しばらく、予約投稿が続いていきます。
え~っと、グラミー賞は、ロスで行われる
日本レコード大賞を10倍くらいリッチにした感じの
音楽の授賞式でして、108部門くらい・・・多くの部門があります。
この授賞式は、
多くの世界的に有名なアーティストのパフォーマンスが行われたり、
とにかく凄いのです!!
■ 最優秀新人賞 ノミネーション
◆ コートニー・バーネット
メルボルン出身のシンガー・ソングライターであり、ギター・ヒロイン。
キャッチーなリフをかき鳴らすその姿は偶然にも左利きであることから、どこかニルヴァーナの
カート・コバーンのよう。そして、物憂げなヴォーカルから放たれる言葉は日常の退屈さと不安で、
そのような歌詞が若い世代に広く受け入れられているという点においてもやはり、
ニルヴァーナを連想させる。ただし、ときに早口でまくし立てるような歌い方はボブ・ディランであり、
しかも大変に巧みな語り口なのだからお見事。
久々に「クール」のひと言だけで絶賛したくなる女性ロッカーの誕生といえる。
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◆ ジェイムス・ベイ
2015年3月発表のデビュー・アルバムが地元イギリスのチャートで初登場1位となり、
その「カオス&ザ・カーム」を携えた全英ツアーは各地でソールドアウトを記録。
欧州各国、北米、オーストラリアにも人気は飛び火し、
この一年でもっとも注目された新人のひとりとなったジェイムス・ベイは、長身で
モデルのようなヴィジュアルであることから、女性から黄色い声援を浴びることも多いが、
シンプルなサウンドで人間の愛を豊かに表現する演奏力、歌のうまさはすでに定評あり。
2013年夏にハイドパークで行われたローリング・ストーンズのライヴの前座に抜擢された過去もある。
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◆ サム・ハント
現時点では日本国内盤の発売がされていないニュー・カマーであり、
カントリー・シンガーであることから、日本における知名度はほぼないといっていいサム・ハント。
カントリーの本場、ナッシュヴィル出身で、テイラー・スウィフト同様、
カントリーの枠に留まらない音楽性を追求するポップ・アーティストでもある。
2014年11月に発表したデビュー・アルバム「Montevallo」はアメリカのカントリー・チャートで1位、
総合チャートでも3位を記録した。このアルバムには同じくカントリー・シンガーで
先輩のキース・アーバンに提供した「Cop Car」のセルフ・カヴァーが収録されている。
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◆ トリー・ケリー
現在23歳のトリー・ケリーは、10歳でテレビのタレント発掘番組に出演。以降も、
いくつものオーディション番組やYouTubeへの動画投稿で自身のアーティスト性、
タレント性をアピールし、2011年にデビューを果たす。
繊細で情感豊かな表現力持ったシンガーであり、ソングライターであり、ギターやドラムなど、
いくつもの楽器をこなすマルチなインストゥルメンタリストでもあり、そして、
モデルかと見紛うヴィジュアルの持ち主でもある。現在のところ日本国内盤は未発売だが、
ヒット・シングル「Nobody Love」「Should’ve Been Us」を収録した初のアルバム「Unbreakable Smile」を
2015年6月に発表し、全米チャート2位を記録した。
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◆ めーがん・トレイなー
2015年12月公開の映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」に
新曲「ベター・ホエン・アイム・ダンシン」を提供したことでも話題となったメーガン・トレイナー。
“踊れば気持ちよくなれるんだから踊ろうよ”と、あくまでも明るい曲調に明るい歌詞を乗せたこの曲は、
まさにメーガン節ともいえるもので、子どもでも口ずむことができる親しみやすい
彼女の楽曲の数々はアメリカで大人気。新たなポップ・アイコンとしての地位を獲得しそうな勢いで、
グラミー賞は昨年度の「オール・アバウト・ザット・ベース~わたしのぽちゃティブ宣言!」の
年間最優秀楽曲賞に続いて2年連続のノミネート。
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この中で、最優秀新人賞に輝いたのは・・・
メーガン・トレイナー!!
※ 紹介文章は、WOWOWのウェブサイトより引用しています。
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。