■ まず、全日本男子メンバー14名

セッター
深津(パナソニック、180センチ)
関田(パナソニック、177センチ)

オポジット
清水(パナソニック、192センチ)
栗山(サントリー、190センチ)

ミドル
冨松(TORAY、191センチ)
出来田(堺、199センチ)
傳田(豊田合成、190センチ)
山内(パナソニック、 204センチ)

ウィングスパイカー
米山(TORAY、185センチ)
福澤(パナソニック、189センチ)
柳田(サントリー、186センチ)
 石川(中央大、 191センチ)

リベロ
酒井(サントリー、180センチ)
永野(パナソニック、176センチ)



■ 大会6日目 6月4日の結果

日本 - カナダ 1 - 3(25-23, 19-25, 21-25, 19-25)

※得点
アタック=51-62、ブロック=2-9
サーブ=3-1、相手ミス=28-26
※日本のスタメン
WS米山-MB出来田-OP清水-WS福澤-MB山内-S関田、L酒井
※個人的に・・・
第1セットは、前衛狙いのサーブなどの効果もあり、
そしてサーブミスや細かいミスも少なくて、
終盤のバタバタ感は、ドキドキしたけど良かったです。
しか~し、第2セット・・・きたよ・・・大事な場面でのミス!
カナダはオリンピック出場権残り1枠を中国とオーストラリアと争っているわけで
負けられないという極限の状態なのですよね。実力的にも日本より上のカナダ。
2セット目以降は、相手がレセプション時に前に詰めたシフトに変更。
それまで、前狙いのサーブの効果がなくなり、
コートエンド狙いのサーブもアウトが多くなり、そうなると苦しいですよね。
そして、カナダのオポジットに入っているシュミット・・・
2セット目から脅威の決定率をたたき出しましたね。
リベロ酒井の緊張感が半端なかったですね(笑)
ミドルは札幌出身の出来田がかなり1セット目から気合入っていたな~と思います。
途中でベンチに下がった山内ですが、使い続けても良かったような気がしますけど。
福澤は少し戻ってきた気がしますけど、守備があれでは・・・厳しいかな・・・。
関田は高校時代から見ているセッターですが、やはり高さが・・・深津でも低いのに。

中国 - オーストラリア 1 - 3(23-25, 22-25, 25-20, 24-26)

※得点
アタック=50-53、ブロック=13-13、

サーブ=6-5、相手ミス=25-25


ベネズエラ - フランス 2 - 3(21-25, 25-23, 11-25, 25-20, 9-15)

※得点
アタック=50-61、ブロック=8-10、
サーブ=6-7、相手ミス=27-30

ポーランド - イラン 1 - 3(20-25, 18-25, 25-20, 32-34)

※得点
アタック=65-54、ブロック=7-9、
サーブ=5-10、相手ミス=18-31
先日に五輪出場権を獲得したポーランドはエースを温存。スタメンをガラっと変えました。



■ 6日目を終えての順位

1位 5勝1敗 勝ち点15 フランス
2位 5勝1敗 勝ち点13 イラン
3位 5勝1敗 勝ち点12 ポーランド
4位 3勝3敗 勝ち点10 得セット12 失セット11 セット率1.09 オーストラリア
5位 3勝3敗 勝ち点10 得セット13 失セット12 セット率1.08 カナダ
6位 2勝4敗 勝ち点08 中国
7位 1勝5敗 勝ち点03 日本
8位 0勝6敗 勝ち点01 ベネズエラ

ということで、
フランス、イラン、ポーランドがオリンピック出場権を獲得しました。
残りは1枠。
まだ、6位の中国までチャンスがあるんですよね~。
今日の カナダ 対 中国 、オーストラリア 対 ポーランド
この2試合で全てが決まります。
カナダが勝てば中国は敗退が決まります。



■ 最終日の対戦カード

イラン - ベネズエラ
カナダ - 中国
オーストラリア - ポーランド
フランス - 日本



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