V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。
V・チャレンジリーグは、今シーズンから
V・チャレンジⅠとV・チャレンジⅡに分かれました。
V・チャレンジⅠは8チームによる総当たり3回戦。
V・チャレンジⅡは、女子は5チームで総当たり4回戦だったかな。
■ V・チャレンジⅠ 1月16日 13日目
JT - 熊本 3 - 0(25-14, 25-13, 25-20)
※戦評
第1セット序盤、熊本はJTの高いブロックに苦しめられるも、武次の力強いスパイクで打ち抜く。
JTは熊本に連続得点を許さず、リベロ佐藤が必死にボールに食らいつくも、
JTの多彩なコンビバレーにより得点を重ね、JTが第1セットを先取した。
第2セット、JTの5点連続得点で試合がスタート。JTの高いブロックで熊本の打線を完全に封じ、
第2セット、JTの5点連続得点で試合がスタート。JTの高いブロックで熊本の打線を完全に封じ、
18-6まで差を広げる。途中、熊本矢城のスパイクや吉岡の足の長いサーブで3点連続得点するも
及ばず、JTがセットを連取した。
あとがない熊本は気迫あるスパイクで攻めるも、なかなか得点に結びつかない。
あとがない熊本は気迫あるスパイクで攻めるも、なかなか得点に結びつかない。
5点差を広げたところでJTにミスが目立ち始め、その間熊本が一気に追い上げるが、
終盤JT安藤、田中(瑞)、奥村のスパイクが次々と決まり、試合を制した。
柏 - PFU 0 - 3(23-25, 24-26, 23-25)
※戦評
試合序盤から、シーソーゲーム。両チーム追いつ追われつの攻防であった。
柏が粘りを見せるも、一歩及ばず25-23で第1セットをPFUが先取した。
続く第2セットも両チームともレシーブで粘り、柏は石川、清水、
続く第2セットも両チームともレシーブで粘り、柏は石川、清水、
PFUは江畑、三橋のスパイクで1点を争う接戦となる。最後は江畑のスパイクで、PFUが連取した。
第3セット柏が11-9とリードし、終盤までゲームの主導権を握るが、PFUが粘りを見せ、20-20と追い付く。
第3セット柏が11-9とリードし、終盤までゲームの主導権を握るが、PFUが粘りを見せ、20-20と追い付く。
そこから一進一退の攻防を見せ、最後も江畑のスパイクで、勝利をつかみ取った。
大野石油 - 仙台 3 - 0(25-20, 25-23, 25-19)
JAぎふ - KUROBE 3 - 1(21-25, 25-20, 29-27, 25-22)
■ V・チャレンジⅠ 1月17日 14日目
JT - PFU 3 - 0(25-22, 25-16, 25-17)
※第1セットのスタメン
JT=S田中美-WSオヌマー-MB芥川-OP中村-WS田中瑞-MB奥村、L小幡
PFU=MB矢野-OP宇田-WS江畑-MB清水-S石橋-WS三橋、L谷
※戦評
第2レグ、首位決戦。JTマーヴェラスとPFUブルーキャッツの注目の一戦である。
第1セット、JTはシッティラックと芥川、PFUは江畑、三橋の打ち合いで一進一退の展開となるが
第1セット、JTはシッティラックと芥川、PFUは江畑、三橋の打ち合いで一進一退の展開となるが
後半はシッティラックの攻撃を阻止する事が出来ず、25-22とJTが先取した。
第2セットは序盤からJTのシッティラックを中心に奥村や田中(瑞)の攻撃が冴える。
第2セットは序盤からJTのシッティラックを中心に奥村や田中(瑞)の攻撃が冴える。
PFUも三橋の攻撃や石橋のブロックで応戦するが最後はJT奥村のブロックでセットを連取した。
第3セットは序盤からJTが得点を重ね、13-6とリードする。
第3セットは序盤からJTが得点を重ね、13-6とリードする。
PFUは欠場したドリスの穴を埋めるかたちでゲームを展開するがJTは攻撃はもとよりレシーブも繋がり出し、
奥村が要所でブロックを決めるなど、25-17でこの試合を勝利し、首位となった。
柏 - 熊本 2 - 3(20-25, 25-20, 25-15, 9-25, 9-15)
大野石油 - KUROBE 1 - 3(25-20, 24-26, 16-25, 21-25)
JAぎふ - 仙台 0 - 3(20-25, 20-25, 24-26)
■ V・チャレンジⅠ 1月23日 15日目
仙台 - 熊本 3 - 0(25-13, 25-15, 25-15)
JT - 大野石油 3 - 1(25-17, 23-25, 25-19, 25-17)
※戦評
第1セットから好スタートのJTは中村の力強いアタック、ブロックやサービスエースで勢いにのる。
全勝のJTに挑む大野石油広島オイラーズは松本にトスを集めて応戦するも及ばず25-17でJTが先取する。
第2セット、大野石油の松本がJTの高いブロックを避けたコースにアタックを決め、
