■ まず、全日本男子メンバー14名

セッター
深津(パナソニック、180センチ)
関田(パナソニック、177センチ)

オポジット
清水(パナソニック、192センチ)
栗山(サントリー、190センチ)

ミドル
冨松(TORAY、191センチ)
出来田(堺、199センチ)
傳田(豊田合成、190センチ)
山内(パナソニック、 204センチ)

ウィングスパイカー
米山(TORAY、185センチ)
福澤(パナソニック、189センチ)
柳田(サントリー、186センチ)
 石川(中央大、 191センチ)

リベロ
酒井(サントリー、180センチ)
永野(パナソニック、176センチ)



■ 大会5日目 6月2日の結果

オーストラリア - 日本 3 - 0(25-23, 25-19, 29-27)
※得点
アタック=49-47、ブロック=10-2
サーブ=3-4、相手ミス=17-16
※日本のスタメン
S深津-WS米山-MB出耒田-OP清水-WS石川-MB富松、L永野
※日本の得点者(A=アタック、B=ブロック、S=サーブ)
清水14得点(A14)、米山9得点(A8、S1)、
柳田8得点(A6、S2)、出耒田7得点(A6、B1)、
石川6得点(A6)、富松4得点(A4)、
傳田2得点(A2)、深津1得点(S1)、
栗山1得点(B1)、福澤1得点(A1)
※個人的に・・・
もう、いろいろ思うのですが・・・ネット際・・・どうしてあんな感じになりますかね?
高さで負ける分には、仕方ないとして、ダイレクトで返ってくるボールの処理とか雑ですね。
あと、相手が返してきたボールをレシーブする時も、
なぜかネアタックライン上くらいに返してしまい、
チャンスボールなはずなのにミドルを使えない・・・
結果、清水が決めきれない、スパイクミスにつながる・・・など
物凄くフラストレーションの溜まる試合でした。
サーブで崩されるのは、ある程度は仕方ないとして(男子バレーはジャンプサーブ主流なので)
でも、チャンスボールをキッチリとセッターに返すとか
正面に落とされたフェイントをきちんと守備に入るとか当たり前のことが出来ていないので、
小さいチームが勝てないお手本のような試合になっていまいました。
石川も右足首を捻り途中退場。先日の接触プレーで右ひざを痛めた柳田が頑張る羽目に。

カナダ - フランス 0 - 3(17-25, 17-25, 16-25)
※得点
アタック=32-44、ブロック=4-6、
サーブ=2-6、相手ミス=12-19

イラン - 中国 3 - 2(26-24, 22-25, 25-19, 17-25, 18-16)
※得点
アタック=63-59、ブロック=11-10、
サーブ=6-9、相手ミス=28-31

ポーランド - ベネズエラ 3 - 0(25-21, 25-17, 25-18)
※得点
アタック=39-38、ブロック=9-2
サーブ=4-1、相手ミス=23-15



■ 大会5日目を終えての順位

1位 5勝0敗 勝ち点12 ポーランド
2位 4勝1敗 勝ち点13 フランス
3位 4勝1敗 勝ち点10 イラン
4位 2勝3敗 勝ち点08 中国
5位 2勝3敗 勝ち点07 得セット10 失セット11 セット率0.91 カナダ
6位 2勝3敗 勝ち点07 得セット9 失セット10 セット率0.90 オーストラリア
7位 1勝4敗 勝ち点03 日本
8位 0勝5敗 勝ち点00 ベネズエラ

※ポーランドが3位以上を確定させたため、五輪出場権獲得。



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