■ まず、全日本男子メンバー14名

セッター
深津(パナソニック、180センチ)
関田(パナソニック、177センチ)

オポジット
清水(パナソニック、192センチ)
栗山(サントリー、190センチ)

ミドル
冨松(TORAY、191センチ)
出来田(堺、199センチ)
傳田(豊田合成、190センチ)
山内(パナソニック、 204センチ)

ウィングスパイカー
米山(TORAY、185センチ)
福澤(パナソニック、189センチ)
柳田(サントリー、186センチ)
 石川(中央大、 191センチ)

リベロ
酒井(サントリー、180センチ)
永野(パナソニック、176センチ)



■ 6月5日(日) 大会最終日の結果

フランス - 日本 0 - 3(18-25, 23-25, 23-25) 
※得点
アタック=40-52、ブロック=5-4、
サーブ=3-3、相手ミス=16-16
※日本のスタメン
WS米山-MB出耒田-OP清水-WS柳田-MB富松-S関田、L酒井
※個人的に
ま~、いろいろ言いたいことがあるのですが、
まず、負傷している柳田を本人が大丈夫だと言ったとしても、
出場を止めるのが監督じゃないのかな?柳田をつぶす気か?
パナソニックの選手だけ無事なら良いのかな?
途中、何度か踏ん張りがきかなくて、転んでいる姿を見かけました。
あと、南部さん・・・一番悔しい思いをしているのは私です・・・って、
何を言っているの?って思っちゃいました。
さて、試合の方は、控え選手を大量に起用したフランスに対して
なんとかストレートで勝利しました。ストレート勝ちだけど、各セット競ってました。
※数字に関して
数字としては、アタックから。
富松が打数13決定本数12という驚異的な決定率を残しました。
出来田は打数10決定7ミス1です。決定率70%、効果率60%
柳田は打数24決定13ミス2です。決定率54%、効果率46%
清水は打数22決定10ミス3です。決定率45%、効果率32%
米山は打数14決定7ミス1です。決定率50%、効果率43%
チーム合計では打数87決定52ミス7でした。決定率60%、52%
ブロックについて。
出来田が決定3(ちなみにトータルタッチ回数が12、ブロックアウト4、リバウンド5)
富松が決定1(トータルタッチ回数8、ブロックアウト1、リバウンド6)
サーブについて。
清水が打数10エース2ミス2です。
柳田が打数12エース1ミス4です。
ディグについて。
酒井が12、米山が8、柳田が7、清水が5、富松3、関田が1などとなっています。
レセプションについて。
米山が成功10ミス0受け数16成功率63%
酒井が成功12ミス2受け数22成功率46%
柳田が成功4ミス1受け数16成功率19%
※日本の得点者(A=アタック、B=ブロック、S=サーブ)
柳田14得点(A13、S1)
富松13得点(A12、B1)
清水12得点(A10、S2)
出来田10得点(A7、B3)
米山7得点(A7)、栗山3得点(A3)

イラン - ベネズエラ 3 - 2(25-23, 27-29, 21-25, 25-18, 15-8) 
※得点
アタック=65-69、ブロック=9-6
サーブ=10-1、相手ミス=29-27

カナダ - 中国 3 - 2(25-16, 20-25, 24-26, 25-20, 15-9)
※得点
アタック=65-61、ブロック=11-6、
サーブ=8-4、相手ミス=25-25

オーストラリア - ポーランド 0 - 3(21-25, 15-25, 25-27)
※得点
アタック=34-48、ブロック=3-7、
サーブ=1-3、相手ミス=23-19



■ 大会6日目までの試合結果

・5月28日(土) 第1日
イラン 3-0 オーストラリア
中国 1-3 フランス
ポーランド 3-2 カナダ
日本 1-3 ベネズエラ

・5月29日(日) 第2日
カナダ 2-3 イラン
ベネズエラ 1-3 オーストラリア
フランス 2-3 ポーランド
日本 0-3 中国

・5月31日(火)大会3日目
ポーランド 3-0 日本
オーストラリア 2-3 カナダ
中国 3-0 ベネズエラ
イラン 0-3 フランス

・6月1日(水)大会4日目
日本 1-3 イラン
ベネズエラ 0-3 カナダ
フランス 3-1 オーストラリア
中国 2-3 ポーランド

・6月2日(木)大会5日目
日本 0-3 オーストラリア
カナダ 0-3 フランス
イラン 3-2 中国
ポーランド 3-0 ベネズエラ

・6月4日(土)大会6日目
日本 1-3 カナダ
中国 1-3 オーストラリア
ベネズエラ 2-3 フランス
ポーランド 1-3 イラン



■ 最終順位

1位 6勝1敗 勝ち点15 得セット19 失セット9 セット率2.11 ポーランド
2位 6勝1敗 勝ち点15 得セット18 失セット11 セット率1.64 イラン
3位 5勝2敗 勝ち点15 フランス
4位 4勝3敗 勝ち点12 カナダ
5位 3勝4敗 勝ち点10 オーストラリア
6位 2勝5敗 勝ち点09 中国
7位 2勝5敗 勝ち点06 日本
8位 0勝7敗 勝ち点02 ベネズエラ

世界最終予選東京大会でのオリンピック出場権獲得チームは・・・
アジア枠=イラン
世界最終予選=ポーランド、フランス、カナダ



■ ここまでの段階でオリンピック出場権を獲得しているのチームは・・・

ワールドカップ2015 優勝国 = アメリカ
ワールドカップ2015 準優勝国 = イタリア

南米大陸予選 優勝国 =アルゼンチン
ヨーロッパ大陸予選 優勝国 = ロシア
アフリカ大陸予選 優勝国 = エジプト
北中米大陸予選 優勝国 = キューバ
アジア大陸予選(OQT兼ねてるけど)優勝国 = イラン
世界最終予選 東京大会 1位 = ポーランド
世界最終予選 東京大会 2位 = フランス
世界最優予選 東京大会 3位 = カナダ

あと、世界最終予選 メキシコシティ大会での優勝国が決まれば全て決まります。



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