3月前半はバレーボールの記事をメインでアップしていきます。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
たまに、違う記事も。
V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。
V・チャレンジリーグは、今シーズンから
V・チャレンジⅠとV・チャレンジⅡに分かれました。
V・チャレンジⅠは8チームによる総当たり3回戦。
V・チャレンジⅡは、女子は5チームで総当たり4回戦だったかな。
V・チャレンジⅠの上位2チームは、V・プレミア下位と入れ替え戦があります。
V・チャレンジⅡの上位チームは、V・チャレンジⅠの下位チームと入れ替え戦があります。
■ V・チャレンジリーグ 11月28日 7日目
JAぎふ - 仙台 3 - 2(25-21, 25-27, 15-25, 25-17, 15-6)
※戦評
第1セットは、攻守ほぼ互角で、1、2点を取り合う攻防だったが、JAぎふがセットを先取した。
第2セットは、後半2点を取り合う展開だったが、仙台の粘りのレシーブで接戦を制した。
第3セットに入ると、JAぎふの疲れからか、大事なところでボールが上がらずセットを落とした。
第4セットは、両チーム共にサービスミスが増えてきたが、流れはJAぎふに傾き、25-17でJAぎふが制した。
最終セット仙台は、出だしから軌道にのれず、選手交代で流れを掴もうとするものの、
第2セットは、後半2点を取り合う展開だったが、仙台の粘りのレシーブで接戦を制した。
第3セットに入ると、JAぎふの疲れからか、大事なところでボールが上がらずセットを落とした。
第4セットは、両チーム共にサービスミスが増えてきたが、流れはJAぎふに傾き、25-17でJAぎふが制した。
最終セット仙台は、出だしから軌道にのれず、選手交代で流れを掴もうとするものの、
なかなか流れを掴みきれなかった。最後はJAぎふの中村(早)がアタックを決め、試合を制した。
柏 - 熊本 1 - 3(25-16, 21-25, 17-25, 23-25)
※戦評
第1セット、柏は序盤から両サイドからの攻撃を展開し、リードを広げる。
熊本はブロックやセンターからの速い攻撃で巻き返しを図るが、柏・江森の力強いスパイクでリードを守った。
第2セット、互いにレシーブの隙を突いた攻撃で得点を重ねる。
第2セット、互いにレシーブの隙を突いた攻撃で得点を重ねる。
均衡した試合の中、熊本・福田、福島、武次の活躍で中盤を折り返す。
柏・高桑、萩原のブロックや速攻で点差を縮めるも、熊本の勢いは止まらず1-1のタイに戻す。
第3セット、柏はレフトを軸とした攻撃で序盤をリードした。
第3セット、柏はレフトを軸とした攻撃で序盤をリードした。
中盤はどちらも譲らない展開であったが、粘り強いレシーブで攻撃に繋いだ熊本がセットを連取した。
第4セット、どちらもレフトからの攻撃を中心に得点を重ねた。
第4セット、どちらもレフトからの攻撃を中心に得点を重ねた。
柏の連続得点があれば熊本も連続得点で返し、一進一退の攻防が続く。
柏は小清水、江森のスパイクで逆転を狙うが、熊本はサーブで柏のレシーブを崩し、
最後は矢城のブロックで試合を決めた。
JT - PFU 3 - 0(25-20, 25-21, 25-20)
※得点
アタック 53-34, ブロック 6-8, サーブ 3-2, 相手ミス 13-17
※第1セットのスタメン
JT=S田中美171-WSオヌマー174-MB芥川180-OP中村177-WS田中瑞171-MB奥村177、L小幡
PFU=S松浦180-WS三橋174-MB矢野183-OP坂下181-WS高橋175-MBドリス196、L谷
※戦評
第1レグ、互いに全勝のJTマーヴェラスとPFUブルーキャッツとの首位決戦。
第1セット、JTはパワフルなオヌマー、左利きの中村、
第1セット、JTはパワフルなオヌマー、左利きの中村、
PFUは高い打点のドリス、キャプテンの坂下を中心に得点を重ね、
互いに譲らず中盤まで一進一退の展開となる。15-15からJTがセッター田中美咲の2アタック、
オヌマーのアタックで4連続得点し、リードを広げこのセットを先取した。
第2セット、JTは中盤まで3点差を保ちゲームを進めるも、18-15から連続ミスで4連続失点し逆転される。
第2セット、JTは中盤まで3点差を保ちゲームを進めるも、18-15から連続ミスで4連続失点し逆転される。
