3月前半はバレーボールの記事をメインでアップしていきます。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
たまに、違う記事も。

V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。

V・チャレンジリーグは、今シーズンから
V・チャレンジⅠとV・チャレンジⅡに分かれました。

V・チャレンジⅠは8チームによる総当たり3回戦。
V・チャレンジⅡは、男子は7チームで総当たり3回戦だったかな。

V・チャレンジⅠの上位2チームは、V・プレミア下位と入れ替え戦があります。
V・チャレンジⅡの上位チームは、V・チャレンジⅠの下位チームと入れ替え戦があります。



■ V・チャレンジⅠ 11月28日 大会5日目

大分三好 - 埼玉 3 - 0(25-14, 25-21, 25-19)
※戦評
第1セット、序盤こそ互角の戦いであったが、中盤から大分三好ヤカンのライトからのスパイクとブロックが
効果的に決まり、一気に抜け出しそのまま押し切って第1セットを先取する。
第2セット、埼玉アザレアは威力のあるサーブで得点を重ね序盤リードをする
一方、大分三好は池田が負傷交代というアクシデントに見舞われるも、代わりに入った細川の活躍で
流れをつかみ逆転に成功する。後半追いすがる埼玉を振り切り第2セットを連取した。
第3セット、あとのなくなった埼玉は、サーブレシーブ成功率が上がり、
セッター金丸の多彩なトスまわしからの攻撃で中盤まで互角に戦う。しかし、大分三好はヤカンの
ライトからの相手の裏をかいたソフトアタックが効果的に決まり、埼玉の勝利への執念を断ち切った。
大分三好は、最後まで埼玉の多彩な攻撃に対して攻守にまとまりを見せ、
前節からの好調そのままストレートで勝利をおさめた

トヨタ自動車 - 東京ヴェルディ 2 - 3(25-15, 28-26, 21-25, 17-25, 9-15)
※戦評
第1セット、トヨタ自動車はセッター東野が安定したトスワークで3枚のウイングスパイカーを
効果的に使い先取した。
第2セットに入り、東京ヴェルディはミドルブロッカー平良にボールを集め、徐々に流れを取り戻し
デュースにもつれ込む展開となったが、トヨタ自動車が逃げ切りこのセットを連取した。
第3セット以降、リズムを取り戻した東京ヴェルディはサーブで相手を崩し、センター攻撃に加え
ウイングスパイカー飯塚も、レフトアタック、バックアタックが決まりだし
終始リードを保ち第3、第4セットと連取し、フルセットに持ち込んだ。
第5セット、トヨタ自動車も意地を見せ8-6とリードしてチェンジコートしたが、
東京ヴェルディの勢いは止まらず8連続得点を上げ、
一気に試合を決めセットカウント3-2で東京ヴェルディが勝利した

警視庁 - つくば 3 - 1(25-17, 23-25, 26-24, 27-25)
※戦評
第1セット、前半は一進一退の攻防を繰り広げたが、警視庁の小川と金丸の
両サイドからのアタック等で8連続得点を取り一気に突き放した。
第2セット、つくばユナイテッドSunGAIAは、南の攻守にわたる活躍で終始ゲームをリードする展開となり、
終盤の警視庁の追い上げを抑え、つくばが1-1のタイとする。
第3セット、両チームともにサーブレシーブが安定してサイドアウトを繰り返す接戦となったが、
要所で速攻が決まった警視庁が競り勝った。
第4セット、警視庁の中村のアタックでリードするが、つくばは途中交代で入った柴田が流れを作り
中盤で追いついた。どちらも中盤以降はミドルブロッカーの速攻を多用したが、
最後は警視庁・金丸の連続ポイントでセットカウント3-1で警視庁が勝利した



