3月後半もバレーボールの記事を多めにアップしていきます。
月・木は男子バレー
火・金は女子バレー
水曜は音楽関係、
日曜は料理関係の記事をアップしていきます。


土曜は・・・なんだろう。


しばらく、予約投稿が続いていきます。



え~っと、グラミー賞は、ロスで行われる
日本レコード大賞を10倍くらいリッチにした感じの
音楽の授賞式でして、108部門くらい・・・多くの部門があります。
この授賞式は、
多くの世界的に有名なアーティストのパフォーマンスが行われたり、
とにかく凄いのです!!



■ 年間最優秀アルバムのノミネート


◆ Sound & color / アラバマ・シェイクス

ブルースやカントリーといったアメリカ南部の泥臭いサウンドに、
ソウル、R&B、ファンク、ガレージといった要素をより大胆に盛り込んだセカンド・アルバムで、
バンドにとっては初の全米チャート1位獲得作。伝統的であり現代的でもあるサウンドは
『サウンド&カラー』というアルバムのタイトルどおりで、境界線を設けず、
あらゆるものをブレンドすることで生まれた各楽曲の高揚感、多幸感は、
アラバマ・シェイクスからのメッセージそのもの。それはたしかにシリアスなものではあるが、
決して重々しく響かせないところがこのバンドが持つセンス、大衆性といえる。

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◆ To pimp a butterfly / ケンドリック・ラマー

2015年はケンドリック・ラマーの年だった。それは、
今回のグラミー賞で最多ノミネートされたことからもわかるのではないか。
しかもその数、1983年のマイケル・ジャクソンの12部門に次ぐ11部門。
1983年といえば、かの「スリラー」である。「ローリング・ストーン」誌をはじめ、
多くのメディアが2015年のベスト・アルバムとして挙げたこの「トゥ・ピンプ・ア・バタフライ」は、
白人による黒人差別を批判したラマーの怒りリリックが炸裂。
それはすべて、彼の実体験、または歴史的事実をもとにしている。
奴隷船でアメリカに強制連行されたことを連想させるアートワークも強烈である。

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◆ Traveller / クリス・ステープルトン

2015年11月にナッシュヴィルで行われた
カントリー界最大の式典「第49回カントリー・ミュージック協会賞」のアルバム賞受賞作。
この直後、「トラベラー」は同年5月リリースのアルバムであったにもかかわらず、
全米チャートの1位に輝いたのだからアメリカにおけるカントリー・ミュージックの人気はすさまじい。
ハスキーな歌声が特徴のクリス・ステイプルトンはメロディメイカーでもあり、
とくにバラードは日本人にも広く受け入れられそうなタイプのもの。
もし、グラミー賞の華でもある年間最優秀アルバムに選ばれた場合、
日本で一気に知名度がアップする可能性は大

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◆ 1989 / テイラー・スウィフト

カントリーをベースにより大衆に愛されるための、しかしカントリーの枠に留まらない
新しいスタイルの音楽を追求してきたテイラー・スウィフトの集大成ともいうべき作品。
自身が生まれた1980年代のポップをベースに、2010年代のテイストを絶妙に盛り込むことで
フレッシュなサウンドを作り上げた。カントリーはもともとさまざな伝統的音楽を混ぜ合わせたもので、
すなわち、テイラーはカントリーも含めた自身のルーツを混ぜ合わせることで
「1989」を完成させたというわけである。このアルバムを携えた世界ツアーも大成功、
そのキックオフは2015年5月の東京ドームだった。

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◆ Beauty behind the madness / ザ・ウィークエンド

ザ・ウィークエンドとはトロントを拠点に活動するR&Bシンガー、エイベル・テスファイのユニット名で、
ダブステップやアンビエントといったジャンルを融合させた先鋭的なサウンドを生み出す
異色のアーティストとしてシーンに登場した。メジャーデビューは2012年だが、
このアルバム「ビューティフル・ビハインド・ザ・マッドネス」は英米ほか、
各国でチャート1位を獲得し、気づけばシーン最前線の人。エド・シーラン、ラナ・デル・レイを
フィーチャリングした楽曲や、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」に提供した
「アーンド・イット」などが収録されている。

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ノミネーションは、以上ですが・・・
実際に受賞したのは・・・

え~っと

その~・・・

はい・・・

そして・・・

じゃん!

1989をリリースしたテイラー・スウィフトです!!




※ 紹介文章はWOWOWのウェブサイトより引用しています。




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