しかし、JTは中村の軟打を織り交ぜたアタックで逆転しセットを連取した。
第3セット、JTが序盤からシッティラックを中心に得点を重ね11―16とリードする。
第3セット、JTが序盤からシッティラックを中心に得点を重ね11―16とリードする。
PFUは、ドリスのサービスエース、松浦のブロック、坂下の連続得点などで19-20と追い上げるも、
そこから4連続失点しこのセットも失う。結果、JTがストレートでこの試合に勝利し首位を守った。
KUROBE - 大野石油 3 - 0(25-16, 25-22, 25-18)
※戦評
第1セット、KUROBEは太田のサーブで相手を崩し古屋のブロックなどで得点を重ね、主導権を握る。
中盤、大野石油は高本の攻撃で追い上げる。しかし、KUROBEは交代して入った吉川の
サービスエースで流れを引き戻し、リードを保ったままこのセットを先取する。
第2セットは中盤から一進一退のゲームを繰り返すが、21-21からKUROBEが南のブロックポイントで
第2セットは中盤から一進一退のゲームを繰り返すが、21-21からKUROBEが南のブロックポイントで
勢いに乗って引き離すと、最後は太田の打点の高いバックアタックでポイントを奪い、2セットを連取する。
第3セット、大野石油は相手のミスに乗じ田井のスパイクなどで5-5から7連続ポイントでリードする。
第3セット、大野石油は相手のミスに乗じ田井のスパイクなどで5-5から7連続ポイントでリードする。
しかし、KUROBEは選手交代で流れを変えてじりじりと追い上げ、15-18から
和才の巧みなスパイクが面白いように決まり、最後は10連続ポイントの大逆転で、
ストレートで試合を決め、地元ファンの期待に応えた
■ V・チャレンジⅠ 11月29日 8日目
JAぎふ - 熊本 3 - 2(25-19, 25-7, 16-25, 24-26, 15-8)
※戦評
第1セット、JAぎふは岡部、中村(早)を主軸に、対する熊本は矢城を中心とした攻撃で着実に点数を重ねた。
終盤JAぎふは田代、佐々原、廣瀬と攻撃をばらし、先取すると、
続く第2セットはサーブで熊本のレシーブを崩し、セットを連取した。
第3セット、熊本は川口、矢城のスパイクで流れを掴み、セットを奪い返した。
第4セット、JAぎふは岡部のレシーブが輝いたが、1歩及ばず熊本が制した。
第5セット、先にペースをつかんだのはJAぎふ、佐々原の力強いスパイクで波に乗る。
第3セット、熊本は川口、矢城のスパイクで流れを掴み、セットを奪い返した。
第4セット、JAぎふは岡部のレシーブが輝いたが、1歩及ばず熊本が制した。
第5セット、先にペースをつかんだのはJAぎふ、佐々原の力強いスパイクで波に乗る。
対する熊本も矢城を攻撃の中心に試合を組み立る。
終盤はJAぎふ中村(早)らが点数を重ね、昨日に続きフルセットの大接戦をものにした。
柏 - 仙台 0 - 3(25-27, 22-25, 22-25)
※戦評
第1セット、両チームともサーブレシーブの安定によりコンビバレーが炸裂し、
得点の取り合いで試合がスタートした。中盤、柏・江森の多彩な攻撃が走り、
仙台が柏を追いかける形となった。セットポイントを先取したのは柏であったが、
仙台・雨堤と堀﨑のスパイクで3連続得点し、デュースに持ち込み、
仙台の高いブロックで柏を抑え、仙台が第1セットを先取した。
第2セット、仙台・井上の高いブロックなどにより5連続得点し、仙台が序盤からリードした。中盤、柏・清水の
第2セット、仙台・井上の高いブロックなどにより5連続得点し、仙台が序盤からリードした。中盤、柏・清水の
攻撃で追い上げたが、仙台のライトからの攻撃の勢いが止まらず、仙台がセットを連取した。
第3セット、後がない柏は地元の声援に支えられ、ウィングスパイカーの攻撃により、
第3セット、後がない柏は地元の声援に支えられ、ウィングスパイカーの攻撃により、
5得点差をつけリードをした。しかし中盤、仙台・渡邊のサービスエースから流れが一転し、
柏も粘ったが、仙台が見事ストレートでホームの柏に勝利した。
PFU - 大野石油 3 - 0(25-14, 25-8, 25-15)
※戦評
第1セット、立ち上がり固さが残る大野石油広島に連続でミスが出る。
PFUが一気に8-2とし、その後もPFUはキャプテン坂下のアタック、ドリス、松浦のブロックなどで
リードを広げ、このセットを一方的に取った。
第2セット、PFUが8-4から165cmと小柄な高橋のアタックなどで連続7得点し、
