北京、ロンドンと4度のオリンピックに出場。
アテネ五輪ではベストスコアラーに輝くなど
とにかく、高くて・・・ただし、ここ数年膝の状態が悪く、
特に今年は、まともにプレーできず。



共にロシアを象徴する高さのある中心選手だっただけに
知っている選手が引退するのは悲しいですね。