3月前半はバレーボールの記事をメインでアップしていきます。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
たまに、違う記事も。

V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。

V・チャレンジリーグは、今シーズンから
V・チャレンジⅠとV・チャレンジⅡに分かれました。

V・チャレンジⅠは8チームによる総当たり3回戦。
V・チャレンジⅡは、女子は5チームで総当たり4回戦だったかな。

V・チャレンジⅠの上位2チームは、V・プレミア下位と入れ替え戦があります。
V・チャレンジⅡの上位チームは、V・チャレンジⅠの下位チームと入れ替え戦があります。



■ V・チャレンジⅠ 1月9日 11日目

KUROBE - 柏 3 - 2(25-27, 25-17, 17-25, 25-11, 15-8)
※戦評
第1セット、終盤までKUROBEが平谷、和才、宮城、柏が江森、萩原、石川の打ち合いで
1点を取り合う展開となったが、最後は柏・石川の連続ポイントでセットを先取した。
第2セット、序盤KUROBE・平谷の連続ポイントでリードを保ち、
終盤も丸山、和才、古屋が得点を重ねセットを取り返した。
第3セット、宮城のブロック、アタックの活躍でKUROBEがリードするが、
中盤以降ミスが連続し、逆転した柏がそのままセットを奪い返した。
第4セット、ミスが目立つ柏に対し、KUROBEは平谷、宮城、和才のアタック、南のブロックで
一方的にセットを奪い返した。
第5セット、KUROBEが序盤から平谷のアタック、ブロックでリードしコートチェンジ。
柏も石川の連続ポイントで意地を見せるが、最後は和才のアタックが決まりKUROBEが勝利を手にした

PFU - JAぎふ 3 - 1(25-17, 23-25, 25-19, 25-18)
※得点
アタック 56-51, ブロック 16-3, サーブ 7-6, 相手ミス 19-19
※戦評
第1セット、JAぎふはブロックと好レシーブでリードする展開。
PFUは今季初スタメンの江畑にボールを集めるが、なかなか乗り切れない。
それでも最後は清水(ま)の連続サービスエースでPFUが第1セットを得る。
第2セット、レシーブの安定しないPFUに対し、JAぎふは正、岡部のサーブで崩し終始リード。
22-22と追いつかれるが、最後はJAぎふ・岡部のスパイクでこのセットを奪う。
第3セット、PFUは調子の上がってきた江畑が、スパイク、ブロック、サーブで活躍。
最後も江畑のサービスエースでこのセットをものにする。
第4セット、攻撃力のPFUと堅守のJAぎふの攻防は、終盤PFU・矢野、ドリスのミドルブロッカー陣が
ブロック、スパイクで活躍、最後はドリスの連続サービスエースでこの試合に勝利した



■ V・チャレンジⅠ 1月10日 12日目

JAぎふ - 柏 3 - 1(25-20, 25-16, 18-25, 25-20)
※戦評
第1セット、JAぎふ・正の多彩なトスからの攻撃で着々と加点。
柏も石川、萩原の切れのあるスパイクで追いすがるものの、終始リードしたJAぎふがセットを先取する。
第2セット、柏・清水、JAぎふ・佐々原の豪快なスパイクで一進一退。
JAぎふ・廣瀬の速攻、ブロックが効果的に決まり柏を突き放し、JAぎふがセットを連取した。
第3セット、柏・原田、石川のスパイク、清水のブロックで16-12とリードする。
JAぎふ・佐々原のスパイク、サービスエースで追い上げを図るが、
柏・石川のスパイクで押し切りセットをものにする。
第4セット、両チームのウィングスパイカーの打ち合い。
その中で、JAぎふ・廣瀬のサービスエース、速攻、ブロックで抜け出すと、
最後は田代のブロックが決まり勝利を収めた。

PFU - KUROBE 3 - 0(25-15, 25-16, 25-15)
※得点
アタック 43-30, ブロック 9-4, サーブ 5-2, 相手ミス 18-10
※戦評
第1セットは序盤からアタックのミスが目立つKUROBEに対し、
PFU・宇田のアタック、江畑、三橋のアタックとブロックで効率よく得点を重ねたPFUが先取する。
第2セットに入ってもPFUの勢いは止まらず、ドリスのブロード攻撃、江畑のコースをつく巧みなアタック、
三橋の連続サービスエースが決まり、優位にゲームを進め、セットを連取した。
第3セットも一方的な展開となり、PFUがドリスのブロード攻撃、ブロックと三橋、江畑の
アタック、サービスエースで常にリードする。KUROBEも平谷、菅野のアタックで粘りを見せるが、
最後は宇田のブロックが決まり、PFUが勝利を手にした



■ V・チャレンジⅠ 1月10日 終了時点の順位

1位 勝ち点29 10勝01敗 PFU
2位 勝ち点27 09勝00敗 JT
3位 勝ち点17 06勝05敗 JAぎふ
4位 勝ち点14 05勝06敗 KUROBE
5位 勝ち点14 04勝05敗 仙台
6位 勝ち点08 03勝06敗 大野石油広島
7位 勝ち点07 02勝07敗 熊本
8位 勝ち点04 01勝10敗 柏





