■ 大会名 : 2016リオデジャネイロオリンピック 世界最優予選兼アジア大陸予選大会 女子日本大会
■ 会場 ; 東京体育館
■ 5月20日(金) 大会5日目の結果
ドミニカ共和国 - 日本 0 - 3(22-25, 16-25, 25-27)
※得点
アタック=41-45、ブロック=6-8、
サーブ=3-3、相手ミスによる得点=13-21
※日本のスタメン
OP迫田-WS木村-MB山口-S宮下-WS石井-MB荒木、L佐藤あ
※日本の得点者
長岡(A21)21得点、木村(A8、B1、S1)10得点、石井(A6、B1)7得点、
山口(A4、B2)6得点、荒木(A3、B1)4得点、宮下(A2、B1、S1)4得点、
迫田(A1、B2)3得点、鍋谷(S1)1得点
A=アタック、B=ブロック、S=サーブ
※戦評
タイ戦の第3セット以降と同じ布陣で臨んだ日本。序盤からサーブで崩される展開となったが、
迫田のブロックなどで流れに乗り、木村や鍋谷のサービスエースでリードを保った。
最後は、迫田に代わった長岡望の鮮やかなスパイクで得点を重ね、25-22で第1セットを先取した。
第2セットは迫田の位置に長岡を起用した日本。その長岡がスパイクやサーブで活躍を見せ、
木村や山口のブロックポイントが飛び出し12-6と日本がリードした。その後も粘りあるディフェンスからの
つなぎで相手に隙を与えなかった日本は、石井や長岡、木村の攻撃も光り、
危なげなく第2セットを25-16と連取した。
第3セットは序盤、長岡が強烈なバックアタックやフェイントで相手を揺さぶり、
リベラの力強いスパイクにもレシーブで応戦。終始日本のペースで試合は進んだ。
その後も自分たちの攻撃を展開し、最後は木村のスパイクで27-25と競り勝った。
タイ - カザフスタン 3 - 0(25-18, 25-19, 25-15)
※得点
アタック=47-28、ブロック=7-8、
サーブ=6-0、相手ミス=15-16
韓国 - ペルー 3 - 1(18-25, 25-22, 25-14, 25-21)
※得点
アタック=51-56、ブロック=16-3、
サーブ=3-4、相手ミス=23-18
イタリア - オランダ 0 - 3(21-25, 21-25, 14-25)
※得点
アタック=29-43、ブロック=8-9、
サーブ=5-5、相手ミス=14-18
■ 勝敗と対戦スケジュール
5月14日(土)
日本 3-0 ペルー
イタリア 3-1 韓国
タイ 3-1 ドミニカ
オランダ 3-1 カザフスタン
5月15日(日)
日本 3-0 カザフスタン
イタリア 3-1 タイ
ペルー 3-0 ドミニカ
韓国 3-0 オランダ
5月16日(月) 休息日
5月17日(火) 第3日
カザフスタン 0-3 ペルー
ドミニカ共和国 0-3 イタリア
タイ 0-3 オランダ
韓国 3-1 日本
5月18日(水) 第4日
ペルー 0-3 イタリア
カザフスタン 0-3 韓国
オランダ 3-0 ドミニカ共和国
日本 3-2 タイ
5月19日(木) 休息日
5月20日(金) 第5日
タイ 3-0 カザフスタン
韓国 3-1 ペルー
イタリア 3-0 オランダ
ドミニカ共和国 0-3 日本
5月21日(土) 第6日
韓国 - タイ
カザフスタン - ドミニカ共和国
ペルー - オランダ
日本 - イタリア
5月22日(日) 第7日
ドミニカ共和国 - 韓国
タイ - ペルー
イタリア - カザフスタン
オランダ - 日本
■ 大会5日目を終えての順位
1位 4勝1敗 勝ち点12 得セット12 失セット4 オランダ
2位 4勝1敗 勝ち点12 得セット13 失セット5 韓国
3位 4勝1敗 勝ち点12 得セット12 失セット5 イタリア
4位 4勝1敗 勝ち点11 得セット13 失セット5 日本
5位 2勝3敗 勝ち点07 得セット09 失セット10 タイ
6位 2勝3敗 勝ち点06 得セット07 失セット10 ペルー
7位 0勝5敗 勝ち点00 得セット02 失セット15 カザフスタン
8位 0勝5敗 勝ち点00 得セット01 失セット15 ドミニカ
もう1会場はプエルトリコで開催。4チーム総当たりで、最上位に五輪出場権が与えられる。
プエルトリコ会場の出場チームは・・・
北中米予選3位=プエルトリコ
南米予選3位=コロンビア
アフリカ予選1位=ケニア
アフリカ予選2位=アルジェリア
にほんブログ村のバレーボールのカテゴリに登録しております。
もし良かったら、1日1クリックお願いします → https://sports.blogmura.com/volley/