V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。
V・チャレンジリーグは、今シーズンから
V・チャレンジⅠとV・チャレンジⅡに分かれました。
V・チャレンジⅠは8チームによる総当たり3回戦。
V・チャレンジⅡは、男子は7チームで総当たり3回戦だったかな。
V・チャレンジⅠの上位2チームは、V・プレミア下位と入れ替え戦があります。
V・チャレンジⅡの上位チームは、V・チャレンジⅠの下位チームと入れ替え戦があります。
■ V・チャレンジⅠ男子 2月20日 大会19日目 結果
つくば - 東京ヴェルディ 1 - 3(28-26, 16-25, 29-31, 26-28)
埼玉 - 富士通 1 - 3(16-25, 26-24, 15-25, 15-25)
※戦評
富士通は、第1セット序盤キャプテン中川の攻守にわたる活躍で流れを掴んだ。
埼玉も中津、笠原の攻撃で応戦するが、富士通の中川がアタックを決めこのセットを取った。
第2セット序盤、富士通が前セットの流れのままリードするも、
第2セット序盤、富士通が前セットの流れのままリードするも、
埼玉は中津、笠原、石井の攻撃で追いつき、終盤まで一進一退の攻防が続いた。
24-24から埼玉は林のアタック、金丸のサービスエースでこのセットを取った。
第3セット目も一進一退の攻防でスタートしたが、富士通は中川、杉本の攻撃で抜け出ると、
第3セット目も一進一退の攻防でスタートしたが、富士通は中川、杉本の攻撃で抜け出ると、
最後は5連続ポイントで一気にこのセットを奪った。
第4セット、セッター新のトス回しが冴え、速攻が決まるようになった富士通が終始リードし、
第4セット、セッター新のトス回しが冴え、速攻が決まるようになった富士通が終始リードし、
このセットも奪った富士通が勝利し、現段階で1位となった
大分三好 - トヨタ自動車 1 - 3(21-25, 25-20, 23-25, 23-25)
※戦評
トヨタ自動車は東野の多彩なトスワークで相手のブロックを崩し、徳尾のコースを狙ったアタックが決まり出す。
大分三好もヤカンのアタックで得点を重ねるが、最後までリズムを崩さなかったトヨタ自動車は、
一度もリードを許すことなく第1セットを先取した。
第2セット、切り替えて臨んだ大分三好は、ヤカンの高さのあるアタックを中心に攻撃を組み立てる。
第2セット、切り替えて臨んだ大分三好は、ヤカンの高さのあるアタックを中心に攻撃を組み立てる。
トヨタ自動車も大保の速い攻撃や渕江のアタックで切り返すが、
流れをたぐり寄せることができずセットを落とす。
第3セットの序盤、大分三好は田中のブロックなど4連続ポイントで流れをたぐり寄せた。
第3セットの序盤、大分三好は田中のブロックなど4連続ポイントで流れをたぐり寄せた。
しかし、トヨタ自動車も追いすがり、
大分三好ヤカンの強打を拾うなど、チーム一丸となるプレイを魅せた。
大分三好ヤカンの強打を拾うなど、チーム一丸となるプレイを魅せた。
さらに、トヨタ自動車は森本のブロックで、17‐17に追いつき、そのままの勢いでセットを取った。
第4セット序盤、トヨタ自動車は森本のブロックや徳尾のサービスエースで3連続ポイントを取ると、
第4セット序盤、トヨタ自動車は森本のブロックや徳尾のサービスエースで3連続ポイントを取ると、
徳尾のアタックを中心にチームの攻撃がまとまり、
最後まで集中を切らすことなく、大分三好に初勝利をおさめた。
大同特殊鋼 - 警視庁 1 - 3(24-26, 23-25, 30-28, 25-27)
■ V・チャレンジⅠ男子 2月26日 大会20日目 結果
富士通 - つくば 3 - 1(25-23, 23-25, 25-20, 25-20)
※戦評
富士通は序盤から、新の華麗なトス回しで杉本や岩井のスパイクが決まり先行する展開となった。
対するつくばは、宮下のバックアタックや瀧澤のレフト攻撃でくらいついていった。
つくばの強いジャンプサーブを富士通の堅いレシーブで切り返し、お互いの持ち味の出た好プレーが続いた。
中盤以降、富士通は中川のブロックやアタックでムードを盛り上げ、つくばを突き放そうとしたが、つくばは、
対するつくばは、宮下のバックアタックや瀧澤のレフト攻撃でくらいついていった。
つくばの強いジャンプサーブを富士通の堅いレシーブで切り返し、お互いの持ち味の出た好プレーが続いた。