■ V・チャレンジⅠ 11月29日 大会6日目

つくば - 埼玉 1 - 3(19-25, 20-25, 25-22, 18-25)
※戦評
第1セット、埼玉アザレアが序盤2本のブロックで流れを掴み終始リードの展開となった。
対するつくばユナイテッドSunGAIAは柴田の攻撃で踏ん張るものの埼玉が先取した。
第2セット、途中まで一進一退の攻防となったが12-11から埼玉・林のサーブでレシーブを崩し、
5連続得点でリズムに乗り埼玉が連取した。
第3セット、あとのないつくばは、拾ってつなぐバレーで粘り、
中盤柴田の連続得点でリードを広げ第3セットを奪い返した。
第4セット、粘るつくばを埼玉・石田のブロックや茂木のサービスエースで連続得点を重ね、セッター金丸の
トスワークも冴え、最後は粘るつくばを振り切り、セットカウント3-1で今季初勝利をものにした。

警視庁 - 大同特殊鋼 3 - 0(25-23, 25-22, 25-21)
※戦評
第1セット、序盤は大同特殊鋼レッドスターがウイングスパイカー久保田らの攻撃で11-7とリードするも、
警視庁フォートファイターズのセッター中道のサービスエースを含む連続ポイントで追いついて
リズムをつかみ、ウイングスパイカー小川(功)が要所で決めて警視庁が先取した。
第2セット、警視庁のミドルブロッカー加藤と鈴木のブロックとウイングスパイカー中村の攻撃で
流れを渡さず終始リードを保ったまま2セット目も連取する。
第3セット、大同特殊鋼は川口と平野のクイックで追いすがるも警視庁のオポジット・金丸が立て続けに
ポイントを決め、相手のサイド攻撃をブロックで止める展開で、警視庁がストレート勝ちを収めた。

富士通 - 東京ヴェルディ 3 - 2(25-15, 25-11, 23-25, 27-29, 15-11)
※戦評
第1セット、第2セット、富士通レッドスピリッツのリベロ芳賀の安定したレシーブから
セッター新の多彩なトス回しで終始富士通ペースで試合を運び2セットを連取する。
第3セット、東京ヴェルディのキャプテン中村のサービスエースを含む3連続得点、
第4セットはウイングスパイカー三浦のブロックなどで4連続得点し粘る富士通を振り切って
2セットを連取しフルセットになった。
第5セット、終盤までもつれた試合だったが、粘る東京ヴェルディを
最後は富士通・三芳の3連続アタックポイントで勝負を決め富士通が勝利を収めた



■ V・チャレンジⅠ 11月29日 終了時点の順位

1位 勝ち点12 4勝1敗 得セット13 失セット3 大分三好
2位 勝ち点12 4勝1敗 得セット14 失セット8 富士通
3位 勝ち手11 4勝1敗 得セット12 失セット6 大同特殊鋼
4位 勝ち点11 4勝2敗 警視庁
5位 勝ち点07 2勝3敗 トヨタ自動車
6位 勝ち点07 2勝4敗 東京ヴェルディ
7位 勝ち点03 1勝5敗 つくばユナイテッド
8位 勝ち点03 1勝5敗 埼玉





□ V・チャレンジⅡ 11月28日 3日目 結果

きんでん - 奈良NBK 3 - 2(22-25, 25-23, 25-17, 22-25, 21-19) 
※戦評
第1セット、序盤から一進一退の攻防が続くが中盤、奈良NBKの松島のトスが冴え、リードする。
終盤、きんでんは、リベロ長濱の好レシーブで奈良に追いつく。
最後は清水、河田のアタックで連続得点し、奈良が25-22で第1セットを取る。
第2セット、きんでんはリベロ大賀のサーブレシーブでリズムを掴みポイントを重ね、
終始リードを守り、追いすがる奈良を25-23で退ける。
第3セット、きんでんの勢いは止まらず塩のアタックと田畑、黒木のブロックで得点を重ね、25-17で取る。
第4セット、奈良は野口、きんでんは松本のアタックが決まり両チーム譲らず1点を争う展開となるが
奈良・下町のアタックで得点し抜け出した奈良が25-22で取る。
第5セット、きんでんは塩のブロック、奈良は清水のアタックで得点する。
中盤、野口のサーブやアタックで得点した奈良が抜け出すが、きんでんは岡本のアタックで
追いすがりデュースとなった。最後は21-19と熱戦を制したきんでんが2勝目をあげた

