3月前半はバレーボールの記事をメインでアップしていきます。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
たまに、違う記事も。

V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。

V・チャレンジリーグは、今シーズンから
V・チャレンジⅠとV・チャレンジⅡに分かれました。

V・チャレンジⅠは8チームによる総当たり3回戦。
V・チャレンジⅡは、女子は5チームで総当たり4回戦だったかな。

V・チャレンジⅠの上位2チームは、V・プレミア下位と入れ替え戦があります。
V・チャレンジⅡの上位チームは、V・チャレンジⅠの下位チームと入れ替え戦があります。



■ V・チャレンジⅠ 11月21日 5日目

KUROBE - JAぎふ 3 - 2(25-19, 25-22, 21-25, 16-25, 15-12)
※戦評
KUROBEは菅野の連続サーブポイントで第1セット前半に流れをつかむ。
JAぎふは佐々原、岡部の力強いアタックや田代の速攻を、
KUROBEは古屋、和才のブロックで阻み、一気に第1、第2セットを連取した。
JAぎふの正は、中村(早)にトスを集め硬軟織り交ぜた攻撃で、KUROBEのブロックを翻弄すると、
廣瀬、岡部のアタックも決め得点を重ねる。また、中村(愛)が好レシーブを見せ
会場を大いに盛り上げ、ラリーに競り勝ったJAぎふが第3、第4セットを取り返す。
 どちらが取ってもおかしくない最終セットは、一進一退の攻防が続くが、
最後はKUROBEの太田が迫力あるアタックで押し切り勝利した。
 
JT - 柏 3 - 0(25-17, 25-20, 25-22)
※得点
アタック 52-39, ブロック 6-2, サーブ 1-2, 相手ミス 16-16
※戦評
第1セット、JTが田中(瑞)や奥村のアタックでリードを広げると、最後は芥川のブロックでセットを取った。
第2セットもJTは第1セットの勢いのままリードを広げる。
柏は江森や清水のアタックでJTを追い上げるが、JTは金杉がアタックを決め連取した。
第3セット、JTは田中(瑞)のアタックや中村のサービスエースでリードする。
柏は清水や萩原のアタック、江森のサービスエースで追い上げを見せるが、
最後、JTの位田がブロックを決め、全勝を守った
 
大野石油 - 仙台 3 - 2(25-20, 17-25, 25-22, 23-25, 15-9)
※戦評
第1セット中盤、大野石油が松本、高本の両ウイングスパイカーの力強いスパイクから抜け出した。
途中、仙台もエース雨堤らの攻撃で追い上げるが、大野石油が逃げ切り1セットを先取。
第2セット、1セットとは逆の展開で仙台が序盤走る。大野石油もレフトに加え、ミドルの大楠がライトから
効果的にスパイクを決めるが、セッター笹山を中心とした仙台のコンビが冴え、このセットを奪う。
 第3セット、スタートから大野石油の思い切りのよい攻撃が次々と決まり、仙台のミスも重なって、
大野石油が一気にリードを広げる。
仙台もリベロの大内を中心とした粘り強い守りで対抗するが、そのまま押し切られる。
第4セット、一進一退の22-22から仙台・井上のブロード攻撃をきっかけに仙台が接戦をものにし、
試合はファイナルセットにもつれ込んだ。
第5セット、このセットも大接戦になり、大野石油は松本、高本、仙台は雨堤、井上のエースにボールを集める。最後は大野石油のパワーが仙台のテクニックに勝り、大接戦をものにした

熊本 - PFU 2 - 3(25-23, 25-22, 14-25, 13-25, 7-15)
※得点
アタック 48-51, ブロック 9-27, サーブ 2-4, 相手ミス 25-28
※戦評
第1セット、熊本は粘り強いレシーブからセッター 和多が的を絞らせない攻撃を重ねる。一方、PFUも
センター、ライトの高さを生かした攻撃で対抗し、接戦となるが、最後は熊本の粘り勝ちで先取した。
第2セット、このセットも全員バレーの熊本と個の力を全面に出したPFUとの戦いとなった。
勝負どころでミスが出て乗り切れないPFUに対して、
ウィングスパイカー陣のブロックを利用した巧みな攻撃でこのセットも熊本が接戦を制した。
第3セット、2セットを連取して波に乗る熊本の勢いを、
PFUが高さのあるブロック、スパイクで完全に封じ込み、1セットを取り返した。
第4セット、若干疲れの見える熊本攻撃勢の勢いが弱まったところをPFUの強力なブロッカー陣が捕まえる。
終盤には、PFU三橋の連続サービスエースも飛び出し、PFUがタイスコアに持ち込んだ。
第5セット、序盤は一進一退の攻防が続いたものの、この日安定したパフォーマンスを見せる
PFU坂下のスパイク、ブロックでPFUがリードする。
熊本も必死で食い下がるが、後半にもブロックが出たPFUが大接戦を制し、連勝を4に伸ばした