中盤以降、富士通は中川のブロックやアタックでムードを盛り上げ、つくばを突き放そうとしたが、つくばは、
柴田のアタックやサーブエースで追いつき、手に汗握るこれぞ男子バレーボールという攻防が展開された。
平均身長で勝る富士通が、アタックにつなげるために地道にレシーブをこなす、
平均身長で勝る富士通が、アタックにつなげるために地道にレシーブをこなす、
リベロ芳賀の堅実なプレーが随所で光っていた。
富士通が乃首位の貫禄を示した見事な戦いぶりで、この試合に勝利した。
富士通が乃首位の貫禄を示した見事な戦いぶりで、この試合に勝利した。
大同特殊鋼 - 大分三好 1 - 3(25-19, 21-25, 21-25, 19-25)
※戦評
第1セットは、大同特殊鋼レッドスター内定選手コンビである長谷川と田中の、バリエーション豊かな
ライトサイドからの攻撃がうまく決まった。また、久保田のレフトからの攻撃も効果的だった。
大分三好も大同特殊鋼・田中へのマークを意識したが、このセットは大同特殊鋼の方が一枚上だった。
第2セット、大分三好はセッターをキャプテンの木場田に、レフトに米田を投入した。
第2セット、大分三好はセッターをキャプテンの木場田に、レフトに米田を投入した。
木場田はオポジットのヤカンを中心とした攻撃を組み立て、チームの堅実な加点に貢献した。
米田も元気いっぱいにチームを盛り上げ、大分三好のコート内の雰囲気がよくなった。
第3セットは、3連続得点を四度奪った大分三好が連取した。ヤカンがスパイクで7得点と、
第3セットは、3連続得点を四度奪った大分三好が連取した。ヤカンがスパイクで7得点と、
エースとしてチームを牽引した。ヤカンはアタックポイントの半分以上の4点をバックアタックで挙げ、
前からも後ろからも高い打点から強打を打ち続けた。
第4セットは大分三好の米田の活躍が目立った。特に10-12から4連続得点で逆転した場面では、
第4セットは大分三好の米田の活躍が目立った。特に10-12から4連続得点で逆転した場面では、
強烈なサーブで相手を崩し、易しい球が返ってきたところを強打やブロックで決めるというパターンが
成立していた。また、16-15からも田中のブロックや速攻などで4連続得点を奪った大分三好が、
最後は米田のサービスエースでゲームを締めくくった。
大同特殊鋼も試合を通してよく粘ったが、15本のサーブミスが痛すぎた
大同特殊鋼も試合を通してよく粘ったが、15本のサーブミスが痛すぎた
埼玉 - 東京ヴェルディ 3 - 0(25-19, 25-23, 25-20)
警視庁 - トヨタ自動車 0 - 3(19-25, 20-25, 20-25)
■ V・チャレンジⅠ男子 2月27日 大会21日目 結果
富士通 - トヨタ自動車 3 - 0(25-22, 27-25, 25-22)
※戦評
第1セット、序盤は一進一退の攻防が続く。トヨタ自動車は渕江を中心に安定したレシーブから、
徳尾、森本らが着実に点を重ねていく。中盤、レシーブの安定してきた富士通は、
岡村、岩井のスパイクが要所で決まり、3点差をつけてこのセットを取る。
第2セットも両者譲らぬ展開から、富士通は、途中出場の浅野が好レシーブを見せ、
第2セットも両者譲らぬ展開から、富士通は、途中出場の浅野が好レシーブを見せ、
そこから岩井、中川が得点を重ねる。トヨタ自動車は、富士通のサーブに攻められ苦しみながらも、
徳尾、森本がスパイク、ブロックで得点を上げるが、富士通がこのセットも逃げ切り、セットを連取する。
第3セットも、両チームとも果敢に攻め合う展開から、富士通は、浅野、岩井がスパイクを決め、
第3セットも、両チームとも果敢に攻め合う展開から、富士通は、浅野、岩井がスパイクを決め、
3連続得点を決めると、波に乗り、優位に試合を進める。トヨタ自動車は、徳尾が長いラリーを制し、
スパイクを決め、1点差に追いつく場面も見られたが、富士通の勢いを止めることが出来ず、
最後は、中川がブロックを決め、富士通がストレートで勝利し、初優勝に向け、弾みをつけた
大分三好 - つくば 3 - 0(25-17, 25-19, 25-22)
※戦評
最後のホームゲームで勝利を挙げて、V・チャレンジマッチに向けて勢いをつけたい大分三好と、
1つでも勝利数を伸ばしたいつくばユナイテッドSunGAIAの戦い。
1セット目、中盤まで両チームとも流れを譲らず、1点を争う好ゲームが展開される。