兵庫 - 東京トヨペット 3 - 0(25-20, 25-12, 25-18)
※戦評
第1セット、兵庫デルフィーノは川合のサーブで東京トヨペットグリーンスパークルの攻撃を単調にさせる。
兵庫は相手から返ってくるチャンスボールを奥長がコートの中央からのアタックで切り返し、
東京トヨペットのブロックを分散させた。終始リードした兵庫が25-20でセットを取った。
第2セット、兵庫は攻撃の手を緩めることなく第1セット同様、サーブで相手を崩し切り返し得点を重ねる。
終盤、東京トヨペットの橋本が鋭いサーブを決め応戦するが、最後は兵庫が25-12で取った。
第3セット、後のない東京トヨペットは伊藤がサーブや身を挺したレシーブでチームを引っ張る。
序盤は両チーム譲らない展開であったが中盤、兵庫が吉田のブロックで得点し抜け出す。
東京も松本がアタックを決め得点し兵庫を追う。終盤、兵庫は川合の移動攻撃や白川(佑)の
力強いアタックで得点を重ね、25-18で東京トヨペットを振り切りホームゲームでの勝利を手にした



□ V・チャレンジⅡ 11月29日 大会4日目 

近畿クラブ - 千葉 3 - 1(22-25, 25-21, 25-16, 25-11)
※戦評
第1セット、序盤から激しい打ち合いで両チーム譲らず中盤まで一進一退の攻防が続く。
終盤、千葉ゼルバは交代した渡辺の力強いサーブで近畿クラブスフィーダをつき離す。
近畿も鳥越がバックアタックでチームを盛り上げたが、
最後は千葉・浅野のブロックにつかまり、千葉が25-22でセットを取る。
第2セット、近畿クラブ・小林(空)のサーブが続けて決まりリードする。
千葉も冷水の好レシーブで追いすがり中盤まで点の取り合いとなるが
終盤、近畿クラブ・鳥越のサービスエースが2本決まり、近畿が25-21で取る。
第3セット、近畿クラブの勢いは止まらず終始リードしながら試合が進む。
千葉も松元の高い打点からのアタックで応戦するも、近畿が25-16で取る。
第4セット、近畿クラブは小林(空)のアタックやリベロ大原の確実なレシーブで得点を重ね、
終盤は控えのメンバーを多く投入し25-11で取る。
結果、セットカウント3-1、若手主体で戦った近畿クラブが若さとパワーで勝利した。

兵庫 - 奈良NBK 3 - 0(25-21, 25-22, 27-25)
※戦評
第1セット、中盤までは1点を争う攻防が続いたが兵庫は終盤、
壇の速攻、奥永のサービスエース、竹永のブロックで抜け出し最後は吉田の速攻でこのセットを先取した。
第2セット、兵庫は壇の速攻、川合のサービスエースで16-10とリードした。
対する奈良は松島のサービスエースや野口のブロックで追い上げ、
20-21と1点差まで追い上げたが、あと一歩及ばずこのセットも兵庫が連取した。
第3セット、奈良は野口のレフト、ライトからのアタックで5-0と好スタートを切ったが、
兵庫は横山のアタックや川合のサービスエースで追いつくと、竹永の活躍で13-8と突き放した。
奈良は野口のアタック、古牧のブロックで追いつき24-23とセットポイントを握ったが、
デュースに持ち込んだ兵庫は川合のライトアタックが奈良のコートに突き刺さり
3セット連取しホームゲームでの嬉しい連勝となった



□ V・チャレンジⅡ 11月29日終了時点の順位

1位 勝ち点6 2勝1敗 得セット8 失セット5 きんでん
2位 勝ち点6 2勝1敗 得セット7 失セット5 近畿クラブ
3位 勝ち点6 2勝2敗 兵庫
4位 勝ち点5 2勝0敗 VC長野
5位 勝ち点3 1勝1敗 東京トヨペット
6位 勝ち点3 1勝2敗 千葉
7位 勝ち点1 0勝3敗 奈良NBK


 

※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。

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