■ V・チャレンジⅡ 12月12日 5日目

トヨタ自動車 - 浜松 3 - 0(25-20, 25-22, 25-18)
※戦評
第1セット、浜松は山内、トヨタ自動車は野末、佐藤(優)を中心に全員がレシーブで繋ぎ長いラリーが続く。
トヨタ自動車は安定したレシーブからセッター松尾がアタッカーを使い分け得点につなげ、優位に試合を
進める。浜松は多田、小野のサーブで勢いをつけ、追いつくがトヨタ自動車が振り切りセットを先取する。
第2セット、浜松が徳田、山内のレシーブが安定し攻撃が決まりリードするが、中盤トヨタ自動車は
佐藤(優)のスパイク、高橋のブロックや田口、竹内を投入し逆転してセットを連取する。
第3セット、浜松は菅井のサーブと山内のブロックなどでリードする。
トヨタ自動車は松尾と佐藤(優)のサーブから連続得点で逆転を果たし、そのままストレート勝利した。

GSS - 群馬銀行 2 - 3(23-25, 20-25, 25-18, 25-18, 11-15)
※戦評
第1セット、GSSの司令塔重松は、長岡、秋満、山下を使い群馬銀行に挑む。しかし、群馬銀行は
よくレシーブし、粘り強く応戦した。また、群馬銀行の松尾も、佐藤、柿沼を巧みに起用し、
GSSを翻弄した。試合は1点を追う攻防となり、最後は群馬銀行の佐藤が決め、このセットを奪う。
第2セット、徐々にリズムをつかみ、粘り強く拾ったGSSが中盤リードする。
しかし、群馬銀行も途中丸山を起用し、守備を固め着実に攻めた。
結果終盤逆転に成功し、最後は矢萩のサーブで崩しこのセットを奪った。
第3セットGSSはセンターに鈴木を起用し臨んだ。ジワリジワリとリズムをつかんだGSSは
序盤からリードを奪い、そのまま大量リードを保ちつつこのセットを奪った。
第4セットも流れをつかんだGSSがサーブで群馬銀行を揺さぶった。序盤リードを奪い、その差を広げた。
また、GSSの百瀬、鈴木のセンターからの攻撃、レフトからの長岡、山下の攻撃が要所で決まった。
しかし、群馬銀行も佐藤、柿沼が強烈なアタックを打って追いすがったが
最後はGSSの百瀬のアタックが決まり、このセットを奪い勝敗の行方は最終セットにもつれ込んだ。
最終セット流れはGSSかと思いきや、群馬銀行の柿沼、佐藤のアタックが決まりだし、
このセットの主導権を握る。中盤GSSも追い上げたが、群馬銀行はキャプテン須崎のセンターからの
鋭いアタックで逃げ切り、勝利を手に入れた



■ V・チャレンジⅡ 12月13日 6日目

トヨタ自動車 - 群馬銀行 3 - 2(20-25, 25-22, 22-25, 25-21, 15-11)
※戦評
 第1セット、群馬銀行はリベロの谷内を中心にレシーブをあげ、鬼頭、柿沼の攻撃につなげリードする。
トヨタ自動車は権藤のサーブで相手を崩し、攻撃につなげ追いかけるが、
群馬銀行は交替で入った齋藤、丸山のサーブで逃げ切りセットを先取する。
第2セット、トヨタ自動車は権藤、野末、高橋の強打で得点をあげる。
群馬銀行は粘り強く拾い攻撃につなげ、一進一退でゲームが進む。
トヨタ自動車は、交替で起用した竹内のサーブと田口のスパイクで均衡を破りリードすると、
佐藤(優)のスパイクなどでそのままセットを取り返す。
第3セット、トヨタ自動車は権藤、高橋の攻撃でリードする。群馬銀行は佐藤のサーブで相手を崩し
2本のサービスエースを含む7連続得点で逆転する。その後も、粘り強いレシーブや柿沼のサーブで
相手のミスを誘いリードする。終盤トヨタ自動車は梅木のサーブや下田のスパイクで迫る。
しかし、群馬銀行が逃げ切りセットを取る。
第4セット、トヨタ自動車は田口と梅木を起用する。松尾のサーブで相手を崩しリードすると、
梅木のスパイクや田口のサーブなどでリードをひろげる。その後も群馬銀行に迫られるが
権藤、佐藤(優)などのスパイクでリードを守りフルセットに持ち込む。
第5セット、トヨタ自動車は浅野(美)のサーブと佐藤(優)スパイクでリードし、勢いをつけると
そのまま大接戦を制した。群馬銀行は鬼頭のサーブや須崎のブロックで迫ったが一歩及ばなかった。