第2セット、大野石油の松本がJTの高いブロックを避けたコースにアタックを決め、
高本も得点を重ね一進一退のゲームを大野石油が取りセットカウントを1-1とする。
第3セット、JTは奥村の移動攻撃、芥川の時間差と多様な攻撃を仕掛け大野石油を苦しめる。
第3セット、JTは奥村の移動攻撃、芥川の時間差と多様な攻撃を仕掛け大野石油を苦しめる。
大野石油は田井のブロックで阻止しようとするが及ばず25-19でJTが王手をかける。
第4セット、大野石油はJTの力強い攻撃を必死で繋ぐもなかなか攻撃をさせてもらえずJTが一気に引き離した
第4セット、大野石油はJTの力強い攻撃を必死で繋ぐもなかなか攻撃をさせてもらえずJTが一気に引き離した
■ V・チャレンジⅠ 1月24日 16日目
仙台 - 熊本 3 - 0(25-13, 25-15, 25-15)
JT - 大野石油 3 - 1(25-17, 23-25, 25-19, 25-17)
※戦評
第1セットから好スタートのJTは中村の力強いアタック、ブロックやサービスエースで勢いにのる。
全勝のJTに挑む大野石油広島オイラーズは松本にトスを集めて応戦するも及ばず25-17でJTが先取する。
第2セット、大野石油の松本がJTの高いブロックを避けたコースにアタックを決め、
第2セット、大野石油の松本がJTの高いブロックを避けたコースにアタックを決め、
高本も得点を重ね一進一退のゲームを大野石油が取りセットカウントを1-1とする。
第3セット、JTは奥村の移動攻撃、芥川の時間差と多様な攻撃を仕掛け大野石油を苦しめる。
第3セット、JTは奥村の移動攻撃、芥川の時間差と多様な攻撃を仕掛け大野石油を苦しめる。
大野石油は田井のブロックで阻止しようとするが及ばず25-19でJTが王手をかける。
第4セット、大野石油はJTの力強い攻撃を必死で繋ぐも
第4セット、大野石油はJTの力強い攻撃を必死で繋ぐも
なかなか攻撃をさせてもらえずJTが一気に引き離した。
■ V・チャレンジⅠ 1月30日 17日目
PFU - 大野石油 3 - 0(25-15, 25-20, 29-27)
※戦評
第1セットは、PFUの硬さが目立ち序盤は大野石油がリードする。
しかし徐々に地力を発揮し始めたPFUは逆転し、終盤は一気に5連続得点し先取する。
第2セット、大野石油は、松本のスパイクや矢山のブロック等で終盤まで互角の戦いをするが、
第2セット、大野石油は、松本のスパイクや矢山のブロック等で終盤まで互角の戦いをするが、
最後はPFUが江畑や矢野のスパイクで連取する。
第3セット、後がなくなった大野石油は、高本のブロックや松本の攻撃で徐々に点差を詰め
第3セット、後がなくなった大野石油は、高本のブロックや松本の攻撃で徐々に点差を詰め
デュースに持ち込んだが総合力で勝るPFUは、江畑の連続スパイクポイントで
粘る大野石油を振り切り、ストレート勝ちを決めた
仙台 - 柏 3 - 0(25-19, 25-17, 25-21)
JAぎふ - 熊本 3 - 0(26-24, 25-16, 25-14)
KUROBE - JT 2 - 3(25-21, 18-25, 23-25, 26-24, 15-17)
※戦評
第1セットから、KUROBEは古屋、倉見、丸山を中心としたブロックが機能し、
ブロックに当てたボールを、リベロ駒井を中心とした粘り強いレシーブでつなぎ、
平谷や和才が決める展開でゲームを進め、25-21と先取する。
第2セットと第3セットはJTが、高さを生かした芥川や奥村のブロックや、
第2セットと第3セットはJTが、高さを生かした芥川や奥村のブロックや、
左利きの中村やシッティラック、田中(瑞)のサイド攻撃、奥村の移動攻撃、芥川の
高さとスピードのあるクイックなど、多彩な攻撃で連取する。
第4セットはKUROBEが粘りを見せ、デュースの末にセットを取り、フルセットに持ち込むと、
第4セットはKUROBEが粘りを見せ、デュースの末にセットを取り、フルセットに持ち込むと、
第5セットもお互いの良さが出て接戦を演じ、デュースとなる。KUROBEは15-14と
マッチポイントのプレーで、得点するチャンスは何回もあったものの決めることが出来ず、
逆にスパイクミスでJTに追いつかれる。そこから、JTは奥村の移動攻撃、
KUROBEのスパイクミスによる連続ポイントで逆転し、17-15で勝利を収めた。
■ V・チャレンジⅠ 1月31日 18日目
大野石油 - 柏 1 - 3(24-26, 25-21, 20-25, 23-25)
仙台 - PFU 0 - 3(19-25, 27-29, 21-25)
※戦評
第1セット、序盤は一進一退であったが、PFU・三橋の連続スパイクポイントなどで6連続得点し
一気にリードする。何とか追いつきたい仙台であったが、その後もミスがありPFUが先取する。
第2セット、PFU・三橋と仙台・高橋が強打を決め1点を争う好ゲームとなる。先にセットポイントを