1セット目、中盤まで両チームとも流れを譲らず、1点を争う好ゲームが展開される。
先に20点を取った大分三好は、終盤にヤカンのサーブで相手を崩して得点を重ね、このセットを奪う。
2セット目、3セット目も中盤までもつれる展開となるが、粘るつくばに対して大分三好は
2セット目、3セット目も中盤までもつれる展開となるが、粘るつくばに対して大分三好は
安定したサーブレシーブから田中のブロックや池田、石垣両エースのアタックで得点を重ねて
リードを広げ、ストレートでつくばに勝利した。
東京ヴェルディ - 大同特殊鋼 1 - 3(20-25, 14-25, 26-24, 23-25)
警視庁 - 埼玉 3 - 2(19-25, 25-21, 23-25, 25-18, 15-9)
■ V・チャレンジⅠ男子 最終順位
1位 勝ち点56 19勝02敗 富士通
2位 勝ち点55 18勝03敗 大分三好
3位 勝ち点33 11勝10敗 トヨタ自動車
4位 勝ち点32 12勝09敗 大同特殊鋼
5位 勝ち点28 10勝11敗 警視庁
6位 勝ち点18 05勝16敗 埼玉
7位 勝ち点17 05勝16敗 つくば
8位 勝ち点13 04勝17敗 東京ヴェルディ
※V・チャレンジⅠの1位チームがV・プレミアの8位チームと入れ替え戦。
※V・チャレンジⅠの2位チームがV・プレミアの7位チームと入れ替え戦。
※V・チャレンジⅠの8位チームがV・チャレンジⅡの1位チームと入れ替え戦。
■ V・チャレンジⅠ男子 個人賞
優勝監督賞:勝田 祥平 (富士通) 初受賞
得点王(最多得点):ヤカン・グマ (大分三好) 514点 初受賞
スパイク賞:ヤカン・グマ (大分三好) 57.7% 初受賞
ブロック賞:横田 圭祐 (富士通) 0.94本 2年ぶり2回目
サーブ賞:徳尾 直哉 (トヨタ自動車) 20.4% 初受賞
サーブレシーブ賞:石川 俊輔 (警視庁) 76.5% 2年ぶり5回目
◆ V・チャレンジⅡ男子 2月20日 大会21日目 結果
兵庫 - 東京トヨペット 3 - 0(25-19, 25-22, 25-18)
きんでん - 奈良NBK 3 - 0(27-25, 25-15, 25-21)
近畿クラブ - VC長野 0 - 3(17-25, 23-25, 16-25)
◆ V・チャレンジⅡ男子 2月21日 大会22日目 結果
東京トヨペット - VC長野 0 - 3(19-25, 8-25, 22-25)
奈良NBK - 千葉 1 - 3(25-19, 19-25, 17-25, 25-27)
きんでん - 近畿クラブ 3 - 0(25-21, 25-23, 25-23)
◆ V・チャレンジⅡ男子 2月27日 大会23日目 結果
東京トヨペット - 奈良NBK 3 - 1(20-25, 25-22, 25-21, 25-19)
VC長野 - 千葉 3 - 0(25-18, 25-13, 25-18)
◆ V・チャレンジⅡ男子 2月28日 大会24日目 結果
きんでん - 兵庫 3 - 0(25-22, 25-16, 25-23)
東京トヨペット - 千葉 1 - 3(26-28, 11-25, 25-22, 23-25)
VC長野 - 奈良NBK 3 - 0(25-17, 25-22, 25-15)
◆ V・チャレンジⅡ男子 最終順位
1位 勝ち点49 17勝01敗 VC長野
2位 勝ち点48 16勝02敗 きんでん
3位 勝ち点26 09勝09敗 近畿クラブ
4位 勝ち点24 08勝10敗 得セット27 失セット31 セット率=27/31 兵庫
5位 勝ち点24 08勝10敗 得セット29 失セット36 セット率=29/36 千葉
7位 勝ち点10 03勝15敗 奈良
8位 勝ち点08 02勝16敗 東京トヨペット
◆ V・チャレンジⅡ男子 個人賞
得点王(最多得点):野口 将秀 (奈良NBK) 367点 初受賞
スパイク賞:森崎 健史 (VC長野) 59.3% 初受賞
ブロック賞:黒木 隆生 (きんでん) 0.90本 初受賞
サーブ賞:栗木 勇 (VC長野) 19.6% 初受賞
サーブレシーブ賞:田渕 慎一郎 (兵庫) 74.5% 初受賞
※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。
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