私が住んでいたのは、紋別市の隣にある小さな町でした。
中学校は、1学年50人ちょいでした(当時)。
で、文武両道で、何かの部活動に入らなければなりませんでした。
でも、小さな中学校だと部活動の数が少なくて・・・
文化系だと吹奏楽、演劇
運動系だとバスケ(男女)、バレー(女子)、ソフト(女子)、野球(男子)
しかなくて、ここから選ばなければならないってのは、
ちょっと酷だなと、個人的には思っていました。
結局、オイラ・・・大した部活してませんでした。
毎日、午後3時半ころに帰宅してました(笑)
でも、女子バレーの部活前の練習に
オイラと、あと一人バレー好きな男子と
混じって練習してました(笑)
ネットが210センチで、個人的には丁度よかったな。
そして、ボールも4号だった気がします。
4号だと、頑張ればジャンサ打てたんですよね。
本当は、バレーボールやりたかったのですよね。
でも、通っている中学校に男子のバレーボール部がなくて。
部活動を創るような情熱もなくて。
ただ、顧問を探すにも、教員が少なかったように思えます。
担任にでも、相談しとけば良かったかな・・・。
バスケに入った奴の数名は、バレー好きだったことを思えば
引っ張って、勧誘できたのかな?もしかしたら・・・たら・・・れば・・・ですが。
どうも、数年後くらいの話しになりそうですが、
運動部の活動学校間連携方式というものが導入されそう・・・なんですって。
これは、自分の学校に入りたい部活動がないけど
近くの学校に、その部活動があった場合、
そこの部活動に参加できる方式なのだそうです。
都会だったら、同じ町の中に複数の中学校があるでしょうから
少し遠くなるけど、なんとか通える感じになるのでしょうか?
過疎部だと、1つの町に1つの中学校しかない・・・となると
隣の市町村まで、行けるのかな?となると、親御さんの協力も必要なのでしょうけど。
ただ、他の中学校の部活動に参加している生徒は
中体連主催の大会には出られない・・・とか。
何とか、競技をできる環境だけでも、作りたい・・・ということなのかな?
個人的に思うのは、
北海道だと札幌・旭川・帯広などの地域を除くと
中学校の男子バレーボール部を持続することが
本当に不可能になりつつあるように思えます。
原因としては、急激な人口流出による人口減少と少子化により
ただでも、過疎地における絶対的な子供数が減っているため。
せっかく小学生の少年団でバレーボールをしている男子がいても
中学生になると、競技を続ける受け皿が少ないのです。
例えば土日とかだけでも、中核になる町に生徒を集めて
指導をするとか・・・なんとか部活動だけに留まらない動きなども
必要になってくるのかな~と思ったりしちゃいました。