GSS - プレステージ・インターナショナル 3 - 0(25-20, 25-20, 25-15)
※戦評
第1セット、一進一退からGSSは重松のサーブで攻め、
山下のスパイクや秋満のサービスエースでリードするとセットを先取する。
第2セット、GSSは要所を長岡、山下、百瀬、秋満らのスパイクでリードする。
プレステージは佐藤(綾)のスパイクや森の粘りのあるレシーブを攻撃につなげて追いかけるが、
GSSは鈴木がサーブで攻めセットを連取する。
第3セット、GSSは秋満のスパイク、サーブでリードする。
プレステージは長島のブロック、佐藤(梨)のスパイクで追いかけるが、
GSSは重松のサーブや秋満、長岡のスパイクで終始攻めストレートで快勝した。



■ V・チャレンジⅡ 1月9日 7日目

トヨタ自動車 - 浜松 2 - 3(25-19, 14-25, 28-26, 23-25, 13-15)
※戦評
第1セット、トヨタ自動車は序盤から田口、浅野(美)の強打で終始リード。
中盤、浜松は小野のスパイクとサーブで追いつくが、トヨタ自動車・野末のライトからの鋭いスパイクと、
田口のサーブポイント等で流れをつかみセットを先取した。
第2セット、浜松が柴小屋、山内の高さあるブロックで流れを引き寄せ、
最後は山内のサーブが走りこのセットを奪った。
第3セット、浜松が連続でのブロックポイントで主導権を握り大量にリードした。
しかし、粘り強いレシーブでじわりじわりとリズムをつくったトヨタ自動車が逆転でセットを奪った。
第4セット、一進一退の攻防が続く。後がない浜松は、サーブでトヨタ自動車のレシーブを崩し、
ブロックで得点を重ねこのセットを奪いフルセットに持ち込んだ。
第5セット、序盤から互いに譲らぬシーソーゲームとなった。中盤、トヨタ自動車は2枚代えで入った
権藤の活躍により9-8とリードするも、浜松は多田のブロックとフェイントで逆転し、
最後はトヨタ自動車のレフト田口のスパイクがアウトとなり浜松が勝利した

群馬銀行 - プレステージ・インターナショナル 3 - 0(25-21, 25-19, 25-16)
※戦評
第1セット、群馬銀行は、この試合が先発デビューとなる小林のスパイクを中心に点を積み重ねていく。
対するプレステージも、佐藤(綾)のスパイクなどで追いかけるが、群馬銀行が逃げ切りセットを先取する。
第2セット、競った展開からのスタートとなったが、群馬銀行が須崎、柿沼らのブロックなどでリードを広げていく。
プレステージも中田のスパイクなどで反撃を試みるが一歩及ばず、群馬銀行がセットを連取する。
第3セット、後のないプレステージは佐藤(綾)にトスを集める。
力強いスパイクで得点を重ねていくが、群馬銀行の勢いは止まらない。
柿沼や小林らのスパイクで順調に得点を重ねた群馬銀行が、ストレート勝ちを収めた。



■ V・チャレンジⅡ 1月10日 8日目

プレステージ・インターナショナル - 浜松 0 - 3(20-25, 11-25, 11-25)
※戦評
第1セット、ブレス浜松は、柴小屋のサービスエースをきっかけに点差をひろげる。
プレステージは、佐藤(綾)、長島のブロックなどで追いついたが、
浜松は多田の攻撃、山内のブロックなどで得点を重ねセットを先取する。
第2セット、浜松は、柴小屋、菅原、小野の攻撃で得点をあげ、そのまま連取した。
第3セット、序盤から浜松の勢いは止まらず、プレステージは流れをつかめないままでいた。
浜松は多田、小野のスパイクなどで得点を重ね、そのまま試合を制した

群馬銀行 - GSS 2 - 3(25-20, 22-25, 23-25, 25-14, 14-16)
※戦評
会場は群馬銀行の大応援団で緑色に埋め尽くされていた。完全アウェイの中、
粘り強いレシーブを見せたGSSサンビームズがフルセットの末勝利を収めた。
第3セット目までは一進一退の攻防で2-1でGSSがリードをするが、後がない群馬銀行が
第4セット目を取り、最終セットまで試合がもつれ、会場は最高の盛り上がりを見せた。
強打の打ち合いで始まった第5セット目、GSSは多彩な攻撃により、じわじわとリードを広げる。
しかし、群馬銀行は小林の攻撃で流れを引き寄せ、点差を徐々に縮めた。
デュースまでもつれ込む大接戦は、GSSセッター重松のツーアタックで抜け出し、
最後は三浦の緩急をつけた攻撃で試合を決めた



■ 1月10日終了時点の順位

1位 勝ち点13 4勝3敗 群馬銀行
2位 勝ち点12 4勝3敗 GSS
3位 勝ち点11 3勝3敗 トヨタ自動車
4位 勝ち点08 3勝3敗 ブレス浜松
5位 勝ち点04 2勝5敗 プレステージ

※5チームによる4回戦総当たりリーグ戦。




※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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