KUROBE - 柏 3 - 0(25-23, 25-21, 25-19)
※戦評
第1セット、柏は清水、萩原のアタックでリズムを作り中盤までリードするが、
KUROBEが終盤に和才、太田のレフト攻撃を中心として得点を重ね、このセットを逆転で奪う。
第2セット、中盤までKUROBEは和才のアタック、サービスエースで流れを掴みリードするが、
柏は江森のレフト攻撃で粘りを見せる。KUROBEは最後に菅野のアタックが決まりこのセットも連取する。
第3セットは終始KUROBEペースで試合が進み、途中出場した宮城、平谷の活躍もあり勝利した。
KUROBEは今日の勝利で来週のホームゲームに勢いをつけた。

JT - JAぎふ 3 - 0(25-18, 25-19, 25-21)
※得点
アタック 45-38, ブロック 13-1, サーブ 5-2, 相手ミス 12-17
※戦評
JTは高さのある攻撃とブロックで序盤からJAぎふリオレーナを圧倒した。JTはセッターの田中(美)が
相手に的をしぼらせない攻撃を組み立てリードを広げ、終始優位な流れで2セットを連取した。
第3セット、後のないJAぎふは粘り強いレシーブから佐々原、岡部が力強いスパイクを決め応戦するが、
波に乗ったJTの勢いを止めることはできなかった。
JTはシッティラックの要所でのサービスエース、田中(瑞)、中村のスパイクで流れを掴み勝利し、
開幕からの連勝を5に伸ばした

PFU - 仙台 3 - 0(25-20, 25-20, 25-16)
※得点
アタック 47-38, ブロック 13-4, サーブ 0-3, 相手ミス 15-11
※戦評
第1セット、1回目のテクニカルタイムアウトまでは互角だったが、
その後、PFU坂下、ドリスの攻撃で勢いの出たPFUが先取した。
第2セット、前半リズムに乗り切れない仙台であったが、中盤の攻防で一時同点に追いつき白熱した
展開を見せた。一方PFUは、ミドルブロッカー・ドリス、矢野のブロックで仙台を封じ、2セット連取した。
第3セット、終始PFUがリードする試合運びとなった。PFU坂下のスパイク、ブロックが決まり、
セッター松浦も攻撃に幅をもたせ、チーム全体での勝利を呼び込んだ。
PFUは、これで開幕5連勝となり、次のJT戦にはずみをつけた

熊本 - 大野石油 1 - 3(21-25, 21-25, 26-24, 18-25)
※戦評
第1セット、立ち上がり熊本にミスが目立ち、大野石油に大きくリードされたが、
中盤に連続ブロックで盛り返した。しかし、その差はつめられず、大野石油が先取した。
第2セット、中盤まで大野石油が6点リードする。一方熊本は、福田のスパイクで流れを変えようとしたが、
大野石油は高本の強打、矢山のブロックで、このセットも逃げ切った。
第3セット、大野石油はミスが目立ち、7点連続得点を許す。しかし大野石油が息を吹きかえし、
熊本の後半5点のリードに追いつきジュースとなる大接戦となったものの、辛くも熊本がこのセットを取る。
第4セット、テクニカルタイムアウトまでは、3セットに引き続き接戦となったが、
大野石油は高本や松本の強打に加え、キャプテン田井が要所を決める。
これで大野石油は2連勝となり、次週の1レグ最後の試合にはずみをつけた



■ V・チャレンジⅠ 11月22日終了時点の順位

1位 勝ち点15 5勝0敗 JT
2位 勝ち点14 5勝0敗 PFU
3位 勝ち点08 3勝2敗 得セット11 失セット08 KUROBE
4位 勝ち点08 3勝2敗 得セット09 失セット10 大野石油広島
5位 勝ち点07 2勝3敗 得セット09 失セット10 JAぎふ
6位 勝ち点07 2勝3敗 得セット09 失セット11 仙台
7位 勝ち点01 0勝5敗 熊本
8位 勝ち点00 0勝5敗 柏  