第2セット、PFUが8-4から165cmと小柄な高橋のアタックなどで連続7得点し、
このセットの行方を決定づける。特にこの高橋の活躍に会場が大いに湧いた。
第3セット、このセットもPFUがドリス、坂下のアタック、ブロックなどで得点を重ねリードを広げる。
第3セット、このセットもPFUがドリス、坂下のアタック、ブロックなどで得点を重ねリードを広げる。
大野石油も、松本、矢山のアタックなどで反撃するも、勢いづいたPFUの流れは止められず、PFUが圧勝。
KUROBE - JT 0 - 3(16-25, 17-25, 20-25)
※戦評
第1セット、JTのスパイクをKUROBEが粘り強く上げ、互いに打ち合う一進一退の攻防戦となる。
しかし、中盤になるとJTのエース田中(瑞)、シッティラックらの強烈なスパイクが決まり、
JTが得点を重ねていった。KUROBEも粘り強く拾い、エース太田が前後左右にスパイクを打ち分け
応戦したが、JTの巧みな攻撃に徐々にミスが出始め、最後にはJTが連続得点によりセットを先取した。
第2セット、立ち上がりからKUROBEはミスが続き、波に乗れずにいた。JTは田中(瑞)や
第2セット、立ち上がりからKUROBEはミスが続き、波に乗れずにいた。JTは田中(瑞)や
オヌマーを中心に多彩な攻撃を繰り広げて確実に点数を重ねていき、このセットも連取した。
第3セット、後がないKUROBEは、序盤から太田のスパイクが決まり、
第3セット、後がないKUROBEは、序盤から太田のスパイクが決まり、
和才のスパイクポイント、宮城のブロックポイントと続き、チームのムードを盛り上げる。
さらに途中出場のキャプテン色摩のスパイクも光り、好ゲームを展開していたが、
オヌマーの力強いスパイクを拾いきれず、得点に結び付けられなかった。
JTがセットカウント3-0でKUROBEに勝利した
■ V・チャレンジⅠ 12月5日 9日目
PFU - 熊本 3 - 0(25-18, 25-16, 25-19)
※戦評
第1セット序盤、互いに譲らないラリーが続いた。熊本は終始粘り強いレシーブを見せるが、
PFUドリスを中心とする高いブロックに阻まれ、思うように攻撃が出来ない場面が続いた。
中盤7点を追う展開となっても熊本は粘りを見せるが、PFUが1セット目を先取した。
第2セットもPFUのブロックが冴え渡る。チャレンジリーグⅠ8チームの中でもブロック決定率1位のPFUはドリスに限らず、松浦、坂下、矢野らのブロックも決まり始める。終盤には、ドリスのブロード攻撃や坂下のバックアタックなども決まり、勢いそのままにPFUがセットを連取した。
第3セットになっても熊本の気迫と粘りあるレシーブは絶えることはなく、終盤には5連続得点をあげる追い上げを見せるも、中盤に連続得点を重ねたPFUがリードを守りきる展開となり、PFUがストレートで勝利した。
第2セットもPFUのブロックが冴え渡る。チャレンジリーグⅠ8チームの中でもブロック決定率1位のPFUはドリスに限らず、松浦、坂下、矢野らのブロックも決まり始める。終盤には、ドリスのブロード攻撃や坂下のバックアタックなども決まり、勢いそのままにPFUがセットを連取した。
第3セットになっても熊本の気迫と粘りあるレシーブは絶えることはなく、終盤には5連続得点をあげる追い上げを見せるも、中盤に連続得点を重ねたPFUがリードを守りきる展開となり、PFUがストレートで勝利した。
仙台 - KUROBE 3 - 0(25-16, 25-22, 25-14)
※戦評
序盤に4連続得点をあげた仙台が終始リードする展開となった第1セット、KUROBEは
なかなか連続得点をあげることができず、点差を縮めることが出来ないまま仙台が第1セットを先取した。
第2セット、第1セット同様、序盤から仙台がリードする展開であったが、
第2セット、第1セット同様、序盤から仙台がリードする展開であったが、
中盤にKUROBEが5連続得点あげ仙台に迫る。終盤にはKUROBEが仙台に1点差まで追いつくも
最後は笹山のブロックが決まり仙台がセットを連取した。
第3セット出だしで互いに譲らない長いラリーが続く。序盤に仙台が連続得点をあげるも、
第3セット出だしで互いに譲らない長いラリーが続く。序盤に仙台が連続得点をあげるも、
KUROBEも粘りをみせる。しかし、第1セットから好調だった雨堤がスパイクを3本連続で決めるなど、
終盤に6連続得点をあげた仙台がホームゲーム初戦をストレート勝利で飾った
