まず、、V・プレミアリーグ2015/2016のレギュラーラウンドは・・・
1位 勝ち点47 15勝06敗 得セット54 失セット27 豊田合成
2位 勝ち点40 13勝08敗 得セット51 失セット35 東レ
3位 勝ち点34 12勝09敗 得セット43 失セット38 ジェイテクト
4位 勝ち点34 11勝10敗 得セット42 失セット40 パナソニック
5位 勝ち点30 10勝11敗 得セット39 失セット42 堺
6位 勝ち点26 10勝11敗 得セット41 失セット46 JT
7位 勝ち点25 09勝12敗 得セット32 失セット45 サントリー
8位 勝ち点16 04勝17敗 得セット26 失セット55 FC東京
・順位を決める際の要素は、①勝ち点、②勝敗、③セット率
で、上位6チームによる総当たり1回戦、ファイナル6があります。
ただ、レギュラーラウンドの順位によるアドバンテージがあります。
ファイナル6の開始時点で勝ち点が事前に与えられます。
豊田合成 勝ち点5
東レ 勝ち点4
ジェイテクト 勝ち点3
パナソニック 勝ち点2
堺 勝ち点1
JT 勝ち点0
■ ファイナル6 1日目 2月13日(土)の結果
豊田合成 - ジェイテクト 3 - 0(25-21, 25-18, 26-24)
※得点
アタック=50-39、ブロック=8-3、サーブ=2-2、相手ミスによる得点=16-19
※戦評
第1セット、序盤にジェイテクトはカジースキ、金丸の連続ブロック、
カジースキのサービスエースで突き放した。それに対して豊田合成は近、白岩の3連続ブロックで
追いつくと、ここからは両者譲らぬ展開となった。ここからV・レギュラーラウンド得点王を獲得した
豊田合成のイゴールがアタックを決めて流れをつかみ、そのままセットを先取した。
第2セット、序盤は一進一退の攻防だったが、豊田合成のイゴールがアタックで大活躍を見せて
第2セット、序盤は一進一退の攻防だったが、豊田合成のイゴールがアタックで大活躍を見せて
流れに乗ると、高松のアタック、近のブロックで一気に突き放し、
最後もイゴールがバックアタックを決めて、豊田合成がセットを連取した。
第3セット、序盤から豊田合成がリベロ古賀の粘り強いレシーブから、イゴール、高松のアタックで
第3セット、序盤から豊田合成がリベロ古賀の粘り強いレシーブから、イゴール、高松のアタックで
得点を重ね、近のブロックで5点差をつけて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。
ここからジェイテクトが意地を見せる。リベロ本間の好レシーブから若山のスパイクで流れをつかみ、
廣瀬のブロックで18-18に追いついた。ここから両チームとも一歩も譲らずデュースにまでもつれ込んだ。
しかし、ここでも豊田合成が傳田のサービスエースで勢いをつけ、イゴールがバックアタックを決めて、
粘るジェイテクトを振り切り、ストレートで勝利した。
東レ - JT 3 - 1(25-22, 22-25, 25-20 , 25-20)
※得点
アタック=57-57、ブロック=11-7、サーブ=3-2、相手ミス=26-21
※戦評
第1セット、前半からJTはヴィソット、越川、東レはジョルジェフのスパイクの打ち合いで一歩も譲らない
展開となった。中盤にJTが中島、安井のアタックでリードすると、東レはリベロ渡辺を中心に
レシーブで粘り、李、鈴木のアタックで追いついた。これで流れをつかんだ東レは
ジョルジェフのアタックでセットを先取した。
第2セット、両者譲らぬ展開となったが、中盤にJTのヴィソットが連続でスパイクを決めリードした。
第2セット、両者譲らぬ展開となったが、中盤にJTのヴィソットが連続でスパイクを決めリードした。
東レは富松、李のセンター攻撃にジョルジェフのスパイクで粘りをみせるが、
最後はJTのヴィソットがライトからスパイクを決めて、セットを取り返した。
第3セット、前半JTはヴィソットがスパイクを次々と決めた。一方、東レは李、鈴木が
第3セット、前半JTはヴィソットがスパイクを次々と決めた。一方、東レは李、鈴木が
連続でブロックを決めて逆転した。JTは八子やヴィソットのスパイクで粘りを見せたが、
後半東レの星野が連続でアタックを決めて、そのままセットを取った。
第4セット、中盤まで東レはジョルジェフ、李のアタック、JTはヴィソット、越川の打ち合いで
第4セット、中盤まで東レはジョルジェフ、李のアタック、JTはヴィソット、越川の打ち合いで
両者譲らぬ展開を繰り広げた。東レが富松のブロックで流れを引き寄せると、
星野、李のアタックで突き放し、ジョルジェフが連続でバックアタックを決めて勝利した
パナソニック - 堺 3 - 0(25-16, 25-14, 25-18)
※得点
アタック=46-33、ブロック=8-4、サーブ=5-2、相手ミス=17-9
※戦評
第1セット、パナソニックはダンチが強烈なバックアタックを決め、さらに清水、渡辺のアタックで
大きくリードを広げた。堺はペピチ、千々木のアタックで応戦したが勢いを止めることができず、
パナソニックが先取した。
第2セットもパナソニックのペースで進んだ。セッター深津の速さのあるトスに、ダンチ、山添のアタックで
