■ まず、全日本男子メンバー14名

セッター
深津(パナソニック、180センチ)
関田(パナソニック、177センチ)

オポジット
清水(パナソニック、192センチ)
栗山(サントリー、190センチ)

ミドル
冨松(TORAY、191センチ)
出来田(堺、199センチ)
傳田(豊田合成、190センチ)
山内(パナソニック、 204センチ)

ウィングスパイカー
米山(TORAY、185センチ)
福澤(パナソニック、189センチ)
柳田(サントリー、186センチ)
 石川(中央大、 191センチ)

リベロ
酒井(サントリー、180センチ)
永野(パナソニック、176センチ)



■ 5月31日(火)

ポーランド - 日本 3 - 0(25-22, 25-16, 25-23)
※得点
アタック=41-39、ブロック=11-2
サーブ=2-4、相手ミス=21-16
※日本のスタメン
WS福澤-MB山内-OP清水-WS石川-MB出耒田-S深津、L永野
※日本の得点者(A=アタック、B=ブロック、S=サーブ)
石川17得点(A14、S3)、柳田8得点(A8)、清水7得点(A7)、
出耒田6得点(A4、B1、S1)、山内2得点(A2)、福澤2得点(A2)、
傳田2得点(A1、B1)、米山1得点(A1)
※個人的に・・・
大きいチームに対して、自分たちから崩れていった試合でした。
確かに高さもパワーも日本より上ですが、
殆どのチームが日本よりも高さがあるし、パワーもある。
そういうチームから、いかに点数を取り続けるかがカギなのですが
良い場面もあるのですが、続かないですし
何よりも清水の攻撃の精度の低さ、
ジャンプサーブする3選手のサーブミスの多さもあるし
セッターも、なぜ・・・ここで・・・ここに上げるの?・・・と
思うこともたくさんあって、ちょっと残念というか・・・
なんというか・・・悲しくなりました。(←すごく言葉を選んでます。)
あと、ベンチワークの悪さとかも、目につきましたね。
セット終盤で、アウトオブポジションで失点する代表チームなんて・・・ある?

オーストラリア - カナダ 2 - 3(19-25, 26-24, 25-20, 27-29, 11-15)
※得点
アタック=58-71、ブロック=13-9、
サーブ=6-12、相手ミス=31-21

中国 - ベネズエラ 3 - 0(25-16, 25-18, 25-15)
※得点
アタック=34-32、ブロック=10-3、
サーブ=7-4、相手ミス=24-10

イラン - フランス 0 - 3(20-25, 18-25, 22-25)
※得点
アタック=39-39、ブロック=2-11
サーブ=2-5、相手ミス=17-20



■ 大会3日目を終えての順位

1位 3勝0敗 勝ち点7 ポーランド
2位 2勝1敗 勝ち点7 フランス
3位 2勝1敗 勝ち点6 中国
4位 2勝1敗 勝ち点5 イラン
5位 1勝2敗 勝ち点4 得セット7 失セット8 セット率8/7=1.14 カナダ
6位 1勝2敗 勝ち点4 得セット5 失セット7 セット率5/7=0.71 オーストラリア
7位 1勝2敗 勝ち点3 日本
8位 0勝3敗 勝ち点0 ベネズエラ



■ 東京大会の試合日程

5月28日(土) 第1日
イラン 3-0 オーストラリア
中国 1-3 フランス
ポーランド 3-2 カナダ
日本 1-3 ベネズエラ

5月29日(日) 第2日
カナダ 2-3 イラン
ベネズエラ 1-3 オーストラリア
フランス 2-3 ポーランド
日本 0-3 中国

5月30日(月) 休息日

5月31日(火) 第3日
オーストラリア 2-3 カナダ
中国 3-0 ベネズエラ
イラン 0-3 フランス
ポーランド 0-3 日本

6月01日(水) 第4日
ベネズエラ - カナダ
フランス - オーストラリア
中国 - ポーランド
日本 - イラン

6月02日(木) 第5日
カナダ - フランス
イラン - 中国
ポーランド - ベネズエラ
オーストラリア - 日本

6月03日(金) 休息日

6月04日(土) 第6日
中国 - オーストラリア
ベネズエラ - フランス
ポーランド - イラン
 日本 - カナダ

6月05日(日) 第7日
イラン - ベネズエラ
カナダ - 中国
オーストラリア - ポーランド
フランス - 日本




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