JT - 柏 3 - 0(25-21, 27-25, 25-15)
※得点
アタック 47-37, ブロック 15-8, サーブ 2-0, 相手ミス 13-16
※戦評
第1レグを全勝で終え勢いに乗るJTと、勝利のきっかけをつかみたい柏エンゼルクロスの第2レグ初戦。
第1セット、序盤から柏が粘りあるレシーブから石川がアタック、ブロックを決めてリードした。
第1セット、序盤から柏が粘りあるレシーブから石川がアタック、ブロックを決めてリードした。
JTはシッティラックのアタック、芥川の連続ブロックで逆転した。
これで流れを一気につかんだJTが、後半には奥村、位田の速い攻撃を決めて、セットを先取した。
第2セット、両チームともリベロを中心にレシーブが機能し、JTは芥川、シッティラック、
第2セット、両チームともリベロを中心にレシーブが機能し、JTは芥川、シッティラック、
柏は石川にボールを集め、一歩も譲らない戦いでデュースにまでもつれる展開となった。
JTは奥村がアタックを決めてリードすると、最後は田中(美)がブロックを決めて、セットを連取した。
第3セット、勢いに乗ったJTがシッティラック、芥川が活躍してリードすると、
第3セット、勢いに乗ったJTがシッティラック、芥川が活躍してリードすると、
途中から入った金杉もアタックを決めて大活躍を見せて、JTが開幕8連勝を飾った。
大野石油 - JAぎふ 0 - 3(19-25, 15-25, 19-25)
※戦評
第1セット、序盤JAぎふは中村がアタック、廣瀬がブロックを決めるなどしてリードした。
それに対して、大野石油は矢山、高本がブロックを決めるなどして追い上げた。
しかし、JAぎふは塚本、樋口の両リベロを中心に好レシーブを連発し、
廣瀬、中村(早)がそれに応えてアタックを決めて、セットを先取した。
第2セット、序盤、大野石油は高本がアタック、ブロックに活躍したが、
第2セット、序盤、大野石油は高本がアタック、ブロックに活躍したが、
JAぎふは田代が連続アタック、廣瀬が連続ブロックを決めて突き放した。
ここでもJAぎふは安定したレシーブからセッター正の多彩なトスワークから全員攻撃が機能し、
最後は中村(早)が連続でアタックを決めて、セットを連取した。
第3セット、大野石油は高本が3連続アタックなどで序盤に大きくリードした。
第3セット、大野石油は高本が3連続アタックなどで序盤に大きくリードした。
しかし、ここでもJAぎふが廣瀬、中村(早)のアタックなどで、着実に点数を重ね追いつき、一気に逆転した。
大野石油は馬渡、高本が連続ブロックを決めて追いすがったが、
JAぎふが田代のブロックで流れを引き寄せ、最後は岡部が連続でアタックを決めて、勝利した。
■ V・チャレンジⅠ 12月6日 10日目
KUROBE - 熊本 2 - 3(21-25, 22-25, 25-15, 25-20, 11-15)
※戦評
第1セット、序盤から熊本が気迫あるプレーをみせる。
KUROBEは太田に変わって入った色摩がスパイクを決め流れを引き寄せるものの、
終盤にはミスも目立ち、熊本がセットを先取する。
第2セット、熊本山形が途中で負傷交代するアクシデントにもみまわれたが、
矢城に変わって入った酢田がサービスエースを決めるなどして熊本がセットを連取した。
第3セット、追い込まれたKUROBEが勢いに乗る。この試合で初めてTTOをKUROBEリードで向かえると、
第3セット、追い込まれたKUROBEが勢いに乗る。この試合で初めてTTOをKUROBEリードで向かえると、
熊本は前半の点差を縮めることが出来ないまま、KUROBEがセットを取り返した。
第4セット、第3セットを取ったKUROBEと勢いを取り戻した熊本の互いに譲らない戦いが続いたが、
第4セット、第3セットを取ったKUROBEと勢いを取り戻した熊本の互いに譲らない戦いが続いたが、
KUROBEがセットを連取してフルセットにもつれ込んだ。
最終セットも両者譲らないラリーが続いたが、終盤に落ち着いたプレーを見せるなどして
最終セットも両者譲らないラリーが続いたが、終盤に落ち着いたプレーを見せるなどして
川口が活躍、フルセットの末、熊本が勝利をおさめた
仙台 - PFU 1 - 3(23-25, 13-25, 27-25, 24-26)
※得点
アタック 65-72, ブロック 5-15, サーブ 1-1, 相手ミス 16-13
※戦評
