データを見ていないので、数字的な話しは出来ませんが
見ていて、フラストレーションしか残らない試合でした。
「金メダル目指して・・・」とか、はっきり言って、どの口が言ってんだ?
そんな感じですよ。
第1セットは、日本のフェイントが決まったのと
序盤の宮下のトスが、まだ安定したため取れました。
1セット目の終盤には、すでに宮下のトスが低かったけど
もう2セット目以降は、いつもの突くトスなんですよね。
こうなると、石井あたりにとっては、難しかったと思います。
そして、荒木へトスが上がらない・・・。
ノーマークでも上げないのか、上げられないのか
上げたくないのか、よく分かりませんが
島村には、低かったり近かったりしても上げてました。
島村も、ブロードがメインで・・・
このブロードがメインってのが、もはや女子バレーだと
世界には通用しないことの現れなんですけどね。
どうしても、横に移動する分、高さが出ないです。
そうなると、大型化している世界を相手にすると通用しずらいですよね。
韓国もヨンギョンは193センチあります。
ヨンギョンの前にブロードしたくないな~と思っちゃうけど・・・。
少し、トスを離せば多少違うのに、ビッタビタにあげちゃうし・・・
そんなの、止めてください・・・みたいなトスじゃん!
とてもセッター出身の監督が仕切っているとは思えません。
はい、そして木村・・・たぶん・・・足がつったのか、軽いふくらはぎ肉離れかわかりませんが・・・・
アウトサイドヒッターが3人しかいないのに、大丈夫でしょうか?
3人のうち1人は鍋谷だし・・・どうなることやら。
終盤は木村・・・やはりジャンプできてませんでしたし。
あと・・・組織的なブロックって、できないのでしょうか?
センターセミにブロック1枚しか突かない場面が多すぎませんか?
なぜ、2枚つかないのか・・・かといって、守備に入っているわけでもないとか・・・
相手のスパイクに対するレシーブって、
ブロックと連携して初めて機能すると思うのですよ。
単発のレシーブって考えだと、それは、単なる昭和のバレーなわけで・・・。
あとは、2本目をリベロ佐藤が、何本かアンダーで上げてますが・・・
アタックラインより前の時は、仕方ないとして
なぜアンダーで上げる?そして精度も良くない。
佐藤が上げたアンダーを木村がその場で跳んで返していました。意味わかんない。
トスにすれば、もう少し違ったのに。
韓国も日本もロンドン五輪より戦力的には落ちている気がしますが
日本は、もっと当たり前のことを当たり前に出来ないと
ちょっと、これでは東京五輪も出れるけど苦しいかな~と思います。
あと、時間短縮のため、テクニカルタイムアウトがありません。
でも、チャレンジシステムは採用されています。
チャレンジの方が時間かかるよね。テクニカルタイムを残すべきだったのでは?
FIVB(世界バレーボール連盟)の悪口を書きたくないけど
ころころ変更しすぎじゃないでしょうか?