第2セットもパナソニックのペースで進んだ。セッター深津の速さのあるトスに、ダンチ、山添のアタックで
得点を重ねてリードを広げていく。堺は出耒田、千々木、ペピチの強烈なアタックで
粘りを見せたが要所で決めきれず、パナソニックがそのままセットを連取した。
第3セットもパナソニックが勢いそのままにダンチ、清水の強烈なアタックで確実にリードしていく。
第3セットもパナソニックが勢いそのままにダンチ、清水の強烈なアタックで確実にリードしていく。
堺もペピチのアタックやリベロ井上の好レシーブで流れを引き戻そうと粘りを見せたが、
パナソニックが深津のツーアタックや清水のアタックで勢いを取り戻し、
最後は山添が決めて、ファイナル6初戦を勝利で飾った。
■ ファイナル6 2日目 2月14日(日)の結果
豊田合成 - JT 3 - 2(21-25, 22-25, 28-26, 25-17, 15-9)
※得点
アタック=61-58、ブロック=10-6、サーブ=7-7、相手ミス=33-31
※戦評
第1セット、序盤にJTは越川、ヴィソットがアタックを決めて、11-3と突き放した。一方、豊田合成は
粘り強いレシーブから白岩、イゴールを中心とした攻撃で徐々に点差を縮めていき、20-20と追いついた。
ここでJTはヴィソットが連続でアタックを決めて再びリードを奪い、そのままセットを先取した。
第2セットも第1セットの勢いをそのままにJTはヴィソットが連続でサービスエースを決めてリードすると、
中盤でもヴィソット、越川がアタックを決めて5点差をつけて、その流れのままJTがセットを連取した。
第3セット、序盤から両チームとも粘りを見せて、JTはヴィソット、豊田合成はイゴールを中心に
第3セット、序盤から両チームとも粘りを見せて、JTはヴィソット、豊田合成はイゴールを中心に
攻撃を繰り広げ、両者譲らぬ一進一退の展開のまま、デュースにもつれ込んだ。
そこから豊田合成は近のサービスエースで先行して、最後はイゴールがサービスエースを決めて、
豊田合成がセットを奪い返すと、その勢いのまま第4セットも奪い、勝負は最終セットへもつれ込んだ。
迎えた最終セット、豊田合成はイゴールを中心とした攻撃で序盤でリードを広げた。JTも深津の
迎えた最終セット、豊田合成はイゴールを中心とした攻撃で序盤でリードを広げた。JTも深津の
ブロックで何とか流れを引き寄せようとしたが、ここから豊田合成のイゴールがサービスエース、
アタックと大活躍を見せて、豊田合成が逆転勝利した。
東レ - ジェイテクト 3 - 1(25-18, 21-25, 28-26, 25-23)
※得点
アタック=48-52、ブロック=13-10、サーブ=7-5、相手ミス=31-25
※戦評
第1セット、序盤から両チームとも譲らないラリーの応酬となった。終盤、東レはジョルジェフ、星野の
アタックなどでじりじりリードを広げていく。ジェイテクトはカジースキ、高橋(和)が
強烈なアタックを決め粘りを見せたが、東レの佐野がサービスエースを決めて、東レがセットを先取した。
第2セット、東レは星野がアタック、ブロックを決めてリードを広げていく。
第2セット、東レは星野がアタック、ブロックを決めてリードを広げていく。
ジェイテクトはセッター高橋(慎)がカジースキ、清野にボールを集め点差を縮めていく。
終盤、ジェイテクトは清野のアタックで1点差まで詰め寄ると、金丸のブロックなどで
一気に勢いに乗り、最大7点差を逆転し、セットを奪い返した。
第3セットも、東レはジョルジェフ、ジェイテクトはカジースキを中心とした攻撃で、1点を争う展開となった。
第3セットも、東レはジョルジェフ、ジェイテクトはカジースキを中心とした攻撃で、1点を争う展開となった。
東レが、24-23で先にセットポイントを迎えたが、ジェイテクトはここで途中出場の角田がブロックを決め、
デュースに持ち込んだ。しかし、東レは星野がブロック、アタックを連続で決めて、セットを取り返した。
第4セット、後が無くなったジェイテクトはカジースキにボールを集め粘りを見せた。
第4セット、後が無くなったジェイテクトはカジースキにボールを集め粘りを見せた。
東レも富松のブロック、鈴木のアタックで確実に得点を重ねて主導権を握り、
最後は大活躍の鈴木がアタックを決めて、東レがファイナル3に向けて大きな勝利を手にした
■ ファイナル6 2日目終了時点の順位(チームにより消化数が違います)
1位 勝ち点10(R5、F5) 2勝0敗 豊田合成
2位 勝ち点10(R4、F6) 2勝0敗 東レ
3位 勝ち点05(R2、F3) 1勝0敗 パナソニック
4位 勝ち点03(R3、F0) 0勝2敗 ジェイテクト
5位 勝ち点01(R1、F0) 0勝1敗 堺
6位 勝ち点01(R0、F1) 0勝2敗 JT
※勝ち点で並んだ場合は、レギュラーラウンドで上位だったチームが優先される。
※勝ち点の括弧内 R=レギュラーラウンド、F=ファイナル6での勝ち点を示す。
※ファイナル6は総当たり1回戦。
※ファイナル6の最上位チームは優勝決定戦に進む。
※ファイナル6の2位と3位はファイナル3に進み、ファイナル3で勝てば優勝決定戦に進む。
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