第1セット、最初のTTOはPFUがリードで向かえるも、2回目のTTOは仙台がリードと得点を取り合う展開。
堀崎の活躍で仙台も攻めるが高さのあるドリスの攻撃を止めることが出来ず、PFUがセットを先取した。
第2セットは終始PFUがリードで試合が進む。このセットミスが目立った仙台は、
第2セットは終始PFUがリードで試合が進む。このセットミスが目立った仙台は、
流れをつかむことができない。一方PFUは坂下の活躍などで点差を広げセットを連取した。
第3セットもPFUリードで試合が進むが、途中から出場した中野の活躍で
第3セットもPFUリードで試合が進むが、途中から出場した中野の活躍で
中盤に仙台が追いつくとデュースの末に仙台がこのセットを勝利する。
会場の盛り上がりも増した第4セット、地元の声援に後押しされるように仙台リードで試合が進むが、
会場の盛り上がりも増した第4セット、地元の声援に後押しされるように仙台リードで試合が進むが、
ブロック、スパイクと坂下の活躍によりPFUが逆転する。
しかし仙台も粘りをみせ第3セット同様デュースにまでもつれ込む接戦となった。
しかし、最後はドリスの高い攻撃を止めることが出来ず、PFUが仙台大会を連勝で終えた
JT - JAぎふ 3 - 0(25-21, 25-16, 25-18)
※得点
アタック 51-40, ブロック 15-5, サーブ 3-1, 相手ミス 6-9
※戦評
第1セット、序盤はJTが中村のスパイクが随所に決まりリードする。
JAぎふは岡部、中村(早)のスパイクと、廣瀬、田代の速攻やブロックで追いすがるが、
最後は粘り強いレシーブでつないだJTが突き放して、セットを先取した。
第2セットもJTが序盤から奥村の速攻を交えたセッター田中(美)が多彩な攻撃を繰り広げてリードする。
第2セットもJTが序盤から奥村の速攻を交えたセッター田中(美)が多彩な攻撃を繰り広げてリードする。
JAぎふはリベロ塚本、樋口を中心に全員で粘り強くつなぎ追いすがったが、前半のビハインドを
詰めることができず、最後はJTの田中(瑞)が連続でアタックを決め、JTがセットを連取した。
第3セット、JAぎふは佐々原、岡部のスパイクに対し、JTは奥村、田代のブロックなどが効果的に決まり、
第3セット、JAぎふは佐々原、岡部のスパイクに対し、JTは奥村、田代のブロックなどが効果的に決まり、
前半は一進一退の攻防が続いた。中盤以降、JTがシッティラックの強烈なサーブが効果的に決まり、
徐々にリードを広げ、最後は交代で入った金杉のサービスエースがきまり、
JTがストレートで勝利し開幕9連勝を飾った。
大野石油 - 柏 0 - 3(22-25, 26-28, 24-26)
※戦評
第1セット、均衡したゲームから柏が石川の連続スパイクポイントを含む5連続得点をあげてリードを広げた。
流れを変えたい大野石油は途中交代の吉本の効果的なサーブ、平川のアタックなどで追いすがるものの
一歩及ばず、柏が竹本のブロック、石川のアタックでセットを先取した。
第2セット、序盤は第1セットの勢いをそのままに、柏が小清水の連続サービスエース、
第2セット、序盤は第1セットの勢いをそのままに、柏が小清水の連続サービスエース、
石川のアタックなどでリードした。大野石油は大楠、田井のブロックが決まり、リベロ福田も好レシーブを
連発し流れをとりもどし、デュースにまでもつれ込んだ。最後は柏の江森がアタックを決め、セットを連取した。
第3セット、一進一退の攻防を繰り広げる。大野石油が大楠、高本のスパイクでリズムを作るのに対し、
第3セット、一進一退の攻防を繰り広げる。大野石油が大楠、高本のスパイクでリズムを作るのに対し、
柏はリベロ鶴ヶ崎を中心としたレシーブで粘り、第2セットに続きデュースとなった。
ここでも最後は柏の河野がアタックを決め、全員バレーで粘りを見せた柏が今季初勝利を手にした
■ V・チャレンジⅠ 12月6日 終了時点の順位
1位 勝ち点27 9勝0敗 JT
2位 勝ち点23 8勝1敗 PFU
3位 勝ち点14 5勝4敗 JAぎふ
4位 勝ち点14 4勝5敗 仙台
5位 勝ち点12 4勝5敗 KUROBE
6位 勝ち点08 3勝6敗 大野石油広島
7位 勝ち点07 2勝7敗 熊本
8位 勝ち点03 1勝8敗 柏
※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。
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