※8チームによる3回戦総当たりリーグ戦。

※上位2チームがチャレンジマッチ(入替戦)に進出。




■ V・チャレンジⅡ 11月21日 3日目

プレステージ - GSS 1 - 3(25-23, 22-25, 16-25, 18-25)
※戦評
第1セット、地元の盛大な声援を受けたプレステージが、佐藤(綾)、中田のレフト・ライトからのアタックと
リベロ森を中心とする粘り強い好レシーブを随所で発揮して終盤見事に逆転し、セットを取った。
第2セット、1セット目と同様に相手の攻撃をしのいで粘るプレステージ(PI)に対し、
百瀬の移動攻撃などで逆点し、GSSが逃げ切り1-1のタイにもちこんだ。
第3セットも、序盤からのリードを山下や秋満のスパイクでGSSが逃げ切った。
第4セット、後のないプレステージ(PI)は、第1セット同様に再三に渡る相手スパイクを好レシーブから
切り返し、終盤まで互いにに譲らない展開となった。しかし秋満の両サイドからのスパイク、
相手レフト佐藤(綾)のスパイクをセンターで連続ブロックするなどし、
GSSがセットポイント3-1で接戦をものにした。

浜松 - 群馬銀行 3 - 2(25-14, 18-25, 25-17, 19-25, 16-14)
※戦評
第1セット、柴小屋、菅原のスパイクなどで浜松が序盤から大きくリードを広げる。
対する群馬銀行も佐藤、須崎のスパイクなどで反撃を試みるも及ばず、浜松がこのセットを奪う。
第2セットは一転、群馬銀行が松尾の相手ブロッカーに的を絞らせないトスからの
柿沼、佐藤のスパイクで終始優勢に試合を進め、1-1のタイに戻す。
第3セット、粘り強いレシーブから流れを引き寄せた浜松が、山内のスパイク、ブロックにわたる活躍と
菅原のクイックなどで得点を重ねこのセットを奪う。
後がなくなった群馬銀行は佐藤、柿沼にボールを集めて中盤までリード。
対する浜松は小野、柴小屋のスパイクで追いすがるも、要所での痛いミスが響き、このセットを落とす。
第5セットは終盤まで互いに譲らぬままデュースまでもつれる大熱戦となったが、
最後は浜松が地元の小野の活躍で流れをつかみ、粘る群馬銀行を振り切り嬉しい初勝利をつかんだ。



■ V・チャレンジⅡ 11月22日 4日目

プレステージ - トヨタ自動車 3 - 2(28-26, 25-18, 17-25, 18-25, 15-11)
※戦評
第1セットは、プレステージがデユースにまで縺れた試合を、相手のミスに乗じて28-26で奪取。
第2セットもプレステージのキャプテン佐藤(円)の連続サーブポイントなどで逃げ切り、連取した。
第3セットは、後がなくなったトヨタ自動車が佐藤(優)の両サイドからのアタックや、
野末のブロックなどで、序盤からのリードを保ったまま取った。
第4セットも、トヨタ自動車がリードする展開になり、粘るプレステージから連続してセットを奪取した。
第5セット、序盤、プレステージ長島のフェイントやブロックで4-1とリード。
たまらずトヨタ自動車がタイムアウトを取るも、そのまま流れを渡さずに、8-3でチェンジコートとなる。
一時は3点差まで詰め寄ったトヨタ自動車だったが、要所要所でのプレステージ佐藤(綾)の
強打が光り、見事プレステージがホームでの初勝利を収めた

浜松 - GSS 0 - 3(20-25, 24-26, 22-25)
※戦評
第1セット、浜松が小野、柴小屋のスパイク、高橋のサービスエースなどで先行すれば、
GSSも山下、長岡、秋満のスパイクで追いつくという互いに譲らぬ展開となる。
迎えた終盤、交代で入った三浦、草野の活躍によりGSSが先取する。
第2セットはリベロ平岩の安定したレシーブを起点にGSSが秋満のスパイク、百瀬のブロックで得点を重ねる。
浜松も懸命のレシーブで粘り、山内、小野のスパイクで追いすがるも及ばずGSSが連取する。
第3セットもGSSの勢いが止まらない。セッター重松の相手ブロックに的を絞らせないトス回しと
長岡、秋満のスパイクで着実にリードを広げ、後がなくなった浜松も小野にボールを集めて
反撃を試みるもGSSの粘り強いレシーブに阻まれる。
最後まで試合を優勢に進めたGSSがこのセットも奪い、今節を2連勝で締めくくった。



■ V・チャレンジⅡ 11月22日終了時点の順位

1位 勝ち点6 2勝1敗 得セット6 失セット4 GSS
2位 勝ち点6 2勝1敗 得セット8 失セット6 群馬銀行
3位 勝ち点5 1勝2敗 トヨタ自動車
4位 勝ち点4 2勝2敗 プレステージ
5位 勝ち点3 1勝2敗 ブレス浜松

※5チームによる4回戦総当たりリーグ戦。





※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。

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