第2セット、PFU・三橋と仙台・高橋が強打を決め1点を争う好ゲームとなる。先にセットポイントを
握ったのは仙台であったが、粘るPFUは最後、三橋がスパイクを決め第2セット目も連取する。
第3セット、後のなくなった仙台は渡邊(彩)や堀崎の攻撃でリードして後半を迎えるが、
第3セット、後のなくなった仙台は渡邊(彩)や堀崎の攻撃でリードして後半を迎えるが、
PFUは三橋、江畑のレフトからの強打で16点から一気に9連続得点し大逆転で勝利した。
地元の大声援を受けて、ホームゲームの仙台であったが悔しい敗戦となった
地元の大声援を受けて、ホームゲームの仙台であったが悔しい敗戦となった
JT - 熊本 3 - 0(25-21, 25-21, 30-28)
※戦評
第1セット、JTは芥川、シッティラック、熊本は斉藤、武次を中心に得点を重ねる。
中盤までJTが粘り強いレシーブの熊本にリードされるも、15-16から芥川のブロック、
シッティラックのバックアタックなどで6連続得点し、一気に熊本を突き放してこのセットを先取した。
第2セット、セカンドテクニカルタイムアウトまで一進一退の展開となるも、
第2セット、セカンドテクニカルタイムアウトまで一進一退の展開となるも、
JTが中盤から点差を広げセットを連取した。
第3セット、デュースとなる接戦となった。熊本が12-16から吉岡のブロック、
第3セット、デュースとなる接戦となった。熊本が12-16から吉岡のブロック、
武次のスパイクなどで5連続得点して逆転し、その勢いで24-22とセットポイントを握るも
JTに追いつかれデュースとなる。その後、3度のセットポイントを握るも、その都度、
JTの攻撃に跳ね返された。27-28からJTが3連続得点でこのセットを取り、ストレートで勝利した。
KUROBE - JAぎふ 0 - 3(22-25, 22-25, 17-25)
■ V・チャレンジⅠ 1月31日 終了時点の順位
1位 勝ち点44 15勝00敗 JT
2位 勝ち点38 13勝02敗 PFU
3位 勝ち点26 09勝06敗 JAぎふ
4位 勝ち点23 07勝08敗 仙台
5位 勝ち点18 06勝09敗 KUROBE
6位 勝ち点14 05勝10敗 大野石油広島
7位 勝ち点09 03勝12敗 熊本
8位 勝ち点08 02勝13敗 柏
※8チームによる3回戦総当たりリーグ戦。
※上位2チームがチャレンジマッチ(入替戦)に進出。
◆ V・チャレンジⅡ 1月16日 9日目
トヨタ自動車 - プレステージ・インターナショナル 3 - 0(25-17, 25-13, 25-14)
浜松 - GSS 3 - 0(26-24, 27-25, 28-26)
◆ V・チャレンジⅡ 1月17日 10日目
GSS - トヨタ自動車 2 - 3(25-23, 22-25, 26-24, 17-25, 11-15)
浜松 - 群馬銀行 3 - 2(17-25, 26-24, 25-19, 18-25, 16-14)
◆ V・チャレンジⅡ 1月23日 11日目
群馬銀行 - 浜松 3 - 2(25-19, 21-25, 17-25, 25-17, 15-10)
GSS - プレステージ・インターナショナル 3 - 0(25-15, 25-16, 27-25)
◆ V・チャレンジⅡ 1月24日 12日目
プレステージ・インターナショナル - 浜松 0 - 3(15-25, 14-25, 17-25)
GSS - トヨタ自動車 0 - 3(24-26, 15-25, 18-25)
◆ V・チャレンジⅡ 1月30日 13日目
プレステージ・インターナショナル - 群馬銀行 0 - 3(17-25, 17-25, 24-26)
トヨタ自動車 - 浜松 3 - 2(25-17, 18-25, 27-25, 20-25, 15-11)
◆ V・チャレンジⅡ 1月31日 14日目
GSS - 浜松 1 - 3(22-25, 21-25, 26-24, 20-25)
トヨタ自動車 - 群馬銀行 3 - 1(25-19, 19-25, 25-21, 25-19)
◆ V・チャレンジⅡ 1月31日 終了時点の順位
1位 勝ち点21 7勝3敗 トヨタ自動車
2位 勝ち点19 6勝4敗 群馬銀行
3位 勝ち点18 6勝5敗 ブレス浜松
4位 勝ち点16 5勝5敗 GSS
5位 勝ち点04 2勝9敗 プレステージ
※5チームによる4回戦総当たりリーグ戦。
V・チャレンジⅠの上位2チームは、V・プレミア下位と入れ替え戦があります。
V・チャレンジⅡの最上位チームは、V・チャレンジⅠの最下位チームと入れ替え戦があります。
※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。
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