3月後半もバレーボールの記事を多めにアップしていきます。
月・木は男子バレー
火・金は女子バレー
水曜は音楽関係、
日曜は料理関係の記事をアップしていきます。
土曜は・・・なんだろう。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
■ 年間最優秀レコード ノミネート(受賞は・・・マークロンソン!!)
◆ Really Love / ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード
2014年12月に全世界一斉に配信リリースされた「ブラック・メサイア」。
約15年ぶりのアルバムということだけでも十分にトピックだったが、
ディアンジェロの新しいファンク・サウンドの衝撃性こそが最大のトピックで、
ザ・ヴァンガードというバンド名をクレジットしたのは、
バンドとともに新しいビートを獲得したからこそのことだと思われる。
“きみのことがほんとに好きなんだよ”と歌う直球ラヴソングの「リアリー・ラヴ」が持つ
官能的な世界観にも驚かされた。ストリングスとスパニッシュ・ギターと
ディアンジェロのファルセットが美しく響く名バラード。
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◆ Uptiwn Funk / マークロンソン ft ブルーノマーズ
アデル、エイミー・ワインハウス、ロビー・ウィリアムズといった数多くのトップ・アーティストの
プロデューサーとしても有名なマーク・ロンソン。
2015年1月リリースのソロ・アルバム「アップタウン・スペシャル」の先行シングルとして、
2014年11月にまず配信で発表されたこの楽曲は、
マーク自身初となる全米シングル・チャート1位を獲得すると、
そのまま14週間ものあいだトップをキープするメガヒットに。
グラミー賞常連のひとりでもあるブルーノ・マーズを迎えて完成させた
ファンキーなディスコ・ナンバーで、ブルーノは歌だけでなく、ドラムも担当している。
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◆ Thinking out loud / エド・シーラン
イギリス国内だけでも250万枚近いセールスを記録している「x (マルティプライ)」から
2枚目となるシングル・カットとして2014年9月に発表された楽曲。
収録アルバムはすでに売れまくっていたにも関わらず、「シンキング・アウト・ラウド」は
イギリスで1年間チャートのトップ40にランクインした初めてのシングルになるというミラクル大ヒットに。
海外、とくに地元イギリスにおけるエド・シーランの人気の高さは想像のさらに上の上を行くもので、
2015年7月にロンドンで敢行したウェンブリー・スタジアム公演のチケットは
3日間ともソールドアウト、24万人を動員した。
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◆ Blank space / テイラー・スウィフト
アルバム「1989」リリース直後の2014年11月にシングル・カットされ、
アメリカとカナダとオーストラリアで1位を獲得した「ブランク・スペース」。
アメリカではテイラー・スウィフト自身の「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」を
蹴落として首位を獲得するというめずらしいチャート・アクションだった。
ショート・フィルム仕立てのミュージック・ビデオも大評判で、
VEVO史上最速の8ヵ月で10億回の再生回数を記録。
恋人役として登場する人気モデルのショーン・オプリーに
たびたびキレまくるテイラーの狂気の演技が話題を集めることとなった。
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◆ Can't feel my face / ザ・ウェークエンド
アルバム「ビューティフル・ビハインド・ザ・マッドネス」収録の「ザ・ヒルズ」に続いて、
この「キャント・フィール・マイ・フェイス」も全米シングル・チャートの1位に輝いた。
もともと高い評価を得ていたアーティストだったが、
セールス的にも大きな成功を収めたのが2015年という年で、
ヒットメイカーとして知られるマックス・マーティンら、
旬のプロデューサーを複数迎えて制作したことも成功の要因のひとつだったといえる。
そのポップなアプローチは、ザ・ウィークエンドをオルタナティヴR&Bシーンから
ポップシーンの代表格へ見事に押し